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高橋 聡

高橋 聡

あなたに哲学の知識や哲学を応用してものごとを考えるとは何かをわかりやすくお伝えするのが哲学エヴァンジェリスト。大学在学時、哲学書を読みふける。大学退学後も哲学書を読みふける。その結果、哲学のメッセージが取り出せるようになりました。哲学マニアです。東洋西洋を問わず、哲学や思想に興味を持ち、いろんな本を読み進めています。そこで得たメッセージをあなたにお届けします。
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高橋 聡

哲学エヴァンジェリスト

あなたに哲学の知識や哲学を応用してものごとを考えるとは何かをわかりやすくお伝えするのが哲学エヴァンジェリスト。大学在学時、哲学書を読みふける。大学退学後も哲学書を読みふける。その結果、哲学のメッセージが取り出せるようになりました。哲学マニアです。東洋西洋を問わず、哲学や思想に興味を持ち、いろんな本を読み進めています。そこで得たメッセージをあなたにお届けします。

 


自己紹介


あなたとの出会いに感謝いたします。

あなたと話し合うことができる環境が与えられていることにも感謝いたします。

改めて挨拶させていただきます。

哲学エヴァンジェリスト高橋聡と申します。

 

あなたに哲学や思想のメッセージをお伝えするために活動しています。

では早速、自己紹介させていただきます。


高橋聡の学生時代


ぼくは昭和60年9月27日、大阪府和泉市にて生まれました。

年齢は30歳にして、丑年・てんびん座・O型です。

現在は出生地にして実家のある大阪府和泉市にて暮らしています。

中学校時代の得意科目は社会科。不得意科目は体育。

典型的な文系少年の道を歩みました。

高校は公立高校の普通科でした。

高校時代は勉強することしかとりえのない少年でした。

ですが、高校時代までは本当に朗らかに育ちました。

大学時代は、現役で北海道大学文学部に入学しました。

ここから生活のリズムが崩れました。

楽しい思い出もたくさんあります。

大学時代は寮に入り、そこでのイベントなど楽しみました。

北海道各地への旅行。ヒッチハイクの旅。

ラーメン巡りや寿司三昧。

また、大学での知的冒険の楽しさ。

楽しいこともたくさんありました。

しかし、ぼくの人生は一転して、

大学時代の後半は特に辛い思い出ばかりでした。

私は大学在学中の8年前に、

交通事故を起こしたのをきっかけに、

自分の身に悪いことが重なり、精神疾患をり患し、

絶望の果てに自殺まで考えるに至ったことがありました。

 


高橋聡の不信時代


そしてある日、自殺を決意しました。

今も覚えています。小樽築港のイオン前で、

海に身を投げ出そうとしました。

ところが、ふと何か馬鹿らしくなって、

海に身に投げ出すのをやめました。

自殺未遂ののち、精神疾患を病院で診てもらいました。

そこで、統合失調症とわかりました。

所属大学(北海道大学)の大学病院で

ほとんど連絡を取れずにいた父と会いました。

辛い思いをしながらも、大阪へ帰りました。

家に帰ってから、2014年の年末ごろまでは家で

オンラインゲームばかりして過ごしておりました。

ひきこもっておりました。

このころは、家族はやさしくしてくれるが、

こちらから口は開かず、嫌なことは伝えずにいました。

ぼくは8年前からずっと不信でした。

 

 


高橋聡の社会人時代と現在


そんな中、2014年年末ごろにたまたま、

転職サイトにて仕事を見ていたら、

今のパソコンサポートの仕事の募集がありました。

そこで気持ちがなぜか変わり、働きたいと思うようになりました。

のちに言いますが、

高校時代はPC部に所属していたスキルを活かせ、

PCを触ること自体が趣味みたいなもので、楽しいと思っていたからです。

そして、実際に2015年2月に入ってから、働くことを始めました。

苦しいこともありましたが、自分の楽しい仕事をやることができました。

給料も下請けとしては、かなりもらえていました。

幸せでした。

病院の通院は5月くらいからやめてしまいました。

統合失調症の症状の一つである、

変な声が頭で響くということがなくなったからです。

しかし、忘れもしません。

2016年3月15日から私の周りに異変が起こりました。

なぜか、生活がおかしくなり、

3月19日には、頭の中で声が響くようになったのです。

そこから、休職してまた復職し、今に至ります。

この危機を救ってくれたのが、

過去、または現代の偉人たちの

素晴らしい言葉とそれに裏付けされた行動です。

この偉人達のことばと活動の裏に隠された

メッセージがわかるようになり、それが希望を与えてくれました。

 


高橋聡の気付きと使命


ぼくを救ってくれたイエスとブッダのことば

例えば、イエスは隣人を愛するだけではなく、敵をも愛せ、と説きました。

これは、非常に難しい言葉のように思えますが、実際は違います。

被害妄想に陥ったことがあるぼくは、

その被害妄想の原因であろう様々な環境、人々も含めて、

今までは憎しみで返していました。

でも、ぼくは3月22日以降、

そういうものに対しても、

疑問を持っても、悪く返すだけではいけないことを

イエスの言葉から学びました。

 

聖書から引用しておきましょう。

有名な以下のことばです(ルカ6:27)。

//

しかし、わたしの言葉を聞いているあなたがたに言っておく。

敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。

// 新共同訳聖書

 

われわれは普通、なされた善に対しては善を返します。

同様になされた悪に対しては悪を返しがちです。

しかし。自分になされた悪に対しても善で返せとイエスはいったのです。

これをできる限り実行するようになって、世界の見え方が変わりました。

 

同じようなことは仏陀もいっています。

スッタニパータ九三二

//

諸々の出家修行者やいろいろ言い立てる世俗人に辱められ、

その不快なことばを多く聞いても、あらあらしいことばを以て答えてはならない。

立派な人々は敵対的な返答をしないからである。

//岩波文庫 中村元訳

 

自分に対して悪いことばを浴びせられたら、たしかにむかつきます。

でも、むかついてもそれをそれで返すのではなく、敵対的な返答をしないのです。

悪口に悪口で返せば、延々となんの産みもないことばの欧州になるからです。

 

さらに、4月の終わりごろから、

そのような環境や人々に感謝し、

憎しみに対しても愛で返すようになりました。

そうすると、出会いの輪が一気に広がりました。

本当にいまぼくはこの環境には感謝しています。

そして、このようにぼくは偉人たちの言葉と行動に支えられ、

この苦境を乗り切ってきました。

 


高橋聡の夢


ぼくには夢があります。

自分の中の平和、家族の中の平和、

仕事場での平和、地域社会での平和、

国の中での平和、世界での平和は、

心の余裕をみんなが持たないと実現できないと気づいたのです。

だからこそ、心の余裕を作り出し、

そこから平和に至る道をみなさんにおつたえするのが使命であり、

今から、平和に関する書籍の執筆や講演を行って、

世界平和に貢献したいと思っています。

 


なぜこの記事を書くのか


高橋聡の自己紹介の目的

 

ぼくがなぜ暗い過去まで含んだ自己紹介をするのか、

疑問に思う方もいるでしょう。

 

それはなぜかというと、いろんな段階での平和を考えるにあたって、

自分自身の過去と向き合い、思い出したくない過去とも対峙して、

自分なりの評価をしないといけないからです。

 

それだけ真剣に物事を考えないと、平和の実現は難しいと言ってもいいでしょう。

 

これを読んでくださった皆様に、ぼくのことを知ってもらうとともに、

皆様に平和を考える上で必要な自己との対峙の仕方の一つを知ってもらう狙いがあります。

 

これを見たからといって、自分の悪いと思っているところをさらけ出すのが難しい

という人の方が多いと思います。ぼくもそれを否定しません。

 

しかし、ぼくは自分の過去を明文化して、はっきりと過去を捉えることが

できるようになってから、仕事や家族関係など、すべての分野で

余裕を持って行動することができるようになり、統合失調症も改善に向かっています。

自分自身を知ることが、余裕、そこから生まれる平和の条件の第一歩です。

それだけは頭の隅に入れておいてください。

 


私は誰に対して発信しているのか?


いろんな情報を自分なりに発信しているわけですが、それは誰に対してでしょう。

それは、平和・安らぎを求めるすべての人に対してです。

とはいえ、誰もが求める平和ではありますが、ぼく自身の経験の浅さから

すべての人の問題の解決の助言ができるとは思っていません。

 

私と同年代の男性、女性にメッセージを伝えるのを想定して、

自分なりに情報を発信しています。

 

偉人の言動から学ぶことができることは多いですが、

とりわけ今はアラサー男子、女子に対してのメッセージがメインです。

 


高橋聡の自己紹介まとめ


わたしは統合失調症をり患し、自殺を考えました。

様々な今思うと暗い経験をしたことで、哲学や思想のメッセージを取り出せるようになりました。

自分との、特に自分の過去との対峙は、平和や余裕を持つ上で特に大事なものです。

私はアラサー世代のすべての人に向けたメッセージを中心に発信しています。

 

以上、簡単な自己紹介でした。読んでいただき、ありがとうございます。

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