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寺方秀和

ビジネス書籍を月10冊、新聞記事、ビジネス雑誌等 常に情報のシャワーを常に浴びながらも 的確に必要な情報を整理し続けている現役ビジネスマン。 情報の波に溺れて、SNS疲れを発症しているビジネスマンに向けて 『情報整理メソッド』を発信中。

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寺方 秀和


メディア洗脳の時代を生き抜く力
脱洗脳の請負人
寺方秀和プロフィール


今、あなたは確実にメディアに洗脳されています。
例えば、一般大衆が良く見ているテレビ。
そのテレビ局の役員達は、
政治家とも繋がっていますよね?

最近は、少しづつ気づいている人が
増えてきましたが、まだまだ情報を
鵜呑みにしてしまって、

「それが正しい!」
「なるほど。そ言う事なのか!」

と踊らされて洗脳している人達の
思惑通りに動かされています。
知ってましたか?

「牛乳は体に悪いって事」

私達は、幼少期から牛乳を
飲まされ続けてきました。

学校の給食には必ずと言って良い程、
牛乳が配給されています。

そもそも、牛乳とは牛の血液みたいな物です。

牛と人間って違いますよね。

では、牛の血液を人間に入れて
健康になれると思いますか?

実は牛乳から摂取出来るカルシウムは、
50年ぐらい牛乳を飲み続けてやっと
そのカルシウムが吸収出来る抗体が体内に
出来ると言われてます。

これが嘘だと思うなら、
学会の資料など色々と調べてみて下さい。

あなたが知らなかった
面白い事実が出てくると思います。

ヒント:
日本が戦争に負けた後に
誰が日本に牛乳を広めたのかと言う事です。

気になる人は、骨の髄まで
調べ尽くしてみて下さいね。
では、話を戻しますね。


あなたの判断基準とは?


私達は生きていく上で色々な
判断をしなければいけません。

しかし、情報に洗脳されてしまうと、
「牛乳はカルシウムが沢山。骨が強くなる!」

と言う判断基準が形成されていますので、
私がどんな事を言ったとしても、

「牛乳は体に悪いわけが無い。お前の言っている事は嘘だ!」

このような判断しかできなくなり、
本当の情報を調べようともしません。
牛乳が体に良いと言う科学的な根拠は何ですか?
と言う問に、きっと多くの人達が
答える事は出来ないでしょう。

 


人生をを形成しているのは、小さい判断の積み重ね。


スマホが普及した事によって、
誰もが3秒でネットにアクセスをし、
大量の情報を見るようになりました。

テレビや雑誌のメディア洗脳

個人が配信するメディア洗脳
テレビではあんな事を言っている。

FacebookではAさんがこんな事を言っていた。

Bさんのブログではこんな事が書いてあった。

もう、一体何が正しいのか分からない。

そして正しい判断が出来なくなる。

こういった時代を生き抜く為には
情報を得る力より、情報をいかに整理して
正しい判断が出来るようするか?

それが求められていると思います。
逆にそれが出来なければ、
メディアに踊らされ続ける人生。

他人に振り回される人生を
一生送る事になるでしょう。

あなたは、そんな人生でいいですか?

もしNOと答えるのであれば、
引き続き私の詳しいプロフィールを
お読み頂ければと思います。


プロフィール


1978年生まれの38歳
奈良県奈良市に生まれ、
育ったのは京都府の山の中の住宅街でした。

住宅街は大阪や京都のビジネス街に通勤する人のベッドタウンで
サラリーマン家庭が大半を占めていました。

そのせいか、小学校の低学年の頃から、塾通いするのが当たり前、
目指すは偏差値が少しでも高い大学。

そんな風潮で、大学に行かない人生なんか考えられなくて、
自分の将来の職業は、公務員、教師、サラリーマンしか
候補が思い浮かばなかったです。

学生時代も、中学受験に始まり、
部活も内申書のことを考えて当然運動部しかないと、
別に好きでもないバレーボール部に所属しました。

小学校・中学校・高校と全ては受験の準備のような生活の中、
高校時代には、ハードロックにハマり、

エレキギターを独学で練習して、結局変なクセだけがついて
成績が伸びず1年間浪人させてもらうことになりました。

浪人中に、少しは将来のことを具体的に考えるようになり、
大学では法律を勉強しようと思い、
法学部に絞って受験しました。

何とか、私立大学の法学部に合格できましたが、
大学に入ってすぐに、大手の金融会社が破綻する等、
日本中が超不景気になりました。

上級生が就職活動で苦労するのを目の当たりにし、
自分が卒業する頃には、かなり就職が厳しくなるという情報が流れ、
案の定、超氷河期の2002年に就職活動を開始しました。

当初の目標であった地方公務員も、
空前の倍率で全く歯が立たず断念し、

真夏にリクルートスーツを着て
民間企業の就職活動に邁進しました。

他の学生が心が折れて就職を諦め始めた時期だったので
中小企業には面接に合格するようになっていました。

 


 職業の選択の自由はどこへ!?


法学部と言っても、法律事務所に勤めるのでも無い限りは
ただの「文系」扱いでした。

ということで、
選択の自由がなく営業職で社会人生活をスタートすることになりました。

新卒研修を終えて待っていたのは、
月々の売り上げノルマに胃を痛める生活と、

何より辛かったのは、
30年は買い替えが無い、設備の営業だったので

「昼間に営業まわるところが無い」

これが一番精神にこたえました。

「クルック・・
クルック・・・」

平日昼間の公園。
ベンチに座ると、目の前には鳩がいるだけ。

罪悪感を感じながら、夜会社に戻ると、
営業数字の悪さを上司から夜中まで叱責される日々。

「俺はこんなことをするために大学を目指してきたのか
今までの人生何だったのか・・・」

と、絶望感に包まれていました。

そこで、人生で唯一こだわってきたこと、

「法律を勉強する」ということ。
「自分の知識を活かして、世の中の役に立つ仕事がしたい」

そう突如考えが浮かび
大学で専攻していた「労働法」を使って仕事がしたい。

「人事」や「法務」のような部署で仕事がしたい!

そう雷に打たれたように考えが浮かんだので、
ベンチから立ち上がったその足で
大阪梅田にある、転職エージェントのオフィスを訪ねました。

 


立ちはだかる年齢の壁


4年間向いていない営業職で我慢し続けた結果、
年齢は27歳になっていました。

転職エージェントのいうには、
「27歳で未経験職種での転職は不可能に近いです」
そう、門前払いを食らいました。

さらに絶望感に打ちのめされても、諦めきれず、
他社の転職エージェントの力を借りて
転職活動を開始しました。

当時一時的に製造業の景気が良かったことから、
電子機器の製造業の人事で再スタートを切ることができました。

自分が学んできた労働法や、いろんな法律知識を使う仕事にやりがいを覚え、
国家資格の社会保険労務士の試験を受験し始めました。

このことが人生を大きく変えるきっかけになりました。

 


「情報通」として名をはせるようになる


受験勉強以来、試験を受けるという機会も無かったのですが、
今までの受験勉強人生の慣れなのか、

勉強を開始すると土日を図書館で勉強しても
苦にはならないようになっていました。

勉強そのものが好きというより、
「受験情報」を集めたり、
出題傾向を分析したりすることに熱中してしまい、
完全に『情報アナリスト化』していました。

模擬試験の成績は良かったので、
受験仲間からも、『情報通』としてもてはやされていました。

しかし、
社会保険労務士試験には、
5肢択一試験以外に、
穴埋め問題があり、穴に入る言葉を選択肢から選ぶ
という一見簡単な試験問題がありましたが
これが超難関なところから出題されてました。

合計点が合格点に達しても、
穴埋め問題をしくじると不合格になってしまうという
穴埋め問題のプレッシャーに毎年負け続け、
気がつけば30代も半ばになり、
国家試験の受験に7年間も費やしてしまいました。

結婚して、子供も生まれようという段階に入っていたため、
社会保険労務士試験合格は断念しました。

国家試験の受験は断念したものの、

情報収集、分析・整理するという欲求は、
仕事で発揮されるようになり、

会社でも分かりやすい資料作成・情報収集能力が評価されるようになりました。

そしてより多くの情報に触れるようにして、
分析・整理を続けてきました。

 


情報は集めることより、整理することの方が重要な時代に突入


世間では、
Facebook,Twitter等、SNSでのやりとりが盛んになり、

情報が価値を持つ一方で、
あまりの情報の多さに疲れ始めて、
「SNS疲れ」をおこす人も多くなってきました。
現在では、
情報をうまく使いこなして、仕事に役立てたいと思っているビジネスマンが
メールボックスに目を通しきれない数のメールが届き、

何をすれば良いのか分からなくて途方に暮れている
ビジネスマンに向けて情報整理の方法を教えています。

『情報を整理して活用できるようになって豊かに暮らそう』
を合言葉に、情報の洪水に溺れなくなる方法をお伝えします。

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