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笹澤正幸
背骨健康法を伝えます 『背骨健康法』のメカニズムを簡単に言いますと、背骨の真ん中には、神経のハイウェイと呼ばれるほどの大動脈が走っています。その両側にある棒状硬筋をほぐすことによって、内臓はもちろん、脳内の血流をよくして さまざまな病気を防ぐというものです。 その運動はもともとは東洋医学が発端ですが、部分医学に対しての全体医学でもあり、何よりも私が訴えたいのはその予防医学のジャンルに正道として貫き、実践していきたいという事です。
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A photo by Roman Kraft. unsplash.com/photos/bW-x0hJM6G4

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笹澤 正幸

背骨健康法

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背骨健康法.笹澤正幸のプロフィール
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生い立ち

笹澤正幸と申します。
昭和22年9月
6人兄弟の5番目として
私はこの世に生れてきました。

終戦直後の時代だったので、
時の政府のいわゆる
「産めよ増やせよ」の
人口増加をねらった
政策にほかなりません。

たしかに、
一年間に260万人以上の
子供を産ませるということは、
「ベビーブーム」にも値する
呼び方でもありました。

そのブームが第一期として、
3年以上も続いたそうです。
戦後で食糧難の
貧しい時代でもありましたから、
私などは、風邪をひいたとしても
医者に連れていってもらった
記憶がないほどです。

ただ私の場合は、
生まれつき胃腸が弱かったようで、
学校の行き帰りでは
トイレ騒ぎは頻繁だったようです。

そんな少年もいつしか大人になり、
結婚もして32歳になった頃、
「エビ運動」に出会い
内臓の病気を防いでくれたり、
肩こりのひどかった私が
更生するきっかけになったのです。

その「エビ運動」とは、
自分がエビ状の形になり
更に背中を丸めて畳の上で、
ゴロンゴロンとするだけで良いのです。

その方法が実に簡単で誰にでも出来ることから、
背骨健康の大切さを知るようになったのです。

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背骨健康法と出会う
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私が32歳を過ぎたころ、
「日本健康増進研究会」に入会。
毎月、寝具販売に関するトレーニングを受講。
その寝具を使ったら、どのように効くのかも
お客さんの目の前で実技訓練をさせて戴き、
背骨の両側の筋肉をほぐす事の重要さを、
訴え続けてまいりました。

エビ運動そのものも大切なのですが、
その作業と同じくらいに
「寝ている間に背骨が矯正される」
と同時に、内臓の病気も予防できる。
という画期的な取り組みでありました。

当時の松原英多博士が推奨する、
『背骨健康法』が
まさにそれでした。

私も、その寝具を約30年間使って
その効果は、私自身が体験しています。

そのエビ運動のメカニズムを簡単に言いますと、
背骨の真ん中には、
神経のハイウェイと呼ばれるほどの
大動脈が走っています。

その両側にある棒状硬筋を
ほぐすことによって、
内臓はもちろん、脳内の血流をよくして
さまざまな病気を防ぐというものです。

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直腸がんその後
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順風満帆の、何不自由ない生活も
ある日突然くずれ落ちるものだと
最近、体験しました。

私が60歳を過ぎたころ、
わが家が大火事となり、
一瞬にして灰と化したことでした。

幸い、われわれ夫婦の命はとりとめましたが
長年・・使っていた、あの寝具も
焼けてしまったのです。

と同時期に、
手狭なアパートに引っ越す作業等で
生活のリズムも狂ってしまい
エビ運動もすっかり中止していたのです。

その火事からわずか二年後、
直腸がんの手術をするはめになりました。

直接的には疲労が原因でしたが、
いま思えば、
エビ運動をストップしていた時期だったので
反省することしきりです。

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母親の認知症.親父の心筋梗塞
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両親は、ともに94歳になりましたが
約90度に腰の曲がった母親が、
認知症になって10年目。
親父は3年前に、
心筋梗塞で病院にかつぎ込まれたが
生き返ってしまい、
車椅子にはなったものの、二人とも元気です。

わけあって、老人介護施設を転々としていますが
その費用たるやバカに出来ないほどの金額です。
年齢的には、いつ逝っても不思議はないけれど
私の頭の中をよぎったのは、
背骨健康法のエビ運動でした。

二人とも、この運動をしっかりやっていれば
もう少し、違った展開が
待っていたかもしれないという事でした。

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私の65歳その後
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この9月で私は69歳になりましたが、
65歳の定年退職後は、
インターネットビジネスを
始めたいと思うようになりました。

決して安くはない塾費を払ってまで、
あちこちのアフィリエイト塾を
渡り歩くうちに、
PC操作をまったく知らない私にとっては
情報弱者以外の何ものでもない。
まさにハンマーで頭を打ちのめされるという、
試練の連続でした。

しかし、始めた以上
ここでやめるわけにもゆかなかったのです。
私の人生の大半は背骨健康法に
浸かっていましたので、
その一つでもある『エビ運動』を
広めることによって社会に対して微力ながら
影響力をつけたいと思うようになりました。

ただ、知識として身につけるだけでなく
より多くの人達に実践していただくことによって、
いま、社会問題となりつつある認知症を
少しでも防げるかもしれない。

そして、その運動は
内臓の病気予防にも
効果的であることがわかっています。

もともとは東洋医学が発端ですが、
部分医学に対しての全体医学でもあり、
何よりも私が訴えたいのは
その予防医学のジャンルに
正道として貫き、実践していきたい
という事なのです。

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私のビジョン
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私の夢は、
いたって小さいかもしれませんが
①火事で失ったわが家を再建築することです。

兄弟は、両方の家系合わせて
9人になりますが
②その人達を全員、豪華旅行に招待することです。

その理由は、
インターネットビジネスに反対した人達へ対して
自分がやっている仕事を紹介したいからなのです。

どんな境遇にあっても、努力すれば
必ず成功できるという事を!

そして、私の最終の目的は
③妻の本当の笑顔を見ることです。

夫婦生活約41年になりますが、
いつも口喧嘩が絶えなかったような気がします。
(その原因は、きまってお金のことです)

泣かせてしまった私が悪いのは当然ですが、
例え、つつましい生活でもよいので、
経済面での苦労をかけるのはもうやめよう。
と、私の心はすでに決まりました。

結論として言えることは、
お金を追っているうちは、絶対に逃げてゆく。

自分の身の回りに人が集まれば、
必然的にお金が貯まるというとなのです。

そして人間的にも成長し、
社会に対しても影響力のある人間になれる。

私個人の話しでまことに恐縮ですが、
年寄りの私でさえ、
そういう人間になれるということなのです。

なので、相手(妻)のことを丸ごと認めてあげること。
近い将来、かならず妻を幸せにしてみせる。
と、コミットして
私のプロフィールと致します。

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背骨健康法を伝えます
『背骨健康法』のメカニズムを簡単に言いますと、背骨の真ん中には、神経のハイウェイと呼ばれるほどの大動脈が走っています。その両側にある棒状硬筋をほぐすことによって、内臓はもちろん、脳内の血流をよくして
さまざまな病気を防ぐというものです。
その運動はもともとは東洋医学が発端ですが、部分医学に対しての全体医学でもあり、何よりも私が訴えたいのはその予防医学のジャンルに正道として貫き、実践していきたいという事です。
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