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田中 祥子
おひとりさまLIFE満喫研究所所長の杏珠(あんじぇ)と申します。 かつて「おひとりさま」という言葉がクローズアップされた時に、フジテレビの「スタメン」という番組でおひとりさま特集で密着取材を受けました。皆さんにもおひとりさまで過ごす時間や、相棒のぬいぐるみを伴って生活することで幸せや癒し、自分自身を含めた新たな発見をしてもらって、一緒に生きる価値や、幸せを見つけていきたいと思っています。
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杏珠(あんじぇ)

おひとりさまLIFE満喫研究所所長

【杏珠こと、田中祥子のプロフィール】

 

はじめまして、杏珠(あんじぇ)こと田中祥子と申します。

 

現在、45歳、バツイチ子なし。助産師をしていましたが、現在は産科病棟が閉鎖して、小児・一般病棟で、いやいや勤務しています。

 

現在に至るまでの私の事について、お話していき、田中祥子はどういう人物か少しでも知って頂けたらと思います。

 

そして、今、私の生活ではおひとりさまLIFEだったり、ぬいぐるみと一緒にお出かけしたりが、どういう経緯でなったか、また、なぜそれをお伝えしたいかをお話ししたいと思います。

 

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    杏珠こと田中祥子の序章

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昭和生まれの昭和人間。名前が漢字1字以外の田中律子と生年月日がまるで一緒ですが、離婚したこと以外は共通点はありません(笑)

 

両親にはしっかり育ててもらいました。私が一人っ子ということ、両親とはとても仲が良かったですが、祖父母や親戚には可愛がられませんでした。それが今でも他人に甘えるとか、可愛がられるとか、そういう方法を知らないでいます。それは、両親には可愛がってもらう方法はなくても大丈夫だったからです。

 

学生時代も友人は少なく、心を開いて語れる友人は2~3人位です。

 

小中といじめにも遭い、人をあまり信用しない性格にもなってしまいました。

 

推薦で看護学校、ストレートで助産師学校に行き資格を取りました。12年くらい同じ病院で助産師として勤務していました。取り上げた赤ちゃんの数は正確には把握していませんが、ざっと500人位でしょうか。

 

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  おひとりさまLIFEの始まったきっかけと仕事の移り変わり

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10代の頃に自動車免許を取った時に、1人で過ごす時間が多かったことで、そこで、1人でも外食出来るようになりました。また、一緒に旅行に行っていた友達ともすれ違うことが多くなったことで、2000年に入ってから、1人でも海外旅行にも行けるようになりました。

 

あるとき、「おひとりさま」という言葉がクローズアップされた時に、フジテレビの「スタメン」という番組でおひとりさま特集で密着取材を受けました。

 

2006年3月、仕事で休み希望も融通が利かなくなり、ストレスも溜まり、腰痛も悪化して退職しました。その時も何故自分が退職しなければならないのか、理由も聞かずに看護部長に、どうぞすぐにお辞めになってくださいという感じで言われました。

 

そこで私は逆切れし、思いのたけをぶつけたら、意外にも分かっていただき、有休を消化してもらうことが出来退職しました。退職後は職業訓練学校に4カ月通学しました。

 

しかし、その年に健康診断のアルバイトで採血をしているときに、突然手の震えと気分不快を伴い、結果的にパニック障害を発症しました。それで初めて精神科に受診しました。私の場合は手の震えだけでしたので、他の方に比べると軽症と思います。

 

今でも手の震えは突然やってきまして、採血、点滴はもちろん、試食コーナーや立食パーティーで食事を取る、記帳の際に手が震えるなど、パニック障害とはお付き合いしていますが、今は精神科には通院せず、自分と向き合っています。

 

2007年より、プラント設計会社の派遣事務をしていました。今までと違う仕事の内容でしたが、楽しく通勤していました。しかしここでも派遣切りが始まったのを受け、切られる前に派遣をやめました。

 

派遣会社にいる頃に体験にいったフラダンスの楽しさにはまり、フラダンスを習い始めました。もともと運動嫌いな私が初めてハマった運動です。今でもフラダンスは続けています。

 

2010年に安定した生活と、定年まで勤務できる、自分にあった規模の病院に再就職し、助産師に復職しました。しかし、就職した病院の収入が少ない事が影響し、給料も少なく、ボーナスも年2回は1ヶ月の分だけと寂しいお財布事情でしたが、有休を消化してくれる病棟でしたので、自分のライフスタイルに合った部分もありました。

 

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      波乱の結婚生活→離婚と母の死

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2012年に知人に紹介された人と結婚しました。付き合っているころから、相手が発達障害があったようで、モラハラがありましたが、紹介した知人の、私が縁を取り持つ人は幸せになっているという言葉を信じてしまったこともあり結婚してしまいました。

 

しかし結婚後も当然、モラハラはひどく気が強い私でも、その相手には太刀打ち出来なかった感じでした。キレたら廊下にナイフが突き刺さっていたこともありました。一度参ってしまい、自殺未遂を起こした事があります。

 

それでも何とか持ち直し、相手が不妊症で、でも、子供が欲しくて(母親になりたかった)不妊治療をし、妊娠しましたが、またモラハラとストレスから流産しました。

 

相手の子供を流産したというよりかは、自分の子供を流産したということと、母親になれなかったというショックと、その頃認知症と癌を発症していた母に自分の辛さを話せなくなり、自分がどんどんおかしくなっていきました。

幸せな結婚生活、母親になっている友人を見るたびに、自分の不幸を恨んだり、幸せな人を妬みました。

 

そんな中、フラダンスの練習に打ち込まなくてはいけない状況になった事で、何とか生きる希望を見出してはいましたが、元夫のモラハラに耐えられず離婚をしたくて、2014の2月に家を出ました。その1週間後に母を亡くしました。

 

何とかその年の3月には離婚が出来ましたが、慰謝料は当然もらいませんでした。しばらくは元夫の影におびえる生活をしていました。それは元夫を生霊と感じていた日々が続いたからです。ある方の縁でお祓いをしてもらってからは少しずつ夫の影におびえる事も減っていきました。

 

私は仲良し母娘でしたので、母を亡くした 喪失感は今もあります。そんな状況から癒しを見い出し、救われたのは、ディズニーシーのキャラクターのダッフィー・シェリーメイ・ジェラトーニというぬいぐるみと、もともと家にいた熊のぬいぐるみたちでした。

 

1人でもぬいぐるみがいれば、人と関わらなくても、生きていける。生きていく糧の1つを見つけられました。

 

それから、ぬいぐるみを主人公にして、一緒にお出かけし写真を撮って行くことで自分も癒されていきました。ぬいぐるみが孤独な私の家族となっていきました。

 

それがきっかけで、ディズニーシーに行くことにはまり、ディズニーシー年パス保持3年生になります。

 

もちろん、ディズニーは基本おひとりさまですが、twitterでお友達になった方とパークで会ったり、各々のぬぐるみと一緒に写真撮影もします。

 

そしてフラダンスも癒しの1つとなりました。

 

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     現在の私とちょっとした悩み

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現在は勤務している病院の産科医の都合で、6/15で産科病棟が閉鎖となり、勤務先の助産師廃業。

 

所属していた病棟は、小児科と寝たきりの方のお世話や検査入院の方の対応。実習以来の業務内容でてんてこまいな上に、好きな仕事ではないのでストレスはたまるばかりです。

 

また、パニック障害のせいで採血や血管確保が、手の震えで出来ない時があるので、助産師としての転職も難しい状況におかれてしまいました。そのため、仕方なく在職している感じです。

 

助産師の仕事も決して好きというものではありません。私は赤ちゃんと、赤ちゃんの誕生の場面が好きなだけなのかもしれません。

 

これだったら好きな事をして生活をしていこうと思って現在に至ります。

 

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  今私の大好きな事、やりたいこと、そこからの未来へ

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という訳で、今の好きな事は、おひとりさまでのお出かけと、相棒に人ではなく、ぬいぐるみを選択し一緒に行くことです。

 

おひとりさまで今の所私が出来ない事と言ったら・・・。飲み屋さんに行けない事。それはお酒が弱いからです。それ以外はほとんど1人でお出かけすることが出来ます。

 

ただ、ぬいぐるみと一緒に行ったら楽しかったり、癒しにつながるような事でしたら、相棒のぬいぐるみと一緒に行動します。

 

1人でご飯が辛いという方、多いですよね。でもぬいぐるみと一緒だったら相棒になるし、ぬいぐるみは物を言いませんが、表情で私に色々伝えてきてくれるので、1人ご飯も寂しくない!

 

写真に収めると更にそれがよく分かりますよ。

 

私ひとりでも、ぬいぐるみと一緒でも、お出かけした場所を紹介して、皆さんにもおひとりさまでのお出かけすることに勇気を与えられたらと思います。

 

また、1人では寂しくてもぬいぐるみと一緒だったらおひとりさまでも大丈夫という事を知ってもらいたいと思っています。

 

こういう場所におひとりさまでも、ぬいぐるみという相棒がいればお出かけできるんだという事を伝えられて、おひとりさまの輪が広がっていくのが夢です。

 

また、お出かけに関連した情報も教えていきたいと思っています。

 

きっとこのプロフィールを読んでくださっている方は、おひとりさまでのお出かけや、ぬいぐるみと一緒にお出かけに少しでも興味があるかと思います。

 

  • ひとりで出かけられない
  • ひとりご飯なんてもってのほか
  • ひとりで出かけたいけど勇気がない
  • 人に気を使って出かけるのは本当は嫌い
  • ぬいぐるみと一緒にという生活が恥ずかしいと思っている・・・
  • 私のやっている姿をみて、ひとりは難しいけど、ぬいぐるみと一緒にお出かけをしてみたい、出来そうと思った・・・

 

是非、1歩を踏み出してみませんか?

 

私は、おひとりさまでのお出かけは楽しいし、1人だからこそ、新しい発見があったり、ラッキーな事があったりします。

 

ちなみに、私がおひとりさまで海外旅行した時に、ラッキーな出来事がたくさんありました。

 

  • 台湾の占いに行ったら通訳してくれた女性が1人で来ていたからと、翌日夜市に案内してくれた
  • ハワイのクルーズで、移動のバスに乗った際、私の隣だけが空席で、そこにクルーズのキャプテンが座り、片言の英語で会話。乗船したらグレードアップされていて、キャストの方が私が1人だからという勇気に称賛してくれて、キャプテンがグレードアップしてくれた
  • 2人しか参加しなかったツアーのあと、ガイドさんが特別に、私が行きたい場所に案内してくれた
  • 台湾のマッサージ(ガイドブックに掲載)のお店で、自分の施術が一番最後だったので、終了後、旧正月の買い出しに家族で行くので、一緒に案内するから行かないかと誘ってくれた。おかげで知らない夜市の場所を案内してもらい、貴重な体験をしたetc

 

それと、ぬいぐるみと一緒という事も幸せや癒しをもたらしてくれました。

 

だから、皆さんにもおひとりさまで過ごす時間や、おひとりさまに相棒のぬいぐるみを伴って生活することで幸せや癒し、自分自身を含めた新たな発見をしてもらって、一緒に生きる価値や、幸せを見つけていきたいと思っています。

 

皆さん、宜しくお願いします。

 

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instagram、twitterでおひとりさま関連の情報発信しています。是非フォローしてください!

 

instagram:https://www.instagram.com/love2dufmaygela/

 

twitter:anjupuamana

 

また、ぬいぐるみとお出かけのおひとりさまの為に、ぬいぐるみとお散歩を盛り上げていったり、共有したいと思い、facebookにサークルを作成しています。

 

その名も『ぬいぐるみとお散歩diary』

 

こちらでは、どんどんぬいぐるみとのお散歩写真を自慢していただいたり、穴場スポットを教えあったりして、楽しんでいっちゃいましょう!

 

承認制となっておりますので、是非、申請してくださいね。

https://www.facebook.com/groups/1577239569236926/

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