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エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター "妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。
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エレファント・シンスケ

自分と相手との違いを導く個性心理学インストラクター

エレファント・シンスケ/夫婦喧嘩が絶えなかった夫が個性の違いについて分かりやすく、そして面白く伝えます

妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション

を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。

結婚して僅か数か月後で、夫婦喧嘩が絶えない毎日だったが、お互いの個性を知り、認め合うことで夫婦関係が劇的に改善された。

休みの日は、最愛の妻とカフェ、ショッピングに出かけたり、1人の時は、音楽鑑賞をしたりすることが趣味。野外フェスで美味しいものを食べながら、鑑賞するのが何よりも好き。

1984年05月06日生まれ。現在32歳。福岡県北九州市門司区出身。九州工業大学大学院電気工学専攻卒業。
現在は東京都世田谷区で、結婚した妻と2人暮らし。

現在の仕事 薬品関係の物流工程

個性心理学アドバイザー

個性心理学インストラクター

✽個性心理学を学ぶことで、自分の適正能力が分かり、自分に合った職に就くことができた。

個性心理学を学ぶことで、自分と妻の違いを知って、お互いを認め合い、楽しくコミュニケーションがとれるようになった

大学から就職するまで

2010年4月、長野県の大手企業(プリンター開発)に就職する。何かやりたい仕事や夢は全くなかった。
大手企業に入った理由は、親を安心させるため。

親から叩き込まれたのは

「大手に入ってれば一生安泰」

「終身雇用、福利厚生もしっかりしている」

だから大手に入るために、大学時代は必死に勉強と研究に取り組んだ。

・2008年磁気学会では優秀賞が授与される。

・2010年修士論文発表では、奨学金半額免除の資格を授与される。

大学6年間は、遊んだという記憶はあまりない。

強いていうならば、中学時代からやっている音楽バンドくらいである。

そして、就職活動では、一発推薦で某大手企業に内定。

入社後の悩み

入社後、会社では1年間研修で楽しい日々を送っていたが、2年目で、プリンター事業ではかなりハードな職場に移動させられる。ここで人生の中での大きな挫折を味わう。

それは、

自分の適正能力やノウハウが仕事に全く生かされずに結果も出ない
上司とのコミュニケーションもうまく取れない

ことだった。

毎日がモヤモヤしたまま、仕事量も多く、毎日8:00~22:30までの残業 (休憩もほぼなし)。休日出勤も月2回くらい。

勉強不足だろうと考え、土日で空いた時間は図書館に通い、半導体工学、流体力学などの専門書、参考書を読むが、全く頭に入らず。基本的に土日も仕事の事ばかり考え、リラックスできない週末が続く。

そして、考えれば考えるほど、自分の将来や、会社の将来について疑問を抱きはじめる。

「この会社にいた先に何があるのか?」

「自分は一体何をやりたいのか?

「自分が求める人生って何なのか?」

「自分は何をやっている時が楽しいのか?」

周りの同期や先輩に訪ねてみても、答えは出てこない。

そして、いつしか自分で「何か仕事を立ち上げたい」という気持ちがあった。

その理由は

「個人でやった方が責任は大きくなるけど、お客さんと触れ合う機会が増える」

「企業に頼りたくない。自分でやってみたい」

「人は自分で選べれる」

特に

「サラリーマンだと嫌いな人でも毎日会わなければならない」

これを取っ払いたかった。

嫌な人は選ばずに、自分がやりやすい人とだけ繋がっていればいい。

嫌なら切ればいい。

それが私が考えた結論だった。

起業を考えながら結婚した後

そして、起業したいという気持ちを持ったまま、当初付き合っていた妻と結婚。

しかし、結婚してから数か月後、お互いの「価値観のズレ」で毎日が喧嘩。

原因は様々。

休日の過ごし方。計画の立て方。優先順位の仕方。

ちょっとしたことで大喧嘩に発展することもしばしば。

ここで、共通した悩みは

・家族を含め人と触れ合う事が億劫である

がネックとなった。

そして離婚寸前までなった。

なぜなら、こんなに苦労していてまで一緒にいる必要ないし、「好き」だけではやっていけない

という理由が私にはあった。子供もいないから離婚しても迷惑がかからない。

結婚していたら、サラリーマンとして大手にこのままいた方が安全だと考えたが、会社に居続ける事が絶えられなかった。

だから妻に言ったことは

「お前と離婚してでも起業したいから、別れてほしい。俺は本格的に起業するため東京に行く」

と。

妻が言ってくれたことは、

「もう私は、あなたと一緒にいると決めたんだから、何がなんでもついていくから。

東京行くなら行こう。何をやるのか知らないけど」

と。

私はこの時に初めて妻の存在が大きいという事に気付き、涙が止まらなかった。

自分勝手な都合で離婚を切り出す弱さ、逃げ、醜い所ばかり見えてきた。

ここで私はもう一度考えた。

私は何のために起業するのか?

最初の理由は、

「嫌いな人と関わらないようにするため」

だった。

だけど、

妻を幸せにするために起業をする

ベクトルを自分ではなく妻に向けた起業に変えた。

個性心理学との出会い

私には、「お客様のために頑張る」という使命感があるように

「妻のために頑張る」

ビジネスがしたいと思った。

妻のためにとはどういう事か?

見つけるまでには時間がかかった。

そして、私の人生を変える大きな起点となったきっかけがある。

私の大手時代の同期から突然誘いを受けて

「個性心理学」受けた方がいいよ!!

お互いの事が分かって、個性を認め合う事ができるよ!」

という内容だった。

しかし、私は最初すぐには応じなかった。

なぜならば、そんな占いみたいなことで、自分達夫婦の事なんて分かるわけないと思ったからだ。
そんなことで人間関係が良好になるのならば苦労はしない。

元々頑固な性格だったので、断り続けた。

しかし、友人があまりにも情熱というか想いを込めて、「聞いてほしい」

と頼んでくるので、友人の気迫に押され、夫婦で個性心理学セミナーに出席した。

そうすると、

全ての事が自分の中で解決出来てしまったのだ。

・自分の個性・適正能力・人生観(生き方)

・妻の個性・適正能力・人生観(生き方)

個性心理学は現在だけではなく、未来・過去までの流れも分析できる。

これまでの過去を振り返ると、当てはまる事があまりにも多く、証明できたので

この学問の可能性を信じた。

「これなら自分と妻との違いを知り、コミュニケーションがこれからもっと楽しくなる」

「人によって話し方や、話の入り方も違う事が分かるのでビジネスにも応用できる」

そして何よりも

妻を知ることができるので、妻のために起業ができる!!

これは天職だと思った。

東京への移住

私は、個性心理学の勉強を一年以上学んで、インストラクターの資格を取得。

そして、個性心理学を通じて自分の適正能力が分かったので、すぐさま大手企業を辞めて、長野県から東京へ移住。それと同時に妻の事がだんだんと分かるようになってきて、今までの悲劇が全部笑い話になってきた。
現在は、薬品関係の物流業の仕事に就く。ちなみに私の個性をキャラクターで表すと「ゾウ」であり、ゾウは現場での仕事を高い集中力で淡々とこなせる能力がある。なので、私は現場の仕事を選んだ。実際にやると楽しい。

それと同時に、個性心理学講師としてセミナーやコンサルティングを通じて活動中。

将来は

現在は男性目線として

妻と向き合いたいけど向き合えない既婚者男性に向けて

「どうしたら妻の事が理解できるか。認め合えるか」のセミナーを少人数で都内にて開催中。

ペースは月1くらい。

将来の夢は、全国でセミナーを開催すること。

セミナーを通じて

・妻と向き合えない

・妻の事が分からない

・自分の事が分からない

・自分が何に向いているのか分からない

こういった悩みを持つ自分と同じ男性に1人でも多く会いたい。

なぜなら

自分が経験したから。

その理由が分かっているから。

自分にしか伝えられないと思っているから。

だからそれを伝えにいきたい。

本当の自分とは何者か?

妻とは何者か?

それが分かれば、お互いに認め合い、コミュニケーションも取れ、夫婦関係は自然と円満になってくる。

そういう夫婦が1組でも増えたら嬉しい。

夫婦間で悩んでいる既婚者男性に向けて、妻といつまでも幸せになってほしいという想いが

私にはある。

夫婦間の悩みだけではなく、

・どういった仕事が向いているのか?

・どういった適正能力を持っているのか?

を明らかにし、自分の得意分野を知ってほしい。

例:自分は事務系と現場系どちらが得意か?

そうすれば、今まで全く知らなかった自分に出会い、仕事も楽しくなってくる。

出会った方と「自分らしく生きれるという事」が共感できれば幸いです。

ぜひ私と一緒に、本来の自分について楽しく学びましょう!

 

 

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