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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?
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160827_加藤様

加藤 のりふみ

ファミリータイムマネジャー

自己紹介のはじめに

はじめまして!
ノリックことファミリータイムマネージャー

加藤のりふみと申します。

 

突然ですが、

私はこの1年間で、時間の多くを

 

仕事から

↓↓↓↓

家族と趣味の時間
シフトできました。

 

厳密にいうと
【変更前】ほぼ24時間仕事人間

↓↓↓↓

【変更後】仕事 1/3, 家族1/3, 趣味1/3
です。
少し長くなりますが、

私のこれまでの経験が

あなたにお役に立てればうれしく思い詳細を以下に書きますね。

しっかり読んでいただき、役立てていただければと思います。

 

体がボロボロのヨーロッパ

では、始まりです。

私は大阪生まれの39歳(2016年9月現在)です。

趣味は野球で小学4年生より今でも現役でいたく、

地元で野球チームを作り、週末は野球を楽しんでいます。
地元の大学を卒業し、大阪のソフトウェア会社に勤務しています。

今年で17年目です。
主にヨーロッパ向けの商品を開発しているため、

年に数回はヨーロッパを中心に出張しています。
出張の数は合計40回以上、なんと20カ国も行っております。
『海外渡航40回以上、20ヶ国に行ったことがある』というと、

みなさん私を羨ましく思われますが、実はそうではありません。
プライベートな旅行であれば私も自慢しますが、

仕事で海外に行っておりましたのでかなりハードな日程をこなす日々で、

最終的にはカラダが壊れてしまいました。

 

永遠に続く勝ち組とは?

 

さて、少し私の子供時代からのお話をさせていただくと、
私の家族は5人。姉と妹がいます。
当時、『3人の子どもを育てるのは非常に大変だった』と今でも親は言っています。
そのため、父はタバコ、お酒、ギャンブルは一切せず

働いたお金はすべて生活費にあててくれました。
母も旅行やおしゃれを一切せず、常に子どもたちを中心に考えてくれました。
おかげで、私たち子供たちは、贅沢はできないものの最低限の生活はでき、

好きな野球も小学校からさせてもらっていました。

しかしながら厳しい生活であったため、親はいつも

『良い大学をでて、大手企業に入り、社会的地位を築きあげることが勝ち組』

と私に、ことある毎に言い聞かせて育てました。
私もそれが当然と思ったのでそうなりたいと考えました。

そして、学生時代は野球をしながら日々の勉強は怠りませんでした。
当時野球をしながら勉強するのはすごく大変でしたが、

勝ち組になるという目標がありましたでので、頑張りました。
その結果、大手企業のグループ会社に就職しました。

そして、最先端技術の開発に加わることができたのです。
自分の目標が達成できた瞬間です!!
本当に嬉しかったのです。
毎日コツコツ頑張れば自分の目標が達成できる。

そう実感した瞬間でした!!
もう私は、勝ち組になったと思い込み、充実した社会生活が始まりました。
おかげさまでその後はトントン拍子。
欧州向けのAV機器の開発に加わることが出できました。
プログラム開発だけでなく、お客様の意見や工場、販売会社との窓口も担当し、

気付けば、海外渡航40回以上、20ヶ国に行った実績も作れました。
給料も大手企業と同じ福利厚生のため、一般の会社員よりもらっています。
友人や周りの方から『人生の勝ち組だな』と言われるようになりました。
自分の頑張った成果が周りからも評価された時、すごく“居心地”が良かったです。
もっと頑張ろう思ったし、また、この状態が永遠に続くと思っていました。

 

勝ち組になった結末

 

しかしながら、この17年間、

その成功を掴み取るためかなり無理をしてしまいました。
その結果、カラダは正直でした。
・大手企業だけに有名な大学院卒業生が多く、

私の理解を超えた彼らの考えを理解するが日々苦痛。
・常に最先端技術を突き進むので期待よりプレッシャーの方が高い。
・月70,80時間以上、年間700時間以上の残業は当たり前。
・23時頃帰宅しても、休む暇なく夜中まで自宅で仕事。
・主な出張はトラブル発生時に緊急出張。計画的な出張はほぼなく、

出国が決まるのが早くても2,3日前、ひどければ前日(夜中なので当日?)。

そのため、私だけでなく、家族のプライベートな予定もドタキャン。
・出張の移動日は週末。よって週末休む隙なし。
・欧州と日本の時差は、7時間。

現地に到着し、7時間の時差ボケに絶えて、時差ボケがなれた頃に日本に帰国。

さらに、7時間の逆時差ボケに耐える日々。それがひどい時では月1,2回。
・開発日程上、年末年始が仕事のピークのため、その期間日本にいない。

唯一、欧州のクリスマス休暇時のみ帰宅命令。

ただ、日本の正月は欧州の仕事初めのため、

お正月、家族で賑わっている空港で私だけスーツ姿。

 

この瞬間が一番寂しいと思いました。
お正月さえ、家族と一緒に過ごせないのか?

後ろ髪を引かれる気持ちで飛行機に乗り込みました。
・ここ2,3年は中国がメイン。気付は8回も中国に行っていました。

環境にも問題あるが、緊急出張のため夜中の3,4時まで仕事するのは当たり前。

ホテルに戻って、報告書をまとめていたら、もう朝。

1時間の仮眠とシャワーだけで、また出社。

完全にロボット化しておりました。
その結果・・・、
カラダは正直でした。

中国出張中に “カラダが壊れた”と感じました。
急にカラダが動かなくなり、脳も止まった感覚でした。
ただ単に、『会社をやめたい』としか思えなくなりました。
鏡の向こうにいる私は、やつれており、かなり老けていました。
何やっているだろう・・・。カラダを壊してまで働くのが勝ち組??
帰国後、家族に『会社をやめる』と告げました。
今後の予定を全く考えなく、私が発言したので、

家族からは反対にあうと思っていましたが、

嫁は笑顔で 『良いよ。』 と言ってくれました。
この瞬間、涙が溢れてきました。
なぜなら、自分は「勝ち組」になる為に

自分自身の身体を犠牲にして頑張ってきたはずでした。
そして、それが家族にとって幸せだと思っていました。

ですが、実際には私の家庭は崩壊していたのです。
私は勝ち組になったはずでした。
でも現状は・・

・毎日家族をほったらかしで遅い時間まで働き詰めで

嫁や子どもの寝顔さえ見る余裕がない
・休みの日に家にいるのは、抜け殻状態の私が居るだけ

・家族の為に、小旅行の計画さえ立てられない状態

 

 

真の勝ち組とは?

 

 

これって、本当に勝ち組だといえるでしょうか。
その時、私は

『家族を幸せにするための勝ち組になろう!』

『落ち込んでいる暇はない、1日でも早く家族の笑顔が見たい』

と思いました。
その瞬間、ボロボロだった私でしたが、
家族、自分の幸せのために“本来何をすべきか”を真剣に考え、

そして行動に移しました。

何をすれば“家族が幸せになり”、

“何をすれば家族と一秒でも長くいれるのか”。

これまでの経験である
・開発で携わった時間の管理、効率化

・海外経験(20か国、40回以上の渡航)

・語学力

・文化、考え方の違い

・いろんな人と出会い学んだコミュニケーション力
をこの1年間フルに使いました。

ずっとずっと考え、

そして考えたことはすべて行動に移しました。

 

 

私が家族のために出した結論

 

 

そして、やっと結果が出始めました。
今では、

【変更前】ほぼ24時間仕事人間

↓↓↓↓

【変更後】仕事 1/3, 家族1/3, 趣味1/3

 

となることが出来ました。
その結果、すごく毎日が充実していますし、

子供の笑顔を素直にみることが出来ました。
嫁、子供との会話も増えました。
今となっては当たり前の生活かもしれませんが、

それに気づいていなかったのです。
今、非常に家の中にいて居心地がいいです。
私が欲しかったものってこれだったのだと気づきました。
今ならはっきりわかります。
考え方、自分の成し遂げたいことがしっかり明確になれば

すぐにその形でできてしまうことを。
おかげさまで、最近は家族ぐるみの付き合いが増え

年に数回、3,4家族でのキャンプを楽しんでいます。

周りの家族に私のこの1年間の内容を伝えることにより、

周りの家族もかわってきたのです。

その環境の変化に自分自身が一番驚いていますが、

伝えることにより周りも変わることを実感したのです。

そして何よりも

周りを巻き込んだこの環境が好きなのだと思えました。
過去の私のような24時間仕事人間に仕事がすべてではない。

幸せな家族を作るために何をすべきかを!!

 

 

最後に

 

長々と書いてしまい申し訳ございません。

また、それにも関わらず読んでいただき本当にありがとうございます。
もし、あなたが私の過去のような悩みをお持ちであれば

私はあなたを救うことができるかもしれません。
私はこれから、過去の私のような人を救うためのメッセージを発信していきます。
もしよろしければ、ご覧ください。

よろしくお願いいたします。

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