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エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター "妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。

 

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

さて今日は、人間も、動物や植物と同じように分類できるんだよって話をしてみたいと思う。

 

動物や植物は分類できるって話は、大体想像がつくであろう。

 

例えば、動物で言ったら

 

【動物】

鳥→ハト、スズメ、ニワトリ、カラス、ワシ

猫→ペルシャ、ハム、ベンガー、ソマリ

犬→ビーグル、ダルメシアン、ダックスフンド、レトリバー

 

それぞれ生まれ持った本質的なもの(行動特性、鳴き方、サイズ、見た目)が違う。

 

植物で言ったら

 

【植物】

桜→やよい桜、しだれ桜、ボタン桜

松→アカマツ、クロマツ、モンタナマツ

ヒマワリ→ヒメヒマワリ、ソニア

 

植物も動物と同じく本質的なものが違う。花が咲くものもあるし、咲かないものもある。

咲く時期だって違うし、咲き方もそれぞれ違う。

 

植物図鑑、動物図鑑があるように、誰が見ても、直ぐにどれがどれだと分類できるし、当たり前だと思うだろう。

 

人間だって、動物や植物と同じ生命体

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人間も宇宙によって生み出された生命体である。植物や動物と同じ生命体としたら、もちろん人間も同じく分類できると考えるのは、不思議ではないだろう。

 

人間の本質的なモノは何か??って考えたときに、

 

例をあげるとしたら

 

体系、体の色、性別、など、見た目の話になるだろう。

 

内面の話を分類するならば、出身地、血液まで分類できる。

 

さらに、人間には「言語、意識」というものがあるので、「思考・行動パターン」も分類できると考えても不思議ではない。

 

もちろん、思考パターン、行動パターンというのは、「育つ環境」というものが大きく影響し、それによって大きく違いが出てしまうというのも間違いない。

 

ただ、人間には、後天的要素である「環境」には影響されない、「生まれ持った思考パターン、行動パターン」というものも存在するのである。

これは人間の中に存在する種みたいなものと考えればよい。

 

生まれ持った思考・行動パターンの違いを議論するとき、兄弟の例が分かりやすい。

なぜなら、兄弟は同じ家庭環境の下で育つから、「生まれ待った本質」の話にフォーカスしやすいからだ。

 

◆兄貴よりも弟の方が気が強い

◆姉貴の方は優しいけど妹の方は短気

 

などはあり得る話だ。

 

僕には姉2人がいるが、やはり性格というものは3兄弟全て違うなと実感している。

細かく言えば、出会う恩師、先生との会話などで、性格は影響してくるが、基本的な環境(親、親戚)は同じなので、比較しやすい。

 

人間も、動物や植物と同じように生まれ持った本質的な要素を分類できる。

 

生まれ持った人間の本質は生年月日によって決まる

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生まれ持った人間の本質というものは、一生変えることはできないものだ。

 

例えるならば、

 

ヒマワリの種をアサガオの種に変えたいって言っても無理だ。

 

それと同じである。

 

人間の本質的なモノは、「生年月日」によって決まる。人として生まれて空気に触れたときに、肺と脳のスイッチがONになる。その瞬間、人間の本質が決まる。本質的なモノはどうしても目に見えないモノなので、非現実的な話で捉えにくいかもしれないが、この本質を予め知っておけば、人間図鑑を手に入れることができるのである。

 

スウェーデン産婦人科:ラゲルクランツ氏より引用

 

帝王切開の「帝王」の由来って何??

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知っている人は知っていると思うけど、帝王切開の「帝王」の由来は何かはご存知であろうか??、

 

答えは簡単で、

 

「生まれてくる赤ん坊を、帝王にするため」

 

である。

 

そしてその赤ん坊を帝王にするためには、帝王気質にしなければならない。

 

帝王気質だったら、受け身気質ではもちろんNGだし、全てを包括でき、人間を支配できる気質でなければならない。

 

〇〇年〇〇月〇〇日だったら、こういう気質で、こういう思考パターン・行動パターンだということが、予め予測できる統計学があるからこそ、このような分類が可能である。

 

代表的な統計学には

 

(九星)気学、六星占術、四柱推命、個性学(後の個性心理学)

 

などが存在する。

 

これらは中国思想の陰陽五行からできたものであり、学んでくると、その人の個性、そして深く見るとその人の流れ(リズムや気とも呼ぶ)も分かってくるのだ。

 

僕が扱っている動物占いも、統計学からきた学問の一つだ。

動物占いは、「個性学」という学問から進化したものである。

 

僕は漢字が多くて、難しい学問は正直嫌いだし、楽しみながら学びたい性格なんで、自分にとって学びやすくて、なじみやすい学問が「動物占い」だった。

 

漢字が少なくて、動物のキャラクターで自分の個性を表現できるので、イメージ化しやすいのだ。

 

人間を分類できたら何がいいのか??

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では、聞いてみよう。

 

人間図鑑のようなものがあり、自分と他者との違いを分類できた方が楽だと思わないか??

 

少なくとも僕はそう思ってしまう。

 

もし、分類できた場合、下記のような事が分かると僕は考える。

 

◆仕事関係で、上司が気に入る言葉の選び方

→媚びを売るという訳ではなく、自分で相手を操った方が楽ということ

 

◆営業先でお客様にアプローチし、商品を買ってもらう魔法の言葉

 

◆自分の妻に褒めてもらうようになる、口説き文句

 

◆自分の子供の成績をグングン伸ばす、教育の仕方

 

など。

 

上記に述べた例は、ほとんどの人が悩みに悩んでいる事例ではないか??

人間の悩みというものは、9割以上が人間関係だ。

 

僕は、日本の企業マネジメントや子育てにおいて、教育が下手すぎると個人的には思う。「個人」にフォーカスした時に、「その人」にとってどういう教育の仕方がいいのか、全く考えないトップがほとんどだからだ。

 

◆自分がこうだったから

◆昔からこうだったから

◆俺ができたから誰にもできる

◆私の子供だからこのやり方は当たり前

 

全然できる理由になってねえよ!!

 

って個人的には突っ込みたい。

 

できる理由を具体的に突っ込んだとしても、ほとんどの人はこの理由に対して具体的に答えることはできない。なぜなら、教育する相手の事を分かっているようで分かっていないからだ。人間も植物や動物のように見た目で分かって、

 

「あっ、この人にはこういうやり方の方が、本人にとってはありがたいんだな!?」

 

気付けばいいが、なかなかそうはいかない。

 

僕の経験上、年配になればなるほど、「自分軸」が強くなり、相手の事を考えない間違った教育者がいる。もちろん、年配の方が全員がそうである訳ではない。あくまでこれは僕の統計学上の話だ。

 

ちなみに研究結果で、親のDNAの影響は、子供の性格には10%も満たさないようだ。

これは僕の恩師である方から聞いた話である。

 

人間関係について悩んでいるのならば、自分と他者との違いを知れ

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人間関係について悩んでいるのは、自分と他者の違いを知れ!

 

というのが一番の近道だ。

 

手段は何だっていい。自分が分かりやすい、学びやすい学問を取り組めばいいのだ。

学びやすいのを選ぶのも個性だ。

 

ただ、僕が嫌いなのは、全く学ぼうとしないのに、現状に満足しないからと言ってウダウダ言う輩だ。こういうタイプは個性以前の問題で、何を提供しても無駄なので、僕は全く相手にするつもりはない。

僕はこういう個性だから!!の一点張りの自分大好き人間だ。

 

どんな情報を受け取り、自分のものとして取り組み、時間をかけて問題を解決していくか。

これしか方法はないのだ。

 

 

 

動物占いサロンも運営しています。ぜひ、参加してみてくださいね。
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この記事を書いた人

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自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター
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