The following two tabs change content below.
エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター "妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。

 

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

「自分がワクワクする瞬間ってのはどんな時だろう?」

ってふと考えてみた。

 

僕がワクワクする瞬間は、

 

「自分の環境が変化する時」

 

だという結論に至った。

 

例えば

 

◆引っ越しをするとき

◆転職をするとき

◆職場内を移動するとき

◆学校を卒業をするとき

◆新たなコミュニティに参加するとき

 

など。言葉ではうまく表現することができないが、ワクワクする。

 

僕は大手企業を辞めて、長野県から東京都の中小企業に転職したんだけど、

転職をしようと決めた時から、ワクワク感しかない。

 

◆自分の環境が変化した先に、どういった人生が待っているのか?

◆どういった人と出会って、どういったコミュニケーションをとってくのか?

◆もしかしたら自分が本当にやりたいことが見つかるかもしれない。

 

未知の世界に飛び込んで行くことが好きだ。

 

リスクをとり、変化を求める思考を持っている人を日本人は嫌う

353h1

 

僕は、未知なる世界へ飛び込みたいという思考が強いため、他者との関りで、悪戦苦闘したものだ。

 

なぜならば、

この「未知なる世界に飛び込む」という考えを理解できない人が
日本では90%以上存在するからだ。

 

「安定した道が一番だから、コツコツと現状維持を続けなさい」

「リスクをとったら人生ドン底になるよ」

 

という声を僕に向けて放ってくる。

 

大体、僕に否定的な言葉を放つ人はリスクすらとった事のない臆病者だ。

リスク経験したことある人だったら、すぐに話の内容で分かる。

 

なぜなら、経験したことある人なら

 

「自分の体験を元に具体的なアドバイスをくれる」

からだ。

 

もし否定をするならば、自分の体験・知見を具体的に説明してほしいというのが僕の想い。

 

◆どういうところで挫折して、どういうことでリスクがあったのか?

◆自分が語るストーリーには、どんな紆余曲折があるのか?

 

これを語ってほしいのだ。

 

「起業なんてリスクあるからやっちゃいけないよ?」

 

というやつは起業に挑戦すらしたことない。

 

「東大受かるなんて無理だよ」

 

というやつは東大にすら受かってない。

 

僕はリスクをとりまくって、借金しまくって、1日おにぎり1個で済ました経験だってある。

だけど、僕にとっては、自分の望んでいることを実現するためには、当たり前の壁だ。 壁を乗り越えたその先に、自分のやりたいことがあることを知っているから、突っ走るのだ。

 

学生時代から環境の変化を求めていた

260h

 

僕の学生時代に遡ってみる。

 

小学校→中学校→高校→大学→大学院

 

と、幸い自分は大学院まで行かせてもらった身である。ここまで学業に専念させてくれた親にはとても感謝している。

 

しかし、親への感謝の気持ちとは別に、環境の変化を望む僕の本質的な部分が出てきて、

「この学校生活をあと3年も続けなくちゃいけないの?もう次のステージに行きたい」

 

という思考がいつも見え隠れしていた。

 

幼いながらも、

 

◆何の変化もないライフスタイルに何も魅力を感じない。

◆何か他の人が考えつかないような、変化、革命を起こしたい。

 

という気持ちがあったのだ。

 

変化を求める思考になり始めたきっかけというのは、正直覚えてないんだけど、

今もその考え方は変わってない。

 

しかし、
小学校、中学校、高校、大学、大学院までは、「卒業」という目標だけを持って生きてきた。

それは本当の自分が望んで持った目標ではなく、

 

◆世間から見放されることの恐怖。

◆学校に行かせてもらっているという親への感謝の気持ち。

 

があったからだ。

 

卒業すれば、世間、親は認めてくれる。

 

その気持ちがあったからここまでこれたのだ。

 

もし、世間的な評価、経済力、時間に制限がなかったら?

57h

 

経済力とか、世間一般的な目だとか、時間的な要素を全く気にしなくていいと考えたとき、自分はどう変化したいかと考えてみる。

 

どう変化したいか、あえて言うと、

 

◆誰にも文句を言われずに自由に音楽活動をしたい。

◆知名度をあげて動物占いの楽しさを世の中に広めていたい。

 

この2つに限られる。

 

まず、音楽について語る。

 

なぜ音楽をやりたいかというと、音楽をやっていた時が最も自分らしくいられたからだ。

純粋に音楽やってて楽しいし、何かに挫折した時も、音楽によって余計な事を考えなくなり、

ふと、解決方法をひらめく時だってあった。

 

僕が長野県にいたとき、週1のペースで、バンドメンバーがいる栃木県へ車を飛ばしていた時もあった。高速飛ばしても大体片道4~5時間ぐらい。練習のためだけに行っていた。

 

好きじゃなかったらここまでやれないと思う。

 

単純にいつまでも音楽を楽しみたい。

いろいろなライブハウスで出演するという環境の変化もあり、ワクワクしていた。

結局は、時間とお金の制限で解散したんだけどね。

 

次に動物占いの話だが、

 

これも音楽をやる理由と同じで、動物占いのセミナーやカフェ会をしているときが、めちゃくちゃ楽しいからだ。人に話すことで、自分のコミュニケーション力もどんどん上がっていくのも実感できてるし、いろんな人と出会う機会が圧倒的に増えた。出会う人も変わってくるという環境の変化にワクワクするのだ。

 

やりたいことを叶えるためには、お金と時間の縛りをぶち壊せばいいし、今の考え方を変えて、自分が変化しなければ、叶える事はできないと思う。行動もせずに現状維持した先に、何も変わるものはない。

 

嫌いな仕事ならとっとと辞めて、変化を起こした方がいい

289h

 

全ての会社とは言わないが、ほとんどの会社では、ある職場に入ると、半永久的にその環境に居続ける。同じ人と過ごし、同じ考えで、同じやり方で、同じ人生を歩み続けなければならない。今の僕だったら、間違いなく、同じ会社に何年も居続けるということは考えられない。

 

新入社員にはいるかもしれないが、何十年も務めているベテランの人で、

 

「私は、今の仕事がとても楽しくて毎日がワクワクで仕方ないです!」

 

と、常にフレッシュな気持ちを持ちながら、自分の仕事に誇りを持ち、生き生きとしている人はほとんど見たことがない。

 

それどころか、今の自分の環境について不満を持ち、その原因を自分以外の他者のせいにする奴だっている。自分に余裕がないから、苛立ちを他者に向けるという見苦しい姿である。

 

僕は、自分が誇りとしてない仕事を続ける理由が全く理解できない。

 

辞められない理由としては、

 

「働かないと生きていけない」

「やりたくないけどやらないといけない」

 

という声が上がっている。

 

僕から言わせれば、

 

「辞めたとこで死なないから」

 

って思うわけだ。

 

就職難とは言うけど、アルバイトや派遣社員だったら、正社員と比べたら入れる確率は高くなる。

 

時間に余裕を持たせるライフスタイルに変化させて、手に入れた時間を自分がやりたいことに使えばいい。今の時代、何だって始められる。趣味でもいいし、ダブルワークしながら何か起業するのもいい。昔と比べたら小遣い程度でも稼げるビジネスだってある。

 

残業が理由で、自分のやりたいことをできないのだったら、残業がないところに転職すればいい。

 

「本当に生きるか死ぬかの経験したことあんの?」

 

と、僕は問いたい。

 

転職して収入が減るなら、何かを我慢すればいいだけの話だ。

 

◆買い食い

◆タバコ

◆飲み会

◆ブランド品

 

どれかを抑えれば、いくらでもコスト下げれる。

 

いらないものがあれば、インターネット上で転売したり、メルカリで売ったりして、

軍資金を作ればいい。

 

自分が覚悟して、やりたいと決めれば何だってできる訳だ。

 

変化を経験したとき、人はフレッシュな気持ちになり行動に繋がる

362h

 

僕がいい例だ。大手企業の時に就職した時と比べて、明らかに会社からの収入は減ったけど、その代わりに得たものは星の数ほどある。

 

◆妻との濃厚な時間

◆自分で稼ぐ力が身に付いたこと

◆圧倒的な人脈数

◆自分らしく生きれる方法

◆未来に対するワクワク感

◆怒る事がほとんどなくなったこと

◆自分の人生の計画が立てやすくなった

◆自分の財産構築方法

 

など。

 

これはあくまでの僕が得てよかったなと実感しているものだ。

価値観は人によって違うし、自分が変化したときに、何を欲しているかも違う。

時代はどんどん進化するが、個人が何も考えて行動しなければ、自分だけが取り残され、退化していく。自分の行動の源となるものは、他者からの情報だし、情報をしっかりと精査する力が必要である。

 

ef_ban

 

この記事を書いた人

エレファント・シンスケ
エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター
"妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。