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エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター "妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。

 

どうも、ごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

さて最初に、

自分が居心地悪いなーっと思う瞬間の環境について述べてみる。

居心地悪いなーって思う環境は人それぞれあるだろう。

 

例えば、

◆いつも自分に厳しい上司と会話するとき
◆自分が全く知らない話題、会話が飛び交っているとき
◆全く話したことない人と会話するとき

 

などがあげられる。

 

居心地が悪くなる環境にいると人はどうなるか?

自分の本質(本音)というものが出せなくなり、上辺だけの自分を演じたくなる。

本来の自分が出ないということは、自分の感情、気持ちを押し殺しているので、
ストレスという形で自分に降りかかってくる。

このストレスが自分にどういう形となって表れてくるかで、今後の自分の考え方、行動に関わってくる。

 

居心地の悪い空気を出している人が自分にとってどんな人物か?

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まずは、その居心地の悪い環境を作っている大元となるもの、すなわち、その発信者となる人物は自分にとってどういう存在として映るのか?

を知ってみよう。

 

思いついたのは

1.自分にとって大きな影響を与えてくれた偉大な人物
2.自分がなりたい姿に、実際になっている人物
3.ただ愚痴を吐くばかりで、自分にとって悪影響を及ぼす人物

この3パターンだ。

 

1,2がなぜ、自分にとって居心地が悪い環境を生み出すのか?
それについては後で述べるとしよう。

 

僕はまず、3の特徴を持つ人物に関しては、直ぐに関りを切り捨てろとアドバイスをしたい。
ただし、これは今の自分のライフスタイルに満足していない方のみに話しているつもりだ。

 

3に関しては言うならば、愚痴を吐き、何も生産性のない環境に居続けると、その環境にいるのが当たり前になってくる。すなわち、当たり前になるということは、その環境に慣れたという証拠。居心地が良くなってしまうのだ。

そうなると自分も愚痴を吐くのが当たり前の習慣になり、それが人に伝染するようになる。類友の法則により、愚痴だけを言う奴が集まってくる。

 

愚痴だけの奴が集まり、居心地が良くなるということは、そこに集まる奴の会話のレベルに自分が合ってくる証拠。愚痴を言い続ける習慣が身についた時、それが自分の本質となる。
こうなってしまうと、人はどんな刺激を受けたとしても、

「どうせ変わりっこないし、無駄だよ」

と負の発想しかできない考え方になる。

 

現状を変えたくても変えられない考えになってしまい、変えることのできない自分に苛立ちを持ち、ストレスが蓄積される。

もし、相手が愚痴を言いまくっているのならば、相手は自分の鏡だと思えばいい。
それは自分自身が言っている姿だと認識してみよう。

 

何も生産性のない環境は容赦なく切ってきた

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僕はこれまでに、自分にとって何の生産性のない環境は容赦なく切ってきた。

理由は、自分がこれから歩んでいく人生について考えたとき、愚痴ばかりの生産性のない環境に居続けることに、危機感を感じたからだ。

某大手企業にいたとき、当たり前のように愚痴を言う同僚や、職場のメンバーと顔を合わせていると

「5、10年後先も今の状況が続くのか?」

「この上司や先輩が未来の俺なのか?」

という恐怖を常に持っていた。

自分が自然とこのような日々を送り続け、当たり前のように待っている目の前の未来を受け入れるのはまっぴらごめんだった。

この当たり前という感覚は、日本だけに定着しているのか?

なぜか自分の周りに漂うこの「当たり前の法則」。

会社に入って努力をし、どんなに辛くても頑張ればきっと報われるという根拠のない迷信。

いつの時代の話をしているんですか?

 

大手という権威性や安定した収入に魅力を感じない自分のレール

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さて、ここでは非現実的な話をしてみる。

僕は自分の「レール」というものを知っている。

 

レールとは簡単にいうと、

「自分が本能的に望んでいる、自分のあるべき姿への線路」である。

自分のレールを知らなければ、気が付いたら、自分が望んでもいないレールを走っていることだってある。

この記事を呼んでいる90%、いや98%以上の人は、自分のレールについて知らないだろう。なぜならそれは目に見えるものではないからだ。

だから、自分がどうしたいのかも分からないし、自分がどういった人生を歩んでいけばいいかわからない。

この会社に入って、

「一体自分は何がしたいのか?」

「なぜ周りが、大手がいいと言えばみんな大手に入ろうと思うのか?」

分からない人が大半だ。

僕もそのうちの1人だった。

僕は、自分がどうなりたいか、どういった人生を送りたいのか?

直感すらもなくて、ただただ、惰性で生きていた。

ちなみに僕は、「ユニーク」というレールを生まれながらに持っていることが分かった。

ユニークについて簡単に言うと、

「常に変化を求める自由人で、世の中の常識や伝統に縛られることを嫌い自分が赴くまま進む」レール
である。

基本的に、サラリーマン向きの思考ではないが、規制の厳しい職場とかははっきり言って向いてない。僕は、大手企業に入った時に、この厳しい規制に耐えられなかったが、約4年半務めた。

そして、自分のレールを知ってから、わずか2カ月で大手企業を辞めた。

大手という権威性や安定した収入に魅力を感じないし、自分が進むべき道はここにはなかったからだ。

自分のレールを知らないと、いつの間にか、家族や友人、自分に関わる人物から、違ったレールに導かれるリスクがある。

例え、良かれと思って勧められて、自分が進むべきではないレールに進んで後悔しても、結局は誰のせいにもできない。

「最後はあなたが選んだんでしょ?」

という理不尽な結末が待っている。

僕は、自分のレールについて、丁寧に教えてくれた師に出会わなければ、自分のレールを知らずに他者の言いなりに生きていたかもしれない。ちなみにこのレールは、個性心理学という学問をベースとした、動物占いから知ったものだ。

 

居心地が悪くても、常に接点をとっておくべき人物

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僕のレールについて長々と書いたが、ここで居心地が悪いと感じさせる人物の話に戻す。

先ほど、居心地の悪い環境を生み出すタイプが

 

1.自分にとって大きな影響を与えてくれた偉大な人物
2.自分がなりたい姿に、実際になっている人物
3.ただ愚痴を吐くばかりの人物で、自分にとって悪影響を及ぼす

 

と、述べたが、1,2については、例え居心地が悪くても、修行だと思って
常に接点を持っておくべきである。

理由は簡単だ。

相手が「もうすでに自分がなりたい人物像になっているから」

である。

なりたい自分というのは様々だ。

◆みんなから人気者である
◆好きなときに好きな人と好きな場所で過ごしている
◆お金持ちになっている
◆海外移住をしている

など。価値観はそれぞれだ。

なりたい自分を実現させている本人が目の前にいる。そうすると、人間というものは、その人が実現できた

「具体的な考え方・やり方」

を喉から手が出るほど欲しくなるのだ。

しかし、なりたい自分を実現させている人、させていない人、この2者の間には「決定的な違い」がある。
それは

「常識・考え方」

である。
この決定的な違いにより、居心地の悪さというものが発生する。

 

例えば、平日の昼に突然、電話が掛かってきたとしよう。
その相手は、自分にとって大きな影響力を及ぼしてくれた偉大な人物、成功者でも何でもいい。

内容は、

「明日の木曜日だけど、俺が新しく立ち上げようとしている新規事業の打ち合わせをやる予定なんだ。何人か募集をかけるんだけど、君、来ないか?」

そうすると、電話をとったあなたはいきなりのこの電話の内容に驚くかもしれない・・

あなたはこう答えるだろう。、

「え?普通に仕事だから無理です・・」

と。

 

この2者の間で、全く常識が違う。

電話をした側、すなわち成功者からすれば

「会社を休んででもこのチャンスを掴むのは当たり前」

であるのに対して

電話を受け取った側からすれば、

「会社を休まないのは当たり前」

であるだろう。

この発想の違いから、お互いにストレスを感じてしまうかもしれない。

だけどもし相手が、なりたい自分を実現させているならば、多少なりとも覚悟をして、その人の考え方、やり方を盗み、真似すればいいだろう。そのためには、少しでもその人のいる環境に触れなければいけない。

そうすれば、確実にあなたは、なりたい自分に限りなく近づくことができる。

 

自分がなりたい相手の常識を身に着けるまで、ストレスを感じるだろうが、

これを乗り越えない限り、

いや、

乗り越え続けない限り、

あなたのライフスタイル、人生なんて変わりはしない。

現状維持から脱退するとき、何かしらストレスは生じるものだ。

 

乗り越えるべきストレスを受け入れ続けていった末は・・

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先ほど述べたように、自分がなりたいと思ったら、多少のストレスは受け入れて、乗り越えるまで行動し続けるべきである。楽して自分が思い通りになる方法なんて、この世に存在しない。これは100%言い切れる。

僕も自分の夢をかなえるために

◆大手企業の権威性
◆趣味であるバンド

を捨ててきた身である。

僕は、自分が目指している人物のアドバイスを受けながら、12月に自分がずっとやりたかった動物占いカフェを実現できるようになった。

動物占いを知ってから、自分らしさをより明確に知るようになり、人に教えたいという気持ちが溢れている。

東京に来てから、動物占いを共感できるたくさんの仲間に出会ったし、何よりも自分がやりたいことに突き進むことが、今出来ている。

僕が実現できたことを、これからもっとたくさんの方にアドバイスできればと思う。

この記事を書いた人

エレファント・シンスケ
エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター
"妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。