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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

コミュニケーションの上手い下手は、話術のうまい人ではありません。

相手の話を聞いている時の様子や仕草で、あなたの第一印象で決まっているのです。

つまり、あなたがすでに話し始める前に出来上がってしまっています。

つまり、言葉で印象を与えようとした時にはもうすでに遅いのです・・・。

人間には意識して動かせる筋肉(随意筋)と意識では動かせない(不随意筋)があります。

ちなみに、足を動かす筋肉は随意筋で意識して動かせますね。

しかし心臓は意識して動かせませんよね。これを不随意筋と言います。

たとえばあの人は、「なんだか目が笑っていない」という表現がありますよ。

顔の筋肉を意識して無理に笑っていても、心から笑っていないので不随意筋が動いていないのです。

だからどうしても作り笑いにしかならない・・・

これでは相手に与える印象は駄目ですね。

無理に表情や仕草を作っても、お互い潜在意識を探り合っている状態ですので不十分です。

つまり、相手に好印象を与えるためには、不随意筋も使って笑わないと駄目ということです。

では、どうすれば良い?

怖い体験を思い出すだけで、不随意筋の心臓はバクバクしますよね。

あるいは異性のことを考えただけでも不随意筋の心臓はバクバクしますよね。

そうです。

あなたが、「心に抱くもの」によって、不随意筋を操ることができるのです。

では、具体的にどうするかですが、

それは簡単です。

あなたの愛する恋人や嫁、子どもたちのことを考えるのです。

その誰かを愛する状態と同じ感情でお客様と会えばよいのです。

それだけであなたの表情は不随意筋を使った笑顔を作ることができます。

これは相手の潜在意識まで入り込み、強烈なものにするでしょう!

それを「交渉どうしよう?」とういう不安な感情でお客様に会うと、好印象どころではないですよね。
結果は見えています。

愛する状態と同じ感情を持つことは、すこし練習するとできます。

少し意識するとできるようになりますので一度実践してみてください。

行動しないと本当のあなたは変わりませんよ!

家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーより

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加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?