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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

 

ビジネスでも、恋愛でも、パートナー選びってすごく重要ですよね。

でも、人は皆が皆、素直な訳ではないですから、この人!と思っていても、裏切られたりすることもあると思います。

人を見極めるって難しいですよね。

そこで今日は、パートナー選びに役立つ2つの視点をお教えしたいと思います。

 

 

 

貢献度や労力値で文句を言わない

まず一つ目の視点は、貢献度や労力値で文句を言わない、ということです。

労力値というのは、仕事や家事にどれだけ力を注いだかといもの。

 

片方が一生懸命仕事をして、片方が仕事をしていないという状態が続くと、モメることが多いのです。

 

ただ、これを言い出すとキリがないので、何を軸として考えるかと言うと

スタート時の貢献度

をまず最初に基軸として考えます。

 

例えば、あなたが何ももっていない状態で、ビジネススキルやリソースを持っている人と組み、成功したとします。

そうすると、あなたの仕事力が相手より多かろうが、まずは、「相手がいなかったら成功しなかった」事を頭に入れておくとよいのです。

 

このように相手への敬意があると、人間関係はスムーズにいきます。

例えば、お金が第一目的の人だと、この様な考え方をしないため長続きしないのです。

 

 

 

パートナーへ悩みを分かち合うことができる

そして2つ目の視点は、

パートナーにお互いの悩みを打ち明ける事ができるか、分かち合うことができるかということです。

 

例えば、商売が発展していき、仕事量がどんどん偏ってきたとします。

このとき、相手と相談しあえる関係になれているかどうかは非常に大事です。

 

お金が第一目的になっているような人に対しては、ビジネスやお金の話題以外、ほとんどでません。
(この場合たいてい、上手くいかなくなってきます)

これを間違えて付き合ったパートナーは、たいてい上手くいかなくなってます。

 

多くの人は、できるだけ幸せなパートナーと付き合いたい、人間関係でギスギスしたくない!
と考えているのですが、実際は、お金が第一目的になっていて、トラブルになる場合が多いのです。

 

 

 

まとめ

この2つの視点を持ってパートナーを選べば、まぁ間違いなく失敗したり裏切られるような事はないでしょう。

ですが、最後に覚えておいて欲しいのは、相手にとっては、あなたがパートナーである、ということ。
向こうから願い下げさせられないように、こちらも気を配って仕事や恋愛していきたいですね。

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。