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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

 

仕事や勉強をしていく中で、毎回毎回ベストコンディションを維持するのは難しいですよね。

 

特に集中力なんかは、日によって大きく異なると思うので、

「なんかやる気出ないなぁ、、」

という日も必ず出てくると思います。

 

そこで今日は、やる気がないときでも強制的に集中力を維持させる

タイムアタック集中法

というのをご紹介します。

 

 

 

締め切りは意味がない?

 

タイムアタック集中法とは、簡単に言うと、締め切り(デッドライン)を意識してそれを脳と体に叩き込むことです。

 

よく、ビジネス書やタイムマネジメントの本を読んでいると

締め切り「デットライン」を決めなさい!という話が出てきます。

 

これは間違いではありません・・が、

実は締め切りを決めても、

締め切りを意識する

これをしないと全く意味がないのです。

 

しかし、現実は締め切りを作っても意識できるか?と言うと意識できません。

何故かというと、締め切りを作っても人はその時間を最大限に使おうとする生き物だからです。

 

つまり・・

60分で仕事の締め切りを作っても

120分で仕事の締め切りを作っても

作業量や出来る成果物は殆ど変わりません。

 

また、いきなり集中モードに入れる人や、ノリノリで仕事に入れる時は問題ないのですが、

そんな時がしょっちゅうある訳でもないですよね。

メンタルにも左右されると思います。

私も、根が怠け者なので、仕事に集中するのには本当に時間がかかります。。

そんな私のように、締め切りを決めても中々仕事に集中できない・・

というときにお薦めなのが、今回の「タイムアタック集中法」な訳です。

 

 

 

 

タイムアタック集中法をやってみよう!

締め切り時間(デットライン)を意識することを、脳と体に叩き込む

と先ほど書きましたが、具体的に何をするかというと

「15分だけに限定して」短めに時間を区切るということです。

 

これは、ただ「時間を意識する」だけの時間です。

 

15分しかないので、やれることに限りはありますが

少なくとも、時間を意識するようになります。

 

ある意味タイムアタックみたいなものです。

 

もっと短くて10分でも5分でもいいのですが、

集中状態になれる(慣れる)ための、準備時間として考えるといいですね。

 

すると、時間を意識することになれるので

その後、集中状態で一気に仕事を行うことができるのです。

 

これは、時間がないのについついFacebookを見てしまう人や

中々仕事がはかどらない・・で1日の大半を無駄に過ごしている人には特に効果テキメンです。

 

1日を充実した日々にするためにも、15分だけ区切って「締め切り準備運動」から入ってみる!

ということを是非、今日からはじめてください。

 

これはかなりオススメです!

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。