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丸山 航平

丸山 航平

愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。

 

ボランティアや、他人の為に寄付をすることを推奨している自己啓発書籍は多々あります。

 

では、何のためにボランティアや寄付をするのか?

明確に答えられますか?

 

「ボランティアや社会貢献をすることは、人としての使命だ」とか、曖昧なことばかり聞かされて、疑問視している人も正直多いのではないでしょうか?

 

そこで今日は、ボランティアや寄付をした方がよいという理由を明確に答えていきたいと思います。

 

 

 

反感買うのを減らし、妬まれるのを防ぐ

まず一つ目の理由は、人から妬まれたり、反感される事を軽減するためです。

 

社会貢献をしたり、寄付をすると、社会から評価されたり、人からほめられたりします。

もちろん人から妬まれたり、反感されることもなくなりますね。

 

ここら辺を理解している人は、自分の家族や友人には必ず食事を奢ったり、定期的に会社やチーム全体で何かミッションを打ち出し社会貢献をしてPRしています。

 

つまり、自分たちはこんなに頑張って社会貢献しているんだぞ!というPR活動な訳ですね。

 

 

 

自分のコンフォートゾーンを広げる

二つ目の理由は、自分達のコンフォートゾーン(快適領域)を広げるためです。

 

人は、自分だけのために頑張る!という事は中々できない生き物です。

 

女性が「痩せて綺麗になりたい!」

という欲求を満たすために努力するのも、それを見ている人がいる人がいるからできる訳で

この世の中に1人だけになったら、痩せて何の意味があるんだろう?と、モチベーションもクソも無くなってしまうでしょう。

 

ちょっと例えが違うかもしれませんが、

1人でやるより他の人と夢を共有したり、同時に何かをチャレンジした方が人は夢を叶える確率が高くなります。

 

何故かとういと、一人だと諦める様なことも、他の人が頑張ってる姿を見る事で(仕方なく)頑張ろうという気持ちが働くからです。

これは他人がいる事で、自分をよく見せたいという「自己重要感」にも関係しています。

 

つまり、他人の為に何かをやるというのは=自己重要感を満たすことでもあるのです。

そして自分をよく見せたいという欲が強くなれば、当然のことながら結果を出す為に努力するので結果が出やすくなります。

その為、夢を叶える確率が高くなるというロジックです。

別に背伸びしたって構わないわけですね。人はストレスを与えないと成長できません。

 

また、自分ひとりの時は何もできず、仕事もままならない人が、子供が生まれて以来しっかりと独り立ちし、親として仕事を頑張りだす、というケースはよく聞く話です。

一人ではなく、他人(この場合は子供)ができることで母性が働いたり、責任感ができるため、より「結果を出そう!」という気持ちが強くなるのです。

子供ができた人が、成長すると言われているのはこのためですね。

 

その為、誰かのためにボランティアや寄付をしだすと、今以上に自分の考え方の枠が大きくなる為、やったほうがよいという結論になります。

 

 

 

幸福度を上げる

三つ目の理由は、ボランティアや寄付をすることで、幸福度が高まることです。

 

これは先ほどの、自己重要感と連動しているので心が満たされる、という理由以外に人本来の「生存本能」が働く為ではないかと思われます。

 

人は兼ねてから群れで生きる生き物なので、見返りを期待しているしていないは別として、誰かを助ける事で自分もどこかで助けてもらえる、というある種のまじないみたいな物が働くと予想されます。

 

この事については、アメリカで「ハッピーマネー」という本を出したマイケル・ノートンと、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学准教授で、心理学を教えるエリザベス・ダンが面白い実験をしています。

 

TEDの動画ですが、是非見て下さい。

英語でのプレゼンになりますが、字幕もつけられるので。
http://pumps-ex.jp/Lh1554/2s21

 

 

 

まとめ

ボランティアは確実にやったほうがいいです。

 

ですが、

なんのためにやるのか?

 

これを意識するのとしないのでは、受けとれる恩恵が異なります。

今日学んだことを意識してボランティアを行う人が増えていったら、世界はドンドン平和になっていきます。

 

自分のために、世界のために、ボランティアしてみましょう。

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。