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丸山 航平

丸山 航平

愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。

 

人とコミュニケーションを取っていて、

価値観が違うということでトラブルになったことはありませんか?

 

夫婦、恋人、会社の同僚、上司、ビジネスパートナー、、、

 

他人と価値観が異なるのはしょうがないことです。

 

そこで今日は、他人と価値観が合わなかった時にどうすればよいかをお話したいと思います。

 

 

自分の価値観は押し付けない

価値観の合わない人に遭遇した時、絶対にやってはいけないことが

自分の価値観を押し付けること。

 

これはほとんどの場合トラブルになるので辞めておいた方がよいです。

 

なぜかと言うと、「価値観」というのはその人の人生観と同じなので

その人の経験や、考え方の集大成だからです。

 

それを押し付けるというのは、人格否定されたのと同じ意味になるので

相手は猛反発します。

 

中には、この人とは価値観が合うから何でも言い合えるし、価値観だってぶつけ合える!

という人もいますが、価値観が一緒だとしても、

生きていく中で、相手の価値観が変化することは多々あります。

 

なので、

 

「自分の価値観を理解して欲しい」

 

こういったスタンスでいる限り、人との摩擦は避けられないでしょう。

 

自分の価値観は大切にしておきながらも、それを無理に押し付けないことが

非常に大事になってきます。

 

 

自分自身が変わる

自分の価値観を受け入れてもらうように、相手を変えることは、かなり難しいことです。

 

人が変わるときは、自分自身で気付きを得ないといけないですから。

 

もちろん不可能なことではありませんが、もっと簡単に解決できる方法があります。

 

それは、自分自身が変化すること。

 

どのように変化するのか?

 

自分の価値観を押し付けるのではなく、自分の中で満足して完結させてしまうのです。

 

「なんでわかってくれないの!?」

から

「自分の価値観の方が楽しくて面白くて、最高だよ!」

 

と、間接的に見せてあげる。

こうすることで、人間的に、摩擦が少なく客観的に教える事ができます。

 

 

まとめ

相手の価値観に直接干渉ばかりしていると、

お互いストレスがたまります。

 

そして、気づけば自分が振り回されてしまい

自分主体の人生ではなくなるケースも多いです。

 

そうなると人生は一気につまらないものになります。

 

価値観の違う人に過度に干渉せず、自分にとって心地良い生き方を選びましょう。

 

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
愛する地元八王子から神奈川県は横浜市に引っ越してきました。2015年に会社辞めて、いまはベンチャーの取締役として頑張ってます。仕事はパソコン1台あればどこでも出来る。そんな自由なライフスタイル。