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丸山 航平

丸山 航平

ワークショップデザイナー 株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長 1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。 圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。 自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。

いきなりですが、「ワークショップ」という言葉をご存知ですか?

「なんとなく聞いたことはあるけど、見たこともやったこともない。。」

あなたが感じるワークショップのイメージはこんな感じでしょうか?

 

いまは馴染みのない人がほとんどだと思いますが、これから間違いなく様々な業界でスタンダードになってくる「ワークショップ」。

今日は、これからの新しい学びの形である「ワークショップ」についてお話していこうと思います。

 

 

ワークショップの定義とは?

ずばり、ワークショップとは、体験型講座のことです。

 

先生の話を聞いて、見て、覚える「座学」の講座とは一味違った、

自ら体を動かし体験して覚える講座こそ「ワークショップ」なのです。

 

そしてこれこそ、ワークショップがこれから主流になりうる大きな要因です。

見る・聞くという「視覚」と「聴覚」だけよりも、五感全てを使って学ぶほうが、格段に学びのスピードは早いです。

 

なので、何かを教える形、つまり学校教育や企業研修、セミナーなどは今後確実にワークショップへと変化していくでしょう。

 

 

なぜこれからはワークショップなのか?

これからワークショップが主流になっていく理由、それは教える内容の幅の広さにあります。

 

考えてみて下さい。

セミナーや勉強会はどこで行いますか?

確実に教室や会議室ですよね。

座学型講座の限界はここにあります。

 

場所が限られてくるので、教える内容も口頭で教えられるようなものに限られてしまいますよね。

(英語、数学を始め、ビジネス論やマインド論など)

ワークショップは場所を選びません。

 

登山を教えたいなら山でやったっていいし、釣りを教えたいなら海や川でやったていい。

どんなことだって、ワークショップを用いれば教えることは可能になります。

 

これはすごいことなんです。

いままで広まることのなかった、個々人の経験やスキルを社会に還元できるってことですから。

例えばこんなワークショップ

https://www.street-academy.com/myclass/4398

これは写真のワークショップですが、完全に個人の方が開催されていますね。

 

このような形で今後、個人がワークショップを開催するのが普通になる時代にドンドン進んでいくでしょう。

ビジネスモデルとしてのワークショップ

私は今後、ワークショップは一ビジネスとして捉えられるようになると考えています。

ワークショップを開催出来る人は、体験的に何かを教えることができるのですから、それだけでものすごく価値がありますよね。

その活動が正当に評価されるのは当たり前の話ですよね。

 

ワークショップで食っていく。

 

こんな人もたくさん出てくるでしょう。

そしてこれが可能になれば、

「好きなことをして生きていく」

こんな生き方も夢物語ではなくなります。

だって、どんなことでもワークショップで教えることは可能な訳ですから。

 

とても夢のあることだと思いますし、私はこの動きをドンドン進めていきたいと思っています。

 

 

まとめ

ワークショップとは、新時代の学びの形。

そして新しいビジネスモデルです。

 

この記事を読んで、そんな時代の先端を感じてもらえたらなと思います。

皆さんも、「自分だったらどんなワークショップができるか?」考えてみてください。

社会に還元できる価値、たくさんあると思いますよ。

それでは。

この記事を書いた人

丸山 航平
丸山 航平
ワークショップデザイナー
株式会社 K.RTRuang取締役 イベント事業部事業部長

1990年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒。
圧倒的かつわかりやすい講義で、個々の経験を活かしたワークショップをデザインするワークショップデザイナー。ワークショップという新しい学びの形、ビジネスの形を伝えていく専門家。
自身の武器でもある「プレゼンテーション」のスキルは、母校である早稲田大学のプレゼンコンテストで優勝した程の腕前。このスキルをフルに使って、ワークショップ、セミナー、 講演会を精力的に実施中。