The following two tabs change content below.
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

フランス、イギリス、イタリアなどに女性が行くと、どこに行っても周りの男性が、ドアを開けたり、イスを引いたり、コートを脱ぐのも手伝ってくれたりします。

 

教育の行き届いた“レディーファースト”

私も女性になり、一度は経験したい(笑)

 

一方で、日本も含めたアジアでは私が知っている “レディーファースト”は、ホテルくらい・・・。

 

“レディーファースト”が良いかどうかは分かりませんが、そのような行為に意識せずにできるくらい、心に余裕のもった行動を目指すべき。

 

では、どのようにすれば心の余裕をもった行動ができるか?

 

私はこの3つと考えています。

 

1.人と比較しない

2.前向き

3.言葉がやさしい

 

1.人と比較しない。

 

なぜ、人は人と比べたり、焦ったりするのでしょうね。 自分の意思、信念を持っていないからと思います。

 

今の時代、情報が溢れすぎて良い話、悪い話し、なんでも耳に飛び込んできます。

その度に、あっちへふらふら・・・こっちへふらふらしていたら、結局何がしたいのかわからなくなります。必ず、行動に移すときには自分の意思、信念を持ちましょう。

そうすれば人と比較する前に自分が何をやるべきかが明確になります。

間違っても良いのです。 失敗してもいいのです。

一番怖いのは、自分を基準にせず、根拠もないのに誰かと比較してふらふらすることです。

 

2.前向き

 

行動も考え方もすべて前向きになるようにしましょう。

意外と簡単です。

今、あなたがやっているその行動は「何のためにしているのか?」

を少し考えるだけです。。

それをいつもしましょう。

 

そうして考えることにより、今行っている行動が自分にとって必要か不要かが見えてきます。

そして、本当に必要な行動のみ取るようになります。

 

そうなると自然に前向きに行動し始めます。

 

3.言葉がやさしい

 

これは誰もが思うと思います。言葉がやさしい人は心に余裕の持った人であることを・・・。

 

あなたは最近深呼吸をしていますか?

意識して呼吸をしていますか?

呼吸を意識する、何かをする前には必ず深呼吸する。

 

その習慣を持つだけで、何事に対して余裕ができますので、結果言葉も優しくなります。

 

私はそうすることにより、私なりのレティーファーストを日本に広げたいと思っています。

 

あなたもご一緒にいかがですか!

 

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?