言葉と真剣に向き合っていなかった。


私は、小中高と義務教育の間

国語といわれる分野は苦手という意識から
学ぶ事を避けてました。

避けたというと自分からそうしたみたいにカッコつけましたが、、
違う言い方をすると、自然と脳が拒絶反応を起こして眠くなる。
みたいな感覚ですねw

文章、表現、熟語、漢字、などと真剣に向き合っていませんでした。

なので、『言葉』に対して凄く軽い気持ちでいました。

その軽く捉えていた言葉の一つに
『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる!』

という、ことわざがあります。
ほとんどの人は知ってると思いますが

当時の自分は、、
『数撃てば当たるなんてそんなの当たり前じゃん!』
で済ませてました。


時を経て気付いた言葉の意味。


それが義務教育を終え
10年以上の月日が経ち
やっとあのことわざの意味を理解しました。

一応一般的な意味としては
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『鉄砲を撃つことが下手な人でも、何発も数多く撃っていれば、まぐれで的に当たる こともあるということから生まれた句。
一度だけ失敗したぐらいで諦めることなく、 一つのことを長く続けてやっていくことの大切さを言っている。』
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これはまず前提条件として、的がなきゃ成立しないことわざで、昔の自分には的が無かったので、理解が出来なかったのかもしれません。
なのでおそらくこの言葉に対しても他人事でした。

時を経るにつれて、やりたい事だったりなりたい自分っていうのが徐々に出てきました。
これが的ですね。

なりたい自分に対してどれだけやったかと自問自答すると。。
上手くもないのに慎重に一発一発撃って、当たらないからって諦めていました。

そして、撃たなくなりました。
撃たなくなれば、当たるわけがないですよね。

夢を現実にする人は、どんな形でもいいから諦めず撃ち続けている人です。
撃ち続けているのでまぐれでも必ず当たります。


下手でも当たる!


たとえ的と全然違う所を撃っていたとしても、諦めないで撃ち続ける事がやっぱり重要。

撃ち続けるからこそ、撃ち方を変えた方が良いと知る機会に出会える。
撃ち続けていれば的に当てる方法を知っている人が現れ、的に当てる方法を教えてくれるという可能性も生まれる。
撃ち続けていれば、下手だと思っていたものがいつの間にか上手くなっている。

最初から上手くやろう!
なんて考えずに、とにかく的に向かって撃って撃って撃ちまくってください。
そしてまぐれでも当たった時にあなたは気付きます。

『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』って。

PS
現在私は上手く行かない事がまだまだ沢山ありますが撃って撃って撃ちまくってます!

あと少し雑学を。。

『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」
というユーザーの厚い要望に応えて開発されたのが

機関銃(マシンガン)だそうです。