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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

学生時代、スポーツジムのインストラクターのアルバイトをしていた時があります。

インストラクターといってもダンスを教えるのではなく、その人に適したダイエットプログラムを作り、トレーニング用の機械の使い方を教えていました。

 

コミットさせるほうですね。

ライザップのようにあそこまで徹底はしておりませんでしたが・・・。

 

それまで居酒屋でバイトしており、

急に”夜の仕事”から”お昼の仕事”に変わったので慣れるのに時間がかかりましたが、勤務外は”ジム使いたい放題”だったので毎日のように通っていました。

 

ジムに来ているお客さんの殆どが、ダイエット、健康、筋トレが目的。

その中でも効果的なダイエットをされていた方がおられましたので

そのうちの3つをお伝えしたいと思います。

 

1.有酸素運動を多く取り入れた運動

 

これは王道ですね。ウォーキング、サイクリング、スイミングなどの有酸素運動を20分以上継続して行うのが一般的です。

 

ここで効果的なのがストレスを感じない運動をすること。

ストレス解消のため運動するという人がいます。

私もその1人です。

 

それはそれで正しいですが、

医師からの指導などで運動を強制された人は運動することがストレスなのです。慣れないカラダを動かすことがストレスなのです。

その場合の効果は殆どありません。

もしくは運動後のストレス解消で逆効果になってしまう場合があります。

 

まずは無理せず、ストレスなく続けられる種目をおすすめします。そして、そばでいろんな話を聞いてあげ、運動している意識を忘れさせてあげます。

 

筋肉を使っている個所を意識してトレーニングした方が効果的な人もいますが、このように運動でしていることを忘れさせてあげたほうがよい人もいますね。

焦らずゆっくりと・・・。

 

2.しゃべり続ける・・・

 

これは関西人特有ではないことを信じたいですが、ジムの運動はほんの少しだけして、ずっとしゃべっている人がいます。

日曜日など、終日バイトに入ると、働き疲れたというより、しゃべり疲れたと思う時が良くありました。

 

我々スタッフは特定の人ばかりに話し続けはいけなかったので、適当に移動したりして話を交わしておりましたが、それにしても話してくる人が多いこと。

でも、その人達は話すことによりダイエットにつながっているのですよね。

 

確かに年配の人から見たら若いお兄ちゃん、おねえちゃんと話せるので楽しいかもしれませんね。

とことん話、最後はサウナで汗をかくだけでも十分ですね。

 

3.ファンクラブ化する

 

最後は好きなスタッフ目当てにきている人です。

ジムは意外と女子学生や独身の女性が多いです。

ダイエットが目的で入会したと思いますが、いつの間にかスタッフに憧れる人が多いようです。

バイト生の平日の出勤は月水というように固定化されていましたので、会いたいスタッフ目当てに運動しに来る人もいました。

確かに各スタッフに数名ファンがいたように思えます。

 

そういう人たちは目的が明確なので結果もすぐにでますね。

 

さて、あなたはどのダイエット方法を選びますか?

 

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?