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坂田 敦志

坂田 敦志

モットーは”毎日笑顔”。 仕事・大好きなバスケ・2児の子育て。 不器用だけど、どれも楽しみながら全力で生きています。 僕の人生は「常に全力、真っ向勝負」ですから。

自分の子供の可愛さゆえに

つい過剰の認識を持ってしまうことは

誰にでもあることでしょう。

ちょっとしたことでも

「あっこの子は他の子よりも賢いわぁ」とか

「えっ1歳でこんなことできるの!?」とか

笑ってしまうかもしれませんが、

多くの方がこのような経験があるのでは!

実は同年代の子供なら普通に出来るようなことなのに

何故か我が子は天才なんじゃないか!!と勘違いしてしまうんですよね。

そして、そんな我が子の自慢話をTwitterやFacebookで呟いてしまうと、

晴れて社会からも「親バカ」の認定を受けてしまうわけです(笑

いわゆるちょっと痛い親って感じでしょうか。

家庭内に留めておく分には

誰かに迷惑をかけているわけではありませんし

愛情表現の一つとも言えるかもしれません。

まぁ我が子なら当然のことでしょう。

しかし、この愛情表現も度が過ぎると

実は子供の将来にも影響する事態に発展しかねません!!

失敗を恐れる人間になる

「頭がいいわねぇ」と褒めてばかりいることは

必ずしも良いということではないということです。

 知能を褒めすぎると、子供は新しいことに挑戦するのを怖がり

 困難と出会うと諦めるようになってしまう・・・

この世の中は困難なことばかりです。

上手くいくことの方が少ないかもしれません。

だからこそ我が子にも失敗を恐れずに

自分の夢や目標を実現するために

困難に立ち向かい、失敗し成長しながら

乗り越えていってほしいですよね。

失敗を恐れて何もしなければ

何も始まらないし何も達成することはありませんから。

ダメな「親バカ」から真の「親バカ」へ

もし子供が良い結果を出したならば

「本当頭が良いわねぇ」と知能を褒めるのではなく

「一生懸命やったね」と言ってあげましょう!

努力すれば賢くなれること、学ぶことの大切さを教えてあげることが重要です。

子供にとって親の影響力は計り知れません。

子供の成長と上手に付き合うそんな「親バカ」になりましょう。

「親バカ」万歳(笑

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坂田 敦志
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モットーは”毎日笑顔”。 仕事・大好きなバスケ・2児の子育て。 不器用だけど、どれも楽しみながら全力で生きています。 僕の人生は「常に全力、真っ向勝負」ですから。