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立花 伊澄

ネットビジネスに夢見て参入したのはいいけど 気づけば借金まみれ?! 底辺の仕事をしながらも諦めず見つけた成功への法則。 どん底から這い上がり逆転中なう。

 

ビジネスを展開し、お金を稼いでいく上で

たとえどんなにいい商品を開発したとしても、

まずは「買いたい!」と思わせることができなければ

なにもはじまりません。

 

同じように、

情報発信していく上でも

どんなに素晴らしい発信をしていても

どんなに役に立つ情報を発信していても

まずは

見てもらう人の心にはどうすれば届くのかを

考えなければなりません。

 

情報発信をしていく上で

多くの人がハードルだと思ってしまう、

「人の心を動かす文章」とは

得てして”尖った”文章が多いように思えます。

 

例えば少し強い言い方や、

過激な内容、マイノリティーな考え方など

「尖る」にも様々あります。

 

要するに、

人の心に届けるためには

「強い」エネルギーが必要ですよ、ってお話です。

 

ただ、

「強い」エネルギーを持つ文章とは

人の心に届く反面、

反論が起きやすい文章だったりします。

 

例をあげるなら、

『ノルウェイの森』や『1Q84』など

数々の名作を生み出した作家、村上春樹さん。

 

好きな人は本当に信者のようですが、

苦手な人はとことん苦手ですし、

新刊が出るたびに

アンチ村上派の議論が勃発しています。

 

他にも、

ジャンルは違ってしまいますがAKB48やジャニーズのように

沢山のファンもいるけれど、

「いやいやいや…(-“- ;)」と

あまりよく思わない方も沢山いますよね。

 

このように、

たとえどんなジャンルだとしても

どんなに社会的に認められて

素晴らしい内容だとしても、

ファンもできればアンチもできるのが現実です。

 

それは悲しいことなのかもしれませんが

仕方のないことなのです。

 

 

ですが、

人はマイナスの要素に引っ張られやすい一面があるため

なにか心ない言葉を言われたり、

叩かれたりすると、

すぐに

心が折れてしまいます。

 

また、

多くの人に響かせなきゃ!と

勝手にハードルだけ高くなって

自分にはまだできない…、そんな力はない…と

行動を抑制してしまう生き物でもあります。

 

ですが、

ちょっとだけ考えてみてください。

 

例えば、

「1万人に響く文章を書きなさい」

と言われたら、

すーっっっごくハードル高いし、

難しそうに思えませんか??

 

では、

「1万人に1人、響く文章を書きなさい」

と言われたらどう思われるでしょうか。

 

「なんだかちょっと…、書けそうだな!」

なんて思いませんか?

 

1万人に1人に共感を呼べればいいのであれば、

ちょっと特殊な考え方だとしても

いままで誰にも賛同されなかった思考法だとしても

共感を呼べるのではないか、と

多くの人が思われるのではないでしょうか。

 

日本の総人口はいま、

約1億3000万人だと言われています。

 

1億÷1万=1万

 

1万人に1人、共感を呼べる文章とは、

すなわち、

1万人の共感を呼べる文章と同じです。

 

まずは怖れずに

行動してみませんか?

 

私はアナタの文章を読んでみたいです。

この記事を書いた人

立花 伊澄
ネットビジネスに夢見て参入したのはいいけど 気づけば借金まみれ?! 底辺の仕事をしながらも諦めず見つけた成功への法則。 どん底から這い上がり逆転中なう。