The following two tabs change content below.
和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士 1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。 少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。

こんにちは、和田良美です(^^♪

今日の姫ごはん

サーモンとエビとアボカドのアレンジ恵方巻き

もうすぐ節分ですね( *´艸`)
2月3日の節分に恵方を向いて恵方巻きを食べると縁起が良いと言われています。

そして2017年の恵方は【北北西】
方巻きの食べ方のルールは3
・その年の恵方を向く
・無言で願い事をしながら食べる
・一気に最後まで食べきる

福を巻き込むことから巻き寿司を食べる習慣があります。
縁が切れたり、福が途切れたりしないように、包丁で切らずに丸かぶりするのが特徴で、
具材は七福神にあやかって7種類用意しましょう!
恵方を向いて願い事をしながら、しゃべらずに黙々と食べることで縁起が良いとされています☆

今回は、女子が大好きはサーモン・エビ・アボカドなどを入れたアレンジ恵方巻きを作っていきます!


★サーモンとエビとアボカドの恵方巻き レシピ

≪材料1人分≫

[具材]
サーモン(刺身・サク)30g
塩 小さじ1/2くらい
エビ 2尾
酒 大さじ1
アボカド 1/3個
レモン 1/2個
紫玉ネギ 1/8個
塩 ふたつまみ
クルミ 5粒
クリームチーズ 20g
リーフレタス 1枚
[すし飯]
ごはん お茶碗1杯分
酢 大さじ1
砂糖(黒糖) 小さじ1
塩 ひとつまみ

焼きのり 1枚

%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-335

 

≪作り方≫

1.サーモン(刺身・サク)は、1㎝角の棒状に切り、塩(小さじ1/2)をかけて10分おく。
エビは、背ワタを取って茹でた時に丸まらないように内側に切り込みを入れる。
アボカドは、縦4等分に切ってレモン汁をかける。
紫玉ネギは、薄くスライスしてレモン汁・塩をかけて10分おく。
クルミは粗みじん切りにする。
クリームチーズは、縦4等分に切る。

%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-303

 

2.サーモン(刺身・サク)は、余分な水分をキッチンペーパーでふき取り、再度塩(小さじ1/2)をまぶす。
紫玉ネギは、ギュッと絞って余分な水分を捨てる。

%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-304

 

3.すし飯を作る。
ボウルに酢・砂糖・塩を入れて混ぜ、ごはんを加えて更に混ぜて、常温で冷ましておく。

%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-305

4.巻きすに焼きのりをおいて、焼きのりの向こう側の3cmくらいを残してすし飯を広げる。
手前に具材をのせる。

%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-306

 

5.指で具材を押さえながら、手前と奥のご飯の端を合わせるように、きっちりと巻きこんで形を整える。

%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-308

 

お皿に盛りつけて完成です☆

img_8709-1

 

節分は恵方巻きを食べて福を呼び寄せましょう♪

 

オンラインで受けられるお料理教室は、期間限定で受講生募集中☆

hime_bn

この記事を書いた人

和田 良美
和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士
1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。
少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。