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吉田直紀
超健康カラダプロデューサー | 国家資格を持ち最新医療の病院という現場からスポーツ現場でも働いてきた。2万人以上の施術、年間150冊の読書量、今まで勉強に費やしてきた金額は数百万円、トップアスリートも担当。人気のカラダブログは記事を取り上げられ、雑誌の掲載もしている。そんなカラダのスペシャリストがあなたのカラダを変える。

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若く見られたい・・
老けたくない・・
綺麗に年を取りたい・・

これは男女を問わない永遠のテーマではないでしょうか?

20代30代を超えてくると日頃の疲れに加えて、老けて見られてしまう。。

色々若作りを試してみるけどうまくいかない・・

 

そんなあなたに毎日できるアンチエイジングの方法は

毎日の「食べ物」の選択

量の選択の前に何を食べるかがとっても大切!

 

ここで1つ例を挙げてドーナツを考えてみましょう。

もしあなたがドーナツを毎日のように食べているのであれば、今すぐにやめましょう。

身近にあるドーナツを食べる度にあなたは老けていきます。

さてその理由は??

 


ドーナツ砂糖の量は1個で1日分の砂糖摂取量


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なんとドーナツの砂糖の量は、1個で1日分の砂糖摂取量を超えてしまいます。

砂糖がふりかけのようにかかっています。しかもドーナツ自体にはビタミンやミネラルは含まれません。

つまりカラダの害になるようなものを食べているということなのです。

 

ドーナツという可愛い言葉から想像もできないほどの高脂質・高糖質の食べ物なのです。

また、量を食べていなくても、食べているもののほとんどが糖質な訳ですから、いつの間にかぽっちゃり体型に・・

食事のポイントは量を変える前に質を変えることが大切です。

 


ドーナツで肌がボロボロに・・


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糖質を摂りすぎると糖がタンパク質とくっつき「糖化」という現象が起こります。

この糖化が起こると肌がボロボロになりシミやシワを作り、骨までモロくします。

 

さらには血管が硬くなり動脈硬化を引き起こします。

一度糖化した細胞は元に戻らないため、どんどん全身の老化が進行してしまうのです。

この糖化は「揚げ物」にも非常に関係します。

(揚げるものよりも煮る・蒸す・茹でるという食事の方法をお勧めします。)

 


ドーナツの油が悪すぎる


トランス脂肪酸という最も避けるべき油が多く使われています。

これにはサラダ油やマーガリン、ショートニング、コーヒーフレッシュにも含まれています。このトランス脂肪酸は発ガン性もあることが指摘されており、デンマークなどでは2%以上のトランス脂肪酸を含む油は販売禁止にされています。

「たとえ微量であっても口にしないほうがいい」と栄養士さんが語るほど。

しかし、日本は全く規制なし。表示義務もありません。ドーナツ以外にもフライドチキンやポテト、アイスクリームやチョコレートなどのお菓子類にも高濃度の悪い油が使用されているので注意!!

 


若く老けるための3本柱とは?


e51ahxwkyyho-viktor-forgacs「ドーナツを食べるの避けよう!」これはあくまでも食事の一例。
一つだけ頑張っても人間の体は変わらないもの。

大切なのは運動・食事・睡眠の3本柱。

しかもそれを継続することが大切。

人間の体は60〜75日で体が変化していきます。

 

短期的な変化ではなく長く続けることが大切。

美と健康の365メソッドでは1年間を通して自分の体を超健康にするための情報や動画をお送りしています。

 

あなたの5年後10年後の健康は今日から作られます。

正しい知識を持って実践すれば最高のカラダを手に入れることが可能です。

 

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吉田直紀
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