The following two tabs change content below.
エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター "妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

2016年12月30日に、僕は、実家がある福岡県に嫁と共に帰省し、2017年1月1日に東京へ戻ってきたのであるが、この機会で、僕なりに考えたことがたくさんあった。

 

それは

 

◆親が生きている間に、親とたくさんコミュニケーションをとるべきだということ

◆家族は常に「自分」の事を心配してくれるということ

◆子供を育てるとするならば、都会ではなく田舎で育てるということ

 

である。

 

親はいつまでもこの世にいるわけではない。

179h

 

30代になってくると、今後の自分の人生について考えるのと同時に、親の事について考えるようになる。これは、自分の置かれている環境が、親のいる環境から離れていれば離れているほど、考えるようになる。僕の場合、今住んでいるところが東京都で、実家がある福岡県とは離れており、会う機会がほとんどない。

 

親の事を考えるようになるきっかけは、人それぞれだ。

 

例えば、

 

◆親が高齢であり、もし親が大病になり何かあった時に自分が対処できる。

◆今までさんざん迷惑をかけたので、親を安心させるためにどういう行動をとればいいか考える。

◆自分が成長したときに、自分を育ててくれたという親のありがたみを感じ、恩返しをしたいと考える。

◆生きているうちに親といろいろ話しておきたい。

 

など。

 

親の事を考えられるのは、親が生きているうちにしかできない。

死んでしまったら、どんなに後悔しても遅い。

 

僕は、2017年には、福岡県に引っ越すと以前から決めていた。

 

福岡県に帰ろうと思ったのは、父親の病気がきっかけ

159h

僕が2017年に、故郷である福岡県に引っ越そうと思ったのは、僕の父親が病気を患ったことがきっかけだ。

今は、食事によって病気になりやすい時代。

大事に至る様々な事例が、私の身近でも聞こえてくるので、遠く離れている僕にとっては、父親の事が心配である。

 

今までは、さんざん親に反発して自分の意志を通し、自分のやりたいことをやるために、就職した長野県から東京へ引っ越してきた。

 

東京に来た理由は下記である。

 

◆会社に依存することもなく自分で稼ぐ方法を学ぶため

◆自分のやりたい動物占いを本格的に活動させるため

◆自分にはないノウハウを持っている方と出会い、自分の実力をつけるため

◆音楽を本格的にできる時間を作るため

 

この2年半東京では様々な人に出会い、

 

僕はどこに住んでいようとも、

 

◆会社に依存せずに、自分の手で稼げる手段

◆セールスマーケティングの手法

◆今後もずっとマーケティングを学べる環境

 

というものを手に入れた。手に入れることができたのも、嫁を始め、僕を支えてくださった周りの方のフォローがあったからだ。

 

なぜ、場所に関係なく、マーケティングが学べるようになったのか??

 

日本にはほぼ100%「インターネット」というものが普及しており、ノウハウ、そして自分が稼いでいくマインドは、インターネットを通じて手に入れることができる。スカイプ、ラインというものが使えるので、直接自分の師匠とコミュニケーションをとることができ、よりリアルに学べるのである。



東京で自分の成長とともに、自分が必要なものは手に入れることができたので、今後は地元福岡でもインターネットを通じて継続することが可能だ。親としても、自分の子供がそばにいれば安心するだろう。

 

僕がやりたい動物占い講座もインターネットを通じてできる

87h

僕はこれまでに、リアルで動物占い講座やセミナー、カフェ会をやってきたが、インターネットを通じての講座も開けるようになった。今では、
ネットツールであるスカイプやライン電話を通じて、お客様とコミュニケーションもとれるし、コンサルティングだってできる。

リアルセミナーでは、住まいによって開催場所が限定されるが、インターネットだったら、どこに住んでいようが、動物占い講座の開催、教育は可能である。

 

僕が開催しているオンライン動物占いサロンもあるので、興味ある人はぜひ見てほしい。

リアルの動物占いワークショップカフェ会なんかもやっててけっこう楽しい。

 

自分がやりたいこと、得意とすること

 

例えば

 

◆健康法について

◆料理について

◆ヨガについて

◆タイムマネジメントについて

◆美容について

 

など、何でもいいが、
インターネットを通じて講座を開催すれば、より多くの人に広めることができるし、共感できる多くの人との繋がりだってできるわけだ。

今の時代、インターネットを使わないのは、あまりももったいない気がする。

 

インターネットを通じてのビジネスは怪しいという発想はもう古い

72h

インターネットを使えば、自分のやりたいビジネスを展開できるし、自分と同じ価値観を持つ方に出会えるし、趣味が共通するコミュニティも作る事ができる。

 

未だにインターネットビジネスは怪しいという声が聞こえるが、それはあなたがひっかかったインターネット上の情報や、発信した人物がクソで、運が悪かったと思えばいい。

確かにインターネット上では顔が見えないし、高額な商材を売りつけてくるというイメージはあるだろう。実際にそのような詐欺まがいな情報提供も存在する。

 

◆ワンクリック一つで100万円稼げます。

◆コピペで20万円稼げます。

◆このままあなたは稼がずにどうするのですか??

 

など。定番の表現、文章。大げさなプロモーションを使った手口もある。

 

だけどよく考えてみるといい。

お金を生む仕組みには必ず「人」が関わってくる。

もし、発信している人があなたにとって

 

◆信頼できる人

◆めちゃくちゃ影響力がある人

◆その人の個性、性格、考え方、行動パターンをよーーーく知っている人

 

だったら、ワンクリックしたくなるだろう。

なぜなら、その人が発信する情報の価値というものを知っているからだ。

そんな信頼されている人だからこそ稼げるのは想像つくだろう。

 

それと同じで、

 

◆影響力もない

◆全く信頼されてない

◆何も知られてない

 

そんなあなたがインターネット上の情報を手に入れたところで何ができる?

そして、どんな価値をお客様に提供することができる?

相手はインターネット上と言えど、生身の人間だ。

 

心に響かないクソみたいなコピペ文章では稼げない。人にはちゃんと心があるからだ。

 

インターネットビジネスのメカニズムも知らず、お金を生み出す知識やマインドもなく、全くインターネットビジネスを経験したことない素人は、初めは全く影響力のないところから始まる。僕だってそうだ。

 

僕は半年以上、それなりに覚悟をして、インターネット上の情報に対して、お金と時間を投資してきた。そのおかげで、インターネット上の情報をインプットしたときに、価値のあるものかないものかを精査できる力は培われ、自分が価値あると思う情報は、堂々と自分で発信できるようになってきた。

 

影響力もなく、インターネットの知識もなかった僕が、直ぐに結果を出せた訳ではない。9カ月経ってからやっとだ。しかもそんな大金ではないが、間違いなく実力はついてきたと実感している。

 

結果が1~3カ月程度で出るということは絶対にない。これは個人差によると思うが、ある一定期間は我慢して、自分の源となる武器を構築しなければならない。

 

自分でインターネットビジネスのメカニズム、情報をインプットして、自分なりに精査して、そして自分のパーソナリティ、オリジナリティを加えることで自分の価値が人によって評価され、稼げるようになる。

 

自分が堂々とやりたいことができていれば、親も安心する

SONY DSC

親が心配するポイントとしては、子供がちゃんと自立しているかどうかだ。

 

◆経済力はあるか??

◆やりたいことができていて幸せか??

◆家族と幸せに暮らしているか?

◆健康面は大丈夫か??

 

など。

 

親を心配させたくなかったら、まずは自分がこれらを満たさなければならない。

自分を守れてもないのに、親孝行をしたいというのは、ただの綺麗ごとである。

僕はそれだけはしたくなかったので、まずは自立できていることを最優先として行動してきた。

 

今の自分に満足できてないやつが、

 

「親孝行をしろ!!」

「ちゃんと人のために頑張らなければダメ!!」

「お金だけが全てじゃないよ!!」

 

というのはただの綺麗ごとだ。

 

だって、自分に余裕がないくせに、あなたが人のために何ができるって言うわけ??

 

自分を守れない奴が、周りの人を守る事なんてできない。

まずは自分を愛し、自分を満たすことが大事だ。



余裕ある人は堂々と自分は幸せだと言えて、不平不満など一切なくて、本当に人としてかっこいい。

そして結局は、自分が幸せである人は周りを幸せにしていくのだ。

 

やっぱり地元で暮らすのが一番

46h

 

僕は東京に来て、やっぱり地元が一番だと思った。

 

なぜなら

 

◆自分が好きなやつらと音楽を楽しめるのはやっぱり地元

◆子育てをするなら都心ではなく、地元でのんびりと育てたい

◆何だかんだで自分が生まれ育った環境に身を置きたい

 

こういう想いがあるからだ。

 

嫁の想いとしても、のんびり田舎で子育てをしたいという願望があるので、それも叶えたいのだ。

 

もちろん、地元である長野県で暮らしたいという希望は嫁にもあるだろう。

だったら僕がもっと、インターネットで稼ぐためのスキル、マインドをどんどんあげて、

 

「僕の地元である福岡県と、嫁の地元である長野県を自由に行き来できる状況」

 

を作ればいい。

 

そうすればお互いの両親に、頻繁に顔を合わせることができるし、元気な顔を見せれば、両家の親は安心すると思う。

 

インターネットは限りなくそれを実現させてくれる可能性がある。

 

2週間に1回くらいのペースで、福岡県と長野県を行き来できれば、嫁にとっても都合がいいだろう。

 

2017年は間違いなく僕がやりたいことができる年になると確信している。

 

この記事を書いた人

エレファント・シンスケ
エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター
"妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。