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エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター "妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。

どうもごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

 

今日は、僕と奥さんの思考パターン・行動パターンが真逆であるという内容について
書いてみます。

なぜ、こんなにも違うんだと感じたきっかけは・・

結婚して同居し始めたときである。

結婚する前というのは、まだ相手の前では他人行儀なところが多々あるだろう。

 

会う時間はあったとしても、四六時中一緒にいるわけではないので、お互いの本質的(本音)なところはどうしても見えにくいところがある。
しかしながら、結婚して同じ屋根の下に毎日一緒にいると、今まで見えなかった部分やどうしても気になる部分というものが出てくる。

それは相手の考え方であったり、行動であったりと、
いろいろな形となって出てくるのだけれど、受け入れる受け入れないかは自分の考え方次第で、それを許せるならば、自然と夫婦円満になる。

 

知らないうちに相手の地雷を踏んでいる

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僕は、自分の有料メルマガでも暴露しているが、結婚した当初は、相手の本質を知ってびっくりしてしまう事が多々あった。それは当然、相手も然りである。

僕も嫁も、本人からすれば、自分の言動、行動、一つ一つが当たり前なんだけど、

本人にとっては当たり前なことが、相手にとっては地雷だったりするわけだ。

例えば、

休日の過ごし方なんて、あらかじめ決めるものではなく、その日の天気、そして自分のモチベーションによって決めるものだ

というのが僕の考え方。

むしろ、なぜ休日の予定を決められなくてはならないのだろうか?
くらい思っている。

しかし

嫁の場合は違う。

僕みたいな考えを受け入れるかというとそうではない。

 

何でも決めたがらないゾウと、何でも決めたがる虎の意見の不一致

55h

僕は、動物占いで言うと、ゾウである。

ゾウの特徴を簡単に言うと、

何でもかんでも決めつけられる、縛られることを極度に嫌う。
計画を立てることはマジで苦手だし、直前になると焦るタイプだ。

テスト直前になって、一夜漬けをする人代表は僕の事である。

仕事だったら、効率よく進めるために、事前に計画を立てることは必須だと理解しているので、苦手ながらもやっている。

組織でやっている以上、

「僕は計画苦手なんで」

じゃ済まないから。人に迷惑かかるしね。

苦手なりに、どうしたらうまく効率よく進むかと考える習慣を身に着けると、慣れてくるものだ。

ただ、プライベートの時まであれこれと、今日はどうするだとか、明日の食事はどうするだとか、
いちいち聞かれることはストレスを感じたりする。

明日の事なんて、明日に決めれば良くね?
プライベートの予定は気分によって決まればええやん

というのが僕の本質(本音)である。

しかし、嫁は動物占いで言うと虎

虎の特徴は

「計画が命であり、全体像を把握してないと、落ち着かないし、計画通りに進まなかったら相当のストレスになる。」

だからプライベートでも事前に予定をはっきりさせたい。夕飯のメニューも決めておきたい。
決めないと動けない。

というのが嫁の本質(本音)である。

たまたまであるが、僕と嫁は思考が全くの逆パターン。

僕は、なぜ嫁がこんなにもプライベートの日程についてあれこれと聞いてくるのか
理解できなかったし、嫁も当然、僕みたいな考えを理解できなかっただろう。

お互いの特徴を理解していないと、

「あ、今の自分の言動は相手にとっての地雷だ」

と気付くことはできない。

真逆の思考からよく一緒になれたなと、今だったら笑い話にできるが、嫁の本質、そして僕の本質を理解していなくて、その違いを受け入れなかったら、おそらく僕たちは夫婦円満でいられなかっただろう。この記事でも嫁の悪口を書いていたかもしれない。

 

お互いに真逆の思考パターンだから、相手の苦手な事をフォローできる

361h

 

全く考えが違う、価値観が違うからと言って、トラブルが生じやすいというわけではない。

むしろ相手は、自分の苦手とする分野が得意である場合があるので、そこを任せているからうまくいく。

先述したように、僕はプライベートの計画を立てるのは、1週間でも苦手であるから、そこは嫁に任せている。月曜日から日曜日までのスケジュールをギッシリと書かせ、自分が満足できるようにさせる。

その方が、全体像を把握できる嫁にとってはありがたいし、計画通りに事が進む。

もちろん、嫁にとっても苦手な部分はある。
ショッピングで、モノの選択に悩む時が多く、即断即決が苦手である。

僕は、基本、即断即決ができるため、嫁が迷った時に後押しができる。

一番自分が役に立ったなと思ったことは

高額なために買うのに躊躇していた嫁に、即断即決で
決めさせたことだ。

けっこう後押しって、決断させるときに大事なんですよ。

自分の思考パターンを理解することで、得意分野が分かってくるから何かと役に立つね。

この記事を書いた人

エレファント・シンスケ
エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター
"妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。