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エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター "妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。

 

どうも、ごきげんよう。
エレファント・シンスケです。

 

よく、スピリチュアルや占いの世界で聞くことがあると思う。

 

「あなたは右脳型か、それとも左脳型か?」

 

google先生で「右脳型、左脳型」と検索すれば、いくらでも情報は出てくる。

 

右脳型=直感やイメージで動くタイプ
左脳型=数値や論理的証拠で動くタイプ

 

自分はどちらの脳であるか判断する際に、自分の性格や考え方という判断材料から答えを持ってくるのではないだろうか?

「本を読んだりしていろいろ自分で考えたりする機会」から自分の脳というものはつかめてくるかもしれない。

よくインターネット上で、自分はどちらの脳であるかを判別する心理テストを見かける。

例えば、下記の記事

 

「以下の女性ダンサーは右回りと左回り、どちら向きに回って見えますか??」

 

この記事から、あなたは、右脳型か左脳型かがイメージできるかもしれない。
しかし、たいていの人は結果が出てそれで終わりである。

少し知っただけで自己満足して、その情報が何かに役立つというわけではない。

 

左脳型、右脳型を知ったら、その情報が自分の何に役立っていくのか?

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僕の願いとしては、自分の個性、すなわち性格に関わる一部として、
自分は左脳型、右脳型と分かったのならば

 

◆自分の適正能力
◆自分と他人との接し方

 

についてもう少し具体的に考えた方がいいのでは?
と個人的に思うわけだ。

 

知ってたほうが、自分が就職する時、何に向いているのが分かり、やりたいことをチョイスしやすいし、他人との会話のやり取りがスムーズにいくからストレスフリーになるのだ。

 

「占い、遊び程度で知っとけばいいよ」

 

という人にとっては、もちろんこんなことを考える必要は全くない。

例えば、自分の適正能力。

数字や論理的証拠を重視する頭である左脳型であるのだったら、
下記の仕事など向いてくるだろう。

◆会計事務職
◆経理関係
◆税理士
◆ファイナンシャルプランナー
◆資産運用関係
◆開発・設計

など。

自分の考えや理屈を付け加えて、数字、形、物的証拠を残すような仕事を考えるといいだろう。

 

対して右脳型だったら、物事を直観やイメージで表現するので、目に見えない自分のコンセプトやマインドを人に伝える仕事だったらいいかもしれない。

例えば

◆カウンセラー
◆弁護士
◆教授
◆人事
◆宗教家

など。

ちなみに僕の場合、自分の脳のパーセンテージをとると、ざっくりであるが、70%は右脳型、30%は左脳型である。
感覚的ではあるが、自分のコンセプトやビジョンを人に語り、相手にイメージさせることが得意というか、好きである。
今はカウンセラーとして活動しているが、人に出会い、相手の個性、そして適正能力などを分析させていただく機会が多く、とても楽しい。

 

以前は、某大手企業に努めており、職種としては精密機械の開発・設計を担当していた。左脳型の要素が少ないからだと推測するが、数字を扱い、その数字から目に見える論理的根拠を導く作業にいつも苦戦したものだ。

 

身近な人の脳を分析してみて分かったこと

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僕の友人に有名ブロガーがいる。僕は彼のブログに書かれているビジョンに惹かれ、インターネット上で知り合った。そんな彼に興味を持ち、彼を分析すると、ざっくり30%が右脳型で、70%が左脳型を持っていることが分かった。彼のブログの特徴を簡単に述べると

 

◆タイトルで何が書かれているか明確にし、そしてその内容を分かりやすくまとめている。
◆結論に至る論理的証拠(数字、経験値)を具体例と絡ませながら表現している。

 

ということだ。

例えば、下記の文章は彼のブログから引用したもので、内容はフリーランスの売上げに絡むものだ。

 

「フリーランスの経費には、計上できるものとできないものがある。それを理解せずに見境なく使ったら、アウトだ。例えば売上が年間300万円だとして、月に使うお金が20万円だとしよう。年間240万円だ。ただ、この240万円の内訳が重要だ」

 

ほんの一部で分かりにくいかもしれないが、彼のブログには必ずと言っていいほど数字を絡めた具体例というものが出てくる。まさに左脳型の表現と言えよう。どちらの脳の要素が支配的かにより、その人のブログの特徴も分かってきて面白い。

 

僕は、右脳型の要素が強いので、イメージや非現実的な内容の記事を書いたりする。なのであまり具体的な数字を出して、結論に至るまでの道を明確にするような記事を書くのは得意ではない。

なので、他者による数字の話が多く出てくる記事を読むと、ついつい読み飛ばしたくなってしまうものだ。

 

ただ、僕がそのブロガーの記事を好きな理由は、彼の今までの生き方に共感できるからである。
それだけではない。彼の左脳型の発想でいろいろ僕にアドバイスをくれるときに、僕がやりたいことを明確にしてくれるのだ。人は人生に迷った時に、自分がやりたいこと、目的、目標を見失うことがあるだろうが、彼のアドバイスにはちゃんと形があり、道があり、それを明確にしてくれる。自分にはない考えを持っているので刺激になるし、楽しい。

 

ちなみに私の嫁を分析すると80%が左脳型、20%が右脳型である。左脳型要素が大半を支配しており、数字にはすこぶる強く、お金の管理、把握には適しているので、お金関係は全て彼女に任せている。そちらの方が今月使った分、来月使う分など明確にしてくれるので、うまく回るのだ。

この嫁の例からも、彼女の得意分野、特徴を把握できる。

脳の要素(パーセンテージ)を理解していると、話もスムーズにいく

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「自分の脳を100%としたら、ざっくり左脳は何%で、右脳は何%?」

これを理解したら、相手との会話をスムーズにさせることに役立てて行けばよいと思う。

 

例えば、左脳型要素が強い人間に対しては、

「結論に対してその具体的根拠となる数字、データを用意して説明すれば納得してくれる」

ということだ。これは、ビジネス、営業の場面で多いに役立つであろう。

右脳型の方は、ついついイメージや直感で物事を伝えるので、相手が左脳型の場合、もやっとしてしまい、相手にとっては理解しづらいのだ。

右脳型の人間が左脳型の人間に物事を伝えるのは最初は難しい。
その逆パターンも同じことが言える。

しかし、慣れるためには訓練の積み重ねしかない。私も昔と比べたら、数字を使って相手に物事を伝えることは苦戦したが、相手が左脳型の方だったらそれを強く意識し続けたら、伝え方がスムーズになったものだ。

 

ネット上でのツールよりも、自分が扱っている学問の方が左脳型か右脳型かを細かく判別できる

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インターネット上のツール、心理テストを使えば、すぐにあなたは左脳型か右脳型かは判断できるだろう。

ただ、私は先ほど述べたように、数字を使った議論というものは苦手なのにも関わらず、
某大手企業にいた時、数字から導いた研究結果に関する論文を他者から評価されたこともあった。

「自分は右脳型で、数字に関する論文は苦手だったのだが…」

評価されて嬉しいと同時に、自分の脳に対する疑問点も持っていた。

「自分は左脳型の要素も持っているのでは」?と

そんな時に役立ったのが、人が生まれた瞬間に持つ行動パターン、思考パターンを明確にしてくれる個性心理学(動物占い)であった。その学問では、自分の生年月日(出生時間も分かれば)さえ知っていれば、自分の本質だけではなく、いろんな側面の自分を、動物で表現することによりで明らかにしてくれる。そしてさまざまな側面に出てくるときの発想は右脳型か左脳型か?ということもパーセンテージで分かる。

おそらくここまで自分を理解している人はほとんどいないであろう。

 

まずは自分の脳のタイプを丸裸にしてみる

まずは、自分の左脳と右脳の比率を知った後に、自分の適正能力を知ればいいだろう。

自分は右脳型の要素が強いのに、もし経理や税理士など数字を必要とする職につけば、うまくいかない可能性がある。逆もしかりだ。自分は左脳型要素が強いのに、もやっとした直感やイメージを相手に伝える時、違和感しか残らないかもしれない。

自分の脳を丸裸にしたら、その次にコミュニケーションに役立てて行けばいいだろう。

 

 

この記事を書いた人

エレファント・シンスケ
エレファント・シンスケ
自分と相手との違いを導く個性心理学(動物占い)インストラクター
"妻を惚れさせ直す心理学コミュニケーション"を直接指導する個性心理学インストラクターであり、普段は薬品会社の物流工程に務めるサラリーマン。夫婦喧嘩が絶えなかった夫が、個性の違いについて分かりやすくそして面白く伝えます。