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和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士 1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。 少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。

 

こんにちは、和田良美です(^^♪

お腹がいっぱいでも、食べられてしまう食後のデザート。
そう、甘いものは別腹なんです♪

 

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実は、ここに科学的根拠があるのです!


「たくさん食べておなかいっぱい♪」

と思っていても、おいしそうなものを目の前にした時に
脳から『オレキシン』というホルモンが分泌されます。

 

『オレキシン』の働きによって、
胃にある消化途中の食べ物を一気に小腸に送り出して、
胃にスペースを作ることができるのです。

 

 

これが『別腹』と呼ばれる理由

 

 

そして、おいしいものを食べたときや、うれしいことがあったときに
脳内から快楽物質「エンドルフィン」分泌されるのです。

 

これは、実際に食べた時だけでなく、今までの経験から

「おいしいだろうな(*’▽’)」

と想像をするだけでも分泌されるのです。

 

そうすると、別腹を作る「オレキシン」も分泌されるのです。

 

実際には満腹なのに、脳が

「おいしそうで満足感を得られそうだから食べたい!」

という欲求から発生して作られた別腹なので、
もちろん太る原因になるのです。

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そもそも、なぜこの『オレキシン』が脳から分泌されるのかというと、
人間が飢餓と戦ってきた中で生まれた『生きる知恵』なのです。

 

しかし、食べ物がいつでも手に入り、
好きなときに好きなだけ食べられる現代人にとっては
甘いものを食べすぎてしまい、
ダイエットや健康に悪影響を及ぼしているのです。

 

おいしいものを想像するだけでも、
『オレキシン』は分泌されるので、対処法は難しいのですが、、、

 

特に疲れている時や、ストレスが溜まっている時には
ホルモンバランスが乱れやすく、別腹が発生しやすい状況となるのです。

 

食べること以外のストレス発散の方法を持つことは、
別腹を発生させないための解決方法のひとつになります。

 

デザートは幸せな気分を味わえるのですが、食べすぎには注意が必要ですね。

 

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この記事を書いた人

和田 良美
和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士
1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。
少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。