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吉田直紀
超健康カラダプロデューサー | 国家資格を持ち最新医療の病院という現場からスポーツ現場でも働いてきた。2万人以上の施術、年間150冊の読書量、今まで勉強に費やしてきた金額は数百万円、トップアスリートも担当。人気のカラダブログは記事を取り上げられ、雑誌の掲載もしている。そんなカラダのスペシャリストがあなたのカラダを変える。

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疲労なんて取れない・・
疲労は現代にはつきものだ・・

そう思っていませんか?

週に5日働いて・・
金曜日の夜に飲みに行って・・
休みの日は寝て体力回復・・

こんな疲労回復方法では
疲れは取れません

疲れの原因を知ると疲れがわかります。
現代にある疲労回復のウソとホント。
そして本当の疲労回復の方法はとっても手軽にできる方法だったのです。

今回は誰にでもすぐ明日からできる疲労回復方法をお伝えします!

 


あなたはこんな疲れ解消テクニックをしていないか?


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・疲れを癒すために温泉に入る
・栄養をとるためうなぎを食べる
・疲れをとるために寝溜めする
・栄養ドリンクで元気満タン

どれも疲れをとるためには有効ではありません。

つまり疲れが取れたような「感覚」や「思い込み」なのです。
だから週明けになると体がだるくて疲れてしまう。。ということが起きるのです。

これらの疲れ解消の方法は全て根拠が不十分です。
つまり、疲れが取れるかどうかは明確にはわからない。
もしくは疲れは変わらない。
というものばかりです。

テレビやメディアで紹介されているものが全て良いというのは思い込みです。

 


あなたの疲れの原因は何か?


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じゃあ疲れの原因は何なのか??

ズバリ疲れの原因は
「活性酸素」です。

ん??活性酸素って??
という人がほとんだと思うので説明を。

脳や筋肉を使うことで体の中の酸素を使用します。

その過程で「活性酸素」というものが生み出されます。

活性酸素はストレスや身体への負担によって大量に増えてしまいます。
活性酸素が増えるとと体が錆びついたように動きにくくなるのです。

これが疲れの原因です。
また、老化の原因とも言われています。

 


疲れが増える生活していませんか?


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疲れが増える=活性酸素が増えている では
活性酸素を増やす生活スタイル=疲れるということになります。

活性酸素が増える時は

・過度な運動をする

・精神的なストレス

・飲酒をする

・タバコを吸う

・紫外線を浴びる

になります。

これらの過剰なストレスは活性酸素を増やしてしまいます。

さらにこのような生活スタイルが続くと自律神経が崩れます
自律神経とは体のONOFFを決めるスイッチのようなものです。

実は自律神経が崩れ始めると活性酸素が増えるようになっています。

では活性酸素を減らすためにはどうしたら良いか?
方法は2つ。

1つ目は自律神経を整える
2つ目は活性酸素を減らす

これが疲労をとる秘訣なのです。

 


疲れをとる3つの方法


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1. 森林浴

森林浴の一番の効果は「ゆらぎ」です。
建物やエアコンが作り出す一定の環境は体に負担をかけます。
森のように風や匂い、気温の変化という「ゆらぎ」が人の疲れを癒すのです。

これは副交換神経を優位にして自律神経を整える作用があります。
人が自然に触れ合うのは実は体の疲れを癒すためなのです。

2. 軽い運動

ハードな運動は活性酸素を増やします。
一方で適度な軽い運動は疲れを癒す効果があります。

スポーツ選手がハードな運動後に軽い運動やジョギングを入れるのはこのような効果があるからです。

適度に汗を流して、体の老廃物を流す程度の軽い運動は体に良いのです。
忙しい朝には5分でもいいので外に出て散歩してみては??

3. 朝起きて、夜寝る

当たり前のように聞こえますが。
多くの人は夜遅くまで起きて、強制的に朝起きている状態です。

この生活は自律神経や体内時計が狂い始め、体が疲れてしまうのです。
日が昇ったら起きて、日が沈んだら早めに寝床につく。

朝~日中は光を浴びて、日が沈んだら暗くなったら寝る。
これが体の疲れをとる方法です。

 


自然に疲れをとる究極の方法は「朝起き・森散歩」


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究極の疲れを取る方法がこれです。

「朝太陽の光で起きて、何も気にせず森を散歩する。」

手軽にできる疲労回復テクニックがコレ。
「森林浴・軽い運動・朝起きて光を浴びる」全ての疲れを取る要素が入っています。

もっと自然で

もっと人間らしく

もっと健康的に

もっと手軽に

あなたの疲れを取ってみませんか??

 

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