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和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士 1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。 少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。

 

こんにちは、和田良美です(^^♪

今日の姫ごはんは
牡蠣とベーコンのリゾット

 

≪ 材料1人分 ≫

牡蠣 3個

[ 下処理用 ]
片栗粉 小さじ2
塩 小さじ1/2
酒 大さじ1

白菜 2枚
ベーコン 20g
米 1/2カップ
水 250~300㏄

酒 大さじ1
鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ1/2
塩・こしょう 少々
パセリ(飾り用) 適量
パルメザンチーズ(飾り用)適量

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« 作り方 »

1.牡蠣の下処理をする。
牡蠣に塩(小さじ1/2)、片栗粉(小さじ2)を入れて軽くもみ、水を入れて軽く混ぜる。

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水がキレイになるまで流水で洗い、酒(大さじ1)をかけておいておく。

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2.ベーコンは、食べやすい大きさに切る。
白菜はざく切りにする。
パセリは、茎を切り落としみじん切りにする。

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3.1.の牡蠣はかけておいた酒を捨てて、小麦粉をまぶす。
(☆キッチンペーパーで水分をとってあげた方が、更に良いです。)

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4.フライパンにオリーブオイルを入れて加熱し、3.の牡蠣をこんがり焼き色がつくまで焼く。

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5.4.のフライパンの油が多ければキッチンペーパーで拭き取り、ベーコン・白菜を入れて炒める。
米を加えていため、米が透き通ったら水・酒・鶏がらスープ(顆粒)を入れて強火にかけ、
ひと煮立ちしたら、弱火で15~20分くらい煮込む。
(☆途中焦げないように混ぜて下さい。
☆水分が少なくなったら足してあげて下さい。)

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6.お米が調度良い硬さになったら、塩・こしょうで味を整える。
(☆少し芯が残るくらいのアルデンテが美味しいはず!)

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7.お皿に盛りつけ。

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パセリとパルメザンチーズをかけて完成です☆

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『海のミルク』と言われる牡蠣には冬に必要な栄養素がたっぷり☆


牡蠣には、ビタミンB1・B2・B12などのビタミン類や、亜鉛・鉄などのミネラル、アミノ酸、タウリン、グリコーゲンなどの栄養素を豊富に含んでいるのです。

特に女子に大切な栄養素がしっかり含まれているのです!

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美肌を作る『亜鉛』


亜鉛には、
・細胞の新陳代謝アップ
・皮膚や髪に潤いを与える
・免疫力アップ
・味覚を正常に保つ
・滋養強壮
などの働きがあります。

牡蠣は、あらゆる食品の中でも最高の亜鉛含有量を誇ります。

亜鉛の1日の必要摂取量は10~12mgと言われていますが、これは牡蠣を1~2個食べれば補えてしまうのです。

特に寒さから血流が悪くなり代謝が下がります。そうすると、栄養がカラダの隅々に行き届かなくなり老廃物がたまり、肌荒れしやすくなるのです。

冬の美肌を保つためには、亜鉛が重要な鍵を握っているのです!

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貧血と冷え性と肌のたるみに関わる『鉄』


牡蠣は鉄分の中でも、カラダの吸収が良い「ヘム鉄」を多く含んでいるため、貧血予防に効果的なのです☆

『鉄』には体温を維持する保温効果があるため、
貧血気味の女子は体温を保つ力が弱く、冷え性にも悩まされていることが多いのです。

また、『鉄』には、コラーゲンの合成を通じて皮膚・粘膜・骨の代謝に関わってきます。
肌のハリを保ち、シワ・たるみを防ぐためにも『鉄』が必要となってきます!

特に女性は鉄不足になりやすいため、普段から意識して摂ってあげることが大切なのです。

旬の牡蠣を食べて、美味しく楽しく美しく冬を楽しみましょう♪

 

こちらもぜひご覧になってみてください(*’▽’)

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この記事を書いた人

和田 良美
和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士
1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。
少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。