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田中 祥子
おひとりさまLIFE満喫研究所所長の杏珠(あんじぇ)と申します。 かつて「おひとりさま」という言葉がクローズアップされた時に、フジテレビの「スタメン」という番組でおひとりさま特集で密着取材を受けました。皆さんにもおひとりさまで過ごす時間や、相棒のぬいぐるみを伴って生活することで幸せや癒し、自分自身を含めた新たな発見をしてもらって、一緒に生きる価値や、幸せを見つけていきたいと思っています。

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おひとりさまLIFE満喫研究所

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おひとりさまで気楽な食事を


皆さん、ご活躍さまです!
おひとりさまLIFE満喫研究所所長の、杏珠(あんじぇ)です。

前回は、私がおひとりさまを始めるきっかけになった事、すなわち、おひとりさま時間の始まりについてお話ししました。
おひとりさまでご飯が出来るようになると、少しずつですが、友達の時間に合わせなくても、自分時間で行動出来るようになって、行動範囲も広がってきました。例えば、洋服を買いに行ったり、映画を観に行く時など。

 

どうしても1人でご飯が出来なかった時は、友達に付き合ってもらっていてました。
本当は、色々見て回りたいのに、1人ご飯が出来ないから用事だけ済ませて帰宅という寂しい時間の使い方もしてました。

友達に付き合ってもらえない場合は、私は一人っ子だったので、母親に付き合ってもらって行動する事もありました。
母親の場合は気を使う事はありませんでしたが、友達と一緒となると、やはり何をするにも、どうしても気を使ってしまいます。

親友でも、「親しき中にも礼儀あり」ですから、食事をする場所、付き合ってもらう場所、待ち合わせ時間に、帰宅時間・・・。何かしら、しがらみがあるので、難しい事も色々あります。

 

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中でも結構難しいのが、食事です。

私は食べる事が大好き。

私は好き嫌いは殆どないので、食事をする内容もこだわりはありません。
さすがに同じものが何日も続くとなると考えてしまいますが(笑)

私の友人の1人に、結構好き嫌いが多い子がいます。
嫌いなものは一切排除する感じですので、料理の内容もイタリアン、中華、和食のどれか。

食べたくない物は口にしませんので、食べ物の冒険はしません。
食事の値段に対しても、厳しい一面があったりします。

だから、その友人と出かけた時の食事は、殆どリピーターの場所、彼女が自分で決めている場所や、彼女が食べられる物のお店になります。私は、行った事がないお店に行ってお気に入りを作ったりするのが大好きなので、残念だなと思う事が多くなります。

食事も当たりはずれはあるので、はずれてしまった時は、これも人生の1ページ。次からはずれのお店に行かなければ良いわけですし。行きたいお店に行けないって、ある意味、自分の時間がもったいないと私は思っています。

 

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友人と一緒に行った初海外での寂しい食事


21歳の時に初めて海外旅行に行きました。
場所はオーストラリア。

まだ若かった上に初めての海外ですから、まだ、おひとりさまをするには敷居が高かった事を覚えています。

一緒に行ったのは高校の同級生。
海外旅行はお互い初めてでした。
彼女は私と違ってちょっと英語が話せる子でした。

しかし、この旅行には色々な意味で格差が生じていました。

 

当時、看護学生だった私は、バイトやお小遣いを貯金してました。
両親が旅行の際にお小遣いをくれた事もあり、フリータイムの食事は、ファーストフードにしなくても食事が出来るくらいの予算はありました。当時は容姿も気にせずに好きな物を食べていたので、オーストラリアで有名な物や美味しい物を食べようと考えていました。

でも彼女はダイエット中で、太りたくないから、カロリーの高い食事はダメでした。
更に、彼女は両親からはお小遣いがもらえなかったので、お金の使い方もシビアでした。

そのため、安いツアー。
彼女が海外の航空会社が良いからと当時フライトしていたコンチネンタル航空を利用したことで、グアム経由になり、時間が大幅ロスでした。

そのうえ、コンチネンタル航空の機内食は激マズでした。
もう2度と利用しないと思ったほどでした。

 

ちなみに今の所、私の海外旅行人生、コンチネンタル航空を使ったのはこの時だけです。
観光自体は比較的ツアーに組み込まれていた事が多く、確かシドニーだけ、1日フリータイムがあったと思います。
なので、観光では、彼女の事をそんなに気にならなかったのですが・・・。

食事内容が本当にうるさかったです。
ツアーについている食事も、例えば、オススメのオージービーフとなっていても、魚に変更してもらってたり。

自分たちで食事をしなければならない時は、自分が太る食べ物は却下なので、運よくフードコートみたいな場所があったり、彼女がこれなら大丈夫というお店だったら入る事が出来たりと、私が食べたいなと思ったものは、殆ど却下されました。

 

最悪だったのが、最終日の前日の夕ご飯。

オーストラリアで夕ご飯は最終日でしたので、私は美味しいものを食べたかったんです。
もちろん、素敵な飲食店、美味しそうな飲食店、たくさんありました。

しかし、彼女により却下の嵐…。

殆どが彼女が高いと思うお店ばかりだったからです。
結局彼女が納得するお店は見つからず、時間ばかりが刻々と過ぎ、時間も遅くなり、お腹も空くし。

それで最終的に決まったのが…。

ケンタッキーでした。

 

オーストラリアに来て、ケンタッキーです。
心の中で泣きそうになりました。
更に、日本と違って油っぽく美味しくなかったです。
この時に、この彼女とは一緒に旅行には行くまいと思いました。

友人と旅行に行く時は気兼ねない相手でないと、このようなストレスがかかります。
おひとりさまで行動出来るようになると、要らぬストレスに悩まされずにすみますね

 

 

この記事を書いた人

田中 祥子
田中 祥子
おひとりさまLIFE満喫研究所所長の杏珠(あんじぇ)と申します。

かつて「おひとりさま」という言葉がクローズアップされた時に、フジテレビの「スタメン」という番組でおひとりさま特集で密着取材を受けました。皆さんにもおひとりさまで過ごす時間や、相棒のぬいぐるみを伴って生活することで幸せや癒し、自分自身を含めた新たな発見をしてもらって、一緒に生きる価値や、幸せを見つけていきたいと思っています。