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加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

やぁ、ノリックだ(キャンのパクリ)
みなさん一ヶ月ぶり、決して引きこもっていなかった(井上さんのパクリ)のでお間違えなく。

 

 

この一ヶ月間、大役を務めていました。
その大役を無事勤め終え、家に帰って思わず

『お父さん、頑張ったよ!』

って、子供たちに言っちゃった。

 

 

子供たちも
『おめでとう!』
『これからはいっぱい遊んでね』

って、
最近、抱っこなんてせがんでこなかった上の子(小学3年)が抱っこをせがんできた。
もちろん下の子も抱っこ。

 

 

涙が”ポロリ”と出てしまった。

 

 

祭りの最後のスピーチで( ↓ ↓ ↓この写真がその場面)

クルテルワン祭り 1期目4rd_2380

 

“加藤は絶対泣く”
と運営メンバー全員が思っていたあの場でさえも泣かなかった私が・・・

 

この1ヶ月間、子供たちなりに親の状況を理解し我慢させていたのだなと申し訳なく思ってしまった。

 

 

でも、家族みんなで支えてもらい
送り出してもらった
K.RTRuang祭りが1月31日に行われた。
そして無事終わった。

 

 

 

■壮大なK.RTRuang祭り■

見てください。
この盛大なK.RTRuang祭り。

クルテルワン祭り 1期目4rd_3830

2016-01-31 19.36.38

 

 

みんな、素晴らしい夢を持ち、その夢に一球入魂。
そんな150名のメンバーが全国から東京の銀座に集合!

 

 

熱かったし、楽しかったし、あっという間でした。

そんな素晴らしK.RTRuang祭りをなんと私は
”総責任者”に抜擢され、まとめそして、無事終えることができたのです。

クルテルワン祭り 1期目4rd_2595

 

いやぁ~
これほどの充実感、なかなか味わえない。
みなさんに感謝、カンシャしか言い表せない。

大森さん、小西さん、井上さんを始め運営メンバーのみなさん本当にありがとうございました。

2015年、
・自分の夢を追い続け、
・自分を信じ、
・家族を信じ、
・大森さん、小西さん、井上さんを信じ
・みなさんを信じて
がむしゃらに行動した結果、

 

 

このような大役を与えていただきました。
本当に嬉しかった!!

 

行動し続ければ必ず結果がでる
それを実感した瞬間でした。

 

 

諦めなくてよかった自分の人生。

 

 

 

■褒め殺しから始まった年末■

あれは忘れられない、昨年の12月2日の夜中。
子供たちを寝かせ、LIFEに投稿するための記事を書いていた時。
事件は起きたw

 

 

1通のなが~いLINEメールが入ってきた。

 

 

”誰だ、この時間に・・・!”
と思って見てみたら

 

あの、あの
ワークショップデザイナーで有名な丸山 航平さんからでした。

クルテルワン祭り 1期目4rd_9425
そんな人がこの私に何のよう?
と一瞬引いてしまったが、

 

 

ちょっと加藤さんにはお願いがあるんですが、、、

今回僕はマネージャーにもなりTALKLIFEの一員にもなり、他のプロジェクトに首突っ込んでいくのが厳しい状態です

そこで、ドンドン僕の役割を委譲していきたいのですが、今までやってた祭りの統括、誰にやってもらうかなぁと考えていた所、加藤さんが頭に浮かびました。

加藤さんは祭りの運営こそ経験ないですが、ずっと関西ラボ回してきた実績あるし、何よりLIFEへの記事投稿の多さ、その行動量を見てのことです。

その意味で、祭りを自分で回した経験と実績ってかなり大きい物になると思います。
僕は祭りの運営関わってなかったら、マネージャーにも、TALKLIFEにも入ってないと思います。それだけ、この実績は大森さんも小西さんも認めてくれています。

だからこのタイミングでやるメリットって加藤さんにはかなりあると思うんです。

もちろん経験ない分、僕もサポートします。
ですが、今回の祭り、基本的には加藤さんに回していって欲しいと思っています。

僕も最初は島津さんに手伝ってもらいながらでした。
でもやればなんとかなるもんです笑

特に統括は、仕事割り振ったらあとは実務ないですし。

お忙しいのは承知です。
それでも加藤さんならやってくれると思いお話しました。

いかがでしょうか?

(丸山さんの許可なく載せたことお許しくださいw)

 

 

そう、丸山さんはK.RTRuang祭りの総責任者だったのです。

”えっ、あの丸山さんの変わり?”
”ムリ、ムリ”
と最初は思ってしまった。

 

 

なぜなら、
ファミリータイムマネージャーの私でも
さすがに年末年始の多忙さをコントールするのは至難の業。

 

 

それに加えて、
K.RTRuang祭りの総責任者という大役と重圧
みなさんにご迷惑がかかると思ったから。

 

 

でも、でも、

この1年間の私の成果を認めていただいた結果であり、あの丸山さんにも認めてもらった瞬間でした。

 

 

 

以前の私のような、
家族のためと思って仕事に没頭し、
精神的にも肉体的にも身体を壊し、
家族を不幸にしているお父さんを助けたい
と思って、
毎晩記事を書き続けた結果が認められた瞬間でした。

 

 

そう考えると、忙しさよりワクワク感が先行し、

”よし、頑張ろう、そして楽しもう!”
と思え、丸山さんには
『是非ともお願いします!』
との返事。

 

 

 

■すげ~しか思えないメンバー■

いやぁ~
それからは、大変だったがそれ以上に楽しかったな。

 

 

早速大きな課題が・・・
・これまでの祭りは50~70人規模、それが一気に150規模に!
・祭りを運営するメンバーは10人くらい。

 

 

”こんな少ないメンバーであの祭りを支えてきてくださったのだ”
と思いながらも、
”この人数じゃ、次の祭りは成り立たない。”

 

 

”こんな課題、丸山さんから聞いていないぞ!”

と思いながらも…

 

 

早速行動開始!!

まずは、祭りの運営メンバーを募集してみた。

これまで運営に携わった方から、運営で得た内容、経験を聞き出し、そして、全員に共有。

 

 

びっくり、45名も集まった! (↓ ↓ ↓ こちらがそのメンバーたち)

クルテルワン祭り 1期目4rd_4001_1

 

 

この祭りの価値がこの時点で分かった。
やっぱ、スゲ~!!そしてみんなその価値を知っているのだ。
よし、これなら何とか祭りができるそう確認した瞬間だった。

 

 

 

■クルテルアン全員参加が目標■

でも、驚くのはまだ早い。
みんな、素晴らしいスキルを持っており、そのレベルもかなり高い。

 

 

司会、演出、映像、音声、集客、コピーライティング、当日運営、会場管理、会計、タイムキーパーとグルーピングして、各担当責任者を募った。

 

そうすると、あとは各グループが自主的に行動開始。

 

『クルテルアン全員参加』を目標に、
みんなが日々、少しでも良い祭りにしようと考え、行動し始めた。

 

誰一人、受け身の人がいない。

 

 

掲げさせていただいたテーマに対して
色のイメージ、演出の内容、音まで、事細かにみんなが考え始めた。

 

 

すでに私の想像を越えていた。

 

 

確かに、責任者としてこの私の想像を越えたものをまとめ上げるは大変だった。

でも、全くしんどいとか、嫌だとは思わなかった。
と言うより、すべてがポジティブなので、ワクワクしかなかった。

 

 

■課題が課題と思わないメンバーたち■

1月中旬、少しずつ、まとまり始め形が見え始めてきた。

 

そうすると新たな課題も見え始めた。
・会場準備から受付開始までたったの30分
・受付開始からオープニングまでもたったの30分

 

 

この間に、
・会場の設営と参加者の受付を完了しなければならない。

 

ありえない・・・。

 

もう30分、オープニングを遅らす事になった。
30分だけでは足りないのでは?というコメントすら数多くあった。

でも、30分遅らすということは、
この祭りを楽しみに来てくださった人から30分時間を奪うということ。
小西さん、大森さん、井上さん、そしてメンバーのみんなと話す時間が短くなることになる。

 

 

やはり、
・会場準備から受付開始までは30分のみ
・受付開始からオープニングまでも30分のみ
と決めた。

 

一か八かのかけだった。

でも、その運営メンバー全員で”出来る”というマインドをセットして、どうすればたった30分ですべてが実現できるか考え始めた。

 

 

出来ることしかイメージしなかった。

 

 

会場準備に対しては、
・会場の状況を事前に何度も積極的に確認してくれる人。
・当日必要なものが何かを事細かに準備してくれる人。
・配線図などを書いてみんなに共有してくれる人。
などなど

 

 

 

受付に対しても、
150名からたった30分で会費を集め、ネームプレートを渡し、クロークに誘導し、席に座っていただく
・効率よい名簿の作り方は何か?
・地上から地下の会場への誘導で1番効率よいやり方は何か?
・何テーブル、何人いれば混乱なく受付が環境出来るか?
・クロークが狭い、どうやってみんなの荷物を間違えなく預かり返すことが出来るか?
・席も限られた個数にちゃんと座っていただけるか?
などなど

 

 

毎日のように各担当リーダとメンバーで夜遅くまで打合せた。

 

 

■あり得ないほどのクオリティー■

映像、音響もすごい。
司会メンバーと
・どのタイミングで、どのような映像をどうやって出すか。
・大森さん、小西さん、井上さんの登壇のタイミングは登壇映像の何秒後?
・登壇時間に合わせた映像の長さ
などなど。

 

 

素人の私から見たら信じられないほど細かな打合せが毎晩行われた。

祭り3日前の司会、映像、音響との事前Skypeシミュレーション。
5時間にも及んだ。

 

 

やり尽くした。
”行ける”って確認した瞬間だった。

 

”私的にはもう祭り終了~♪♪”
っていう感じになってしまったw

 

 

■祭りの準備はこれからが本番■

 

 

しかし、まだまだ終わらなかった。
”もっと最初の演出を盛り上げよう”と新たな声。
それに賛同するみんな。

 

 

そして残り3日だが、新たな演出を考え
そして、最強の武器?を仕入れた!!

そう、金と銀の紙吹雪が会場の端から端まで飛んで行く最強のバズーカー

クルテルワン祭り 1期目4rd_9080

 

当日、直前までその武器を使うタイミングを考え、考え、気づけば本番当日になっていた。

 

 

 

■始まった我々の祭り■

運営メンバー全員の心が一つになり、

 

 

・会場設営も30分で終わり
・150名の受付から着席までも30分で終わり

 

5分は遅れたが
13:05 ほぼ定刻通り K.RTRuang祭りが始まった!!

 

 

あっという間の9時間

 

 

そこから祭り終了までの9時間、正直私はみんなの笑顔しか覚えていない。

クルテルワン祭り 1期目4rd_9756

 

 

最後に、みんなの前に呼び出され総責任者としてのスピーチ。
さて、何を言ったか正直覚えていない。
その映像を後ほど見るのが怖いが、
そのあと
自分で自分を褒めた。
「ノリックよく頑張った。」

 

クルテルワン祭り 1期目4rd_2289

 

 

 

■やれば出来る■

改めて、2015年
・自分の夢を追い続け、
・自分を信じ、
・家族を信じ、
・大森さん、小西さん、井上さんを信じ
・みなさんを信じて
がむしゃらに行動した
結果、与えていただいた素晴らしい機会に本当に感謝しています。

 

そして、この感謝を今度は

以前の私のような、
家族のためと思って仕事に没頭し、
精神的にも肉体的にも身体を壊し、
家族を不幸にしているお父さんを助けることで
形に変えていきたいと思う。

そんなお父さん、
自分を変えたい、
家族のために変わりたいと思っているお父さん。

もし、私のような人生を進みたいのであれば私があなたを変えてみせます。

 

 

まず、この長い記事を読んでいただき本当に有難うございます。

 

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家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーのノリックでした。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?