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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

 

どうも、エクストリームオヤジの中村です。

もうそろそろ1月も終わり2月に入ろうという感じの今日この頃ですが、この頃になると気にかかってくるのが確定申告ですね〜。

一般的なサラリーマンの方にはあまり関係がないかもしれませんが、僕たち、個人事業主は納める税金の額を決めるために、去年1年間の所得をこの面倒くさい確定申告によって申告しなければいけません。

まあ、それはいいんですけど、この確定申告をする度によくここまで個人で続けてこられたなと、自分のことながら感心し感慨深く思ってしまいます。

僕はエクストリームオヤジを名乗り、アウトドアでのエクストリームスポーツを毎日やって、遊び呆けているように見えると思いますが、実はグラフィックデザイナーという仕事を個人事業主として生業にしています。

デザイナー歴はかれこれ25年近く、独立してからも10年以上が経過してしまいました。
石を投げればデザイナーに当たると言われるようなこのご時世に、独立して10年以上この道で食えて来たというのは、そこそこやって来れたほうではないかと思っても良いのではないですかね〜。

 


デザイナーになるなんて思ったことなかった


自分が人生を賭けて打ち込める何かを持っているのであれば、サラリーマンを辞めて時間を自分でコントロールできる個人事業主になるべきだと色々なところで言われていますし、確かに僕もそうだと思いますが、かと言って、何の準備も目論みもなく独立できるほど甘くないのが現実です。

僕なんか、海の近くに住み、グラフィックデザイナーというクリエイティブな職業をやりながら、海のコンディションが良ければ自由に海へ行くことが出来るという、他人から見ると自由でカッコいいライフスタイルを送っているように見えるかもしれません。

でも実は、こんなライフスタイルを送れるようになるために、無理矢理自分の人生を変えて行ったという意識は全くありません。いつの間にか、自然にそうなっちゃいました。

子供の頃から絵を描くことが好きだったし、高校もそっち系の学校に入りクリエイティブな作業は好きでしたが、デザイナーを職業にしたいと思ったことは一度もなかったし、実際に新卒で入社したのは印刷関連の中小企業でした。

独立した時も、当時勤めていたデザイン会社の業績不振と離婚問題が同時に起こり、独立以外の選択肢が全て無くなってしまって退路を断たれての苦渋の独立だったし、独立したての頃は、生きて行くために必死に営業して仕事を取ってました。

 


必死で生きるにも中身が大事


それでも、今考えてみるとそのときその時を自分の頭で判断し、重要な局面は必ず自ら決断を下して生きて来たという実感はありますね。それとその間も、クライミングやウインドサーフィンなどのエクストリームスポーツを諦めずに実践し続けていたのはもちろんのことです。

自分のなかに無意識レベルで強力な実現欲求があって、いつの間にか引き寄せるものは引き寄せ、切り捨てるものは切り捨ててきたのかもしれません。

いずれにせよ、僕が実際の体験から言えることは、自分の好きなことをしながら生きて行くという夢を叶えるには、まずは、その好きなことを「昨日の自分を越える」意気込みでやり続ける。

それは当然ですよね。

それと、

・目の前にあることを自分の力で解決する。
・どんな境遇になっても夢を諦めない。
・くだらない人間関係や情報をスパッと切る。
・逆に有益な情報には常にアンテナを張る。
・やるときはやる。

以上のことはとても重要なことですし、これらのことがある意味自然に出来るようになれば、確実に夢を引き寄せることが出来ると思います。

 

とにかく諦めずに走り続けることが大事 イメージ

とにかく諦めずに走り続けることが大事

Photo credit: jfdervin via VisualHunt / CC BY-SA

 


棚ぼたで夢は落ちてこない


この引き寄せはスピ系でもなく、オカルトでもなく本当に起こることです。でも引き寄せって、僕の体験からすると宝くじが当たるみたいな感じの「ラッキー!」って感覚じゃないですよ。

結構皆さん、そんな棚ぼた的な夢を期待してるとこあるんじゃないですか?ドリーム・カム・トゥルーみたいな・・・

そんなもん無いです。

確定申告から、ずいぶん話が飛躍しちゃいましたし、で、着地点はどこ?みたいな文章になってしまいましたけど、とにかく、エクストリームな人生を歩みたいと本気で思っている方はサラリーマン辞めて手っ取り早く「独立起業が夢の近道だ!」みたいな風潮に踊らされず、思考全開にして今ある現実を直視し、がっぷり四つに向き合い、それでも何とか頑張ってやりたいことを突き詰めて行ってください。

そうすれば自然に嫌でも、夢を引き寄せますよ。

僕も現状にはまだまだ満足してませんし、これから、更なる飛躍に向けてガンガン行きます!

 

この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!