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佐藤 健司

佐藤 健司

何の取り柄もない、ただの素敵な男です。 ただの素敵な男の素敵活動として、潜在意識を活用した習慣術をベースに、スキルとして習得する『願望実現力』を、独自の視点からユーモアと共に世の中に伝えていきます。 口癖が人生を変えると言いますので、「へのつっぱりはいらんですよ」という、言葉の意味はよくわからんがとにかくスゴい自信がありそうなセリフを口癖にしようか検討中です。

自分の勤めている会社に不満ばっかり言う奴に限って、

『絶対に会社を辞めない法則』を発見した。

 

世紀の大発見だ。

 

絶対に辞めない。

てこでも辞めない。

すこぶる辞めない。

やぶさかではないくらい辞めない。

 

不満を抱えつつも、その会社にメチャクチャ執着している訳だ。

まるでハチャメチャだ。

 

執着というのか、依存というのか、どちらが正しいかはわからない。

 

アメのことは「アメちゃん」というのに、

なぜガムのことは「ガムちゃん」という人がいないのか?くらいわからない。

 

「そんなに嫌なら辞めればいいのに・・・」と言っても、

「いや、だって・・・生活が・・・」と言う。

 

もちろん私も言っていた。

もちのろんだ。

オフのコースだ。

当たり前田の大車輪だ。

 

でも、そんなこと言っていたって不満が消える訳じゃない。

 

だったら、

その不満のエネルギーを自分の未来を変える為に使えばいい。

 

そうすれば人生は確実に変わる。

 

少なくとも私はそれをすることで人生を変えた。

 


『怒り』のエネルギーを舐めてはいけない。


 

サイヤ人が『スーパーサイヤ人』となるきっかけは『怒り』だ。

スーパーサイヤ人になることで劇的に戦闘力がアップする。

 

ハンター×ハンターでクラピカが緋の目になって、

どの系統の力も100%引き出せるようになったきっかけも『怒り』だ。

 

幽幽白書でゆうすけが戸愚呂を倒すきっかけになったのも『怒り』だ。

 

静かなるドンで「俺を本気で怒らせたな?」というセリフの後に強くなるのも『怒り』だ。

 

この『怒り』のような、

ネガティブなパワーには人生を変えてしまう程のエネルギーがある。

だからこそ、

その『怒りのパワー』を自分の未来へ向けることに使えばいいと思う訳だ。

 

「こんな仕事やってらんね~!」

「こんな生活はもううんざりだ!」

 

こんな風に思うなら、

その想いを未来に向ければいい。

 

仕事が終わったからテレビを見てのんびりする?

ノンノンだ。

疲れたから酒を飲んで寝る?

ノンノンだ。

 

そんなことをしても、あなたの未来は永遠に変わらない。

変わるとすれば不満が今よりも増えていくだけだ。

 

それが嫌なら、テレビなんて捨ててしまえ!

酒は私にくれ!(てへぺろ)

 

そしてその浮いたお金と時間を使って本でも買って読めばいい。

 


自分の全ての行いは自分の未来への投資


 

あなたは今の会社で使っているお金、時間、労力は自分の未来への投資になっていると考えたことはあるだろうか?

 

あなたが意識しているにせよ、していないにせよ、

そこに自分のリソースを使っている限り、それは確実にあなたの未来を形成する要素となる。

 

その先に自分の理想とする未来はあるのか?

 

もしも、その先に自分の理想とする未来がないなら、

自分の理想とする未来の為にお金、時間、労力というリソースを使って投資をすればいい。

 

不満を言っていたって不満は消えない。

不満という『質の高いエネルギー』を何かに変えた時、不満は勝手に消えている。

 

不満を言いながら、

会社に執着している格好悪い生き方は嫌だなと思った。

 

だから私は自分の未来に投資をすることにした。

 

あなたはどっちを選ぶ?

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佐藤 健司
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何の取り柄もない、ただの素敵な男です。 ただの素敵な男の素敵活動として、潜在意識を活用した習慣術をベースに、スキルとして習得する『願望実現力』を、独自の視点からユーモアと共に世の中に伝えていきます。 口癖が人生を変えると言いますので、「へのつっぱりはいらんですよ」という、言葉の意味はよくわからんがとにかくスゴい自信がありそうなセリフを口癖にしようか検討中です。