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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

 

どうも、やりたいことやってるエクストリームオヤジの中村です。

海洋冒険家の白石康次郎という人をご存知でしょうか。

1人で地球を一周する過酷なヨットレースに参加し、大企業にスポンサードされた世界の強豪たちを抑えて堂々第2位になったこともある、世界的なヨットマンなのですが、その彼が、あるテレビ番組で何でそんな過酷なことをやり続けられるのかという質問されたところ、

彼曰く、

自分が好きでやっていることに対して、何でやり続けるのか、その理由なんてない。

 

やる理由なんて、もしあったとしたら、止める理由もその相反関係として、必ず存在してしまう。
自分には元々、やる理由はなくて、やりたいからやっているだけだから、そもそも止めることもない。

そんな意味のことを答えていました。

僕はそれを見て、まさにそうだ、その通りだと、激しく共感しました。
何かが好きで、それに打ち込み続けている人たちの大半は、多分、白石さんの言っていることがよく分かるのではないでしょうか。

やりたいからやっているんです。

それ以外の理由なんてない。

 


やりたいことが見つからないってどうなの?


でも周囲の人たちは、何らかの理由を知りたがるんですよね。
自分が理解し難いことに対して、自分が納得できるような理由付けがないと、落ち着かないんですかね。

何で山に登るの?
何で海へ出るの?
怖くないの?
遭難したらどうするの?

 

愚問ですね。

 

というか質問にすらなってない。

 

まあ、いいんですけど。

 

それより、自分のやりたいことが見つからないっていう人が世の中には結構多いみたいなんですが、あれって何なんですかね。
やりたくないことだけやって生きているということなの?

せめて1つくらいやりたいこと見つからないもんなんでしょうかね。
わざとそういうことから目を逸らして生きているのかもしれません。

僕なんかやりたいことだらけで、自分の一生の中で全てをやりきるのは不可能なくらいです。

 

1本でもいい波に乗れたら最高! イメージ

やりたいことをやってこその人生だと思うし、それを追求するから脳内にドーパミンがドバドバ放出されて、幸せを感じれるんだと僕は思っています。

僕なんか海に入って、その日1本でもいい波に乗れていいパフォーマンスが出来れば、1日中、本当にハッピーな気持ちになります。
こんな人生が送れるなんて本当に幸せだと大げさでなくマジで感じます。

 


大金持ちイコール幸せだと思ってる?


あ、それと、成功の度合いと幸せの度合いは必ずしも比例しないことが、脳科学の研究で分かっているらしいですね。

大きな成功を収めた場合と、小さな成功に留まった場合とで比べると、成功が大きければ、幸福も大きいと考えがちなんですが、人が感じる幸福の度合いはほぼ変わらないようです。

例えば大金持ちになったところで、それが幸せかどうかは別問題だということですね。そう考えると、成功って一体何なのか今一度、考え直す必要がありますね。

僕が思うに、成功者というのは、一度限りの人生を自分の好きなことで、自分らしく生きることが出来た人のことをいうのではないかと思います。それを実現するために金が必要なんであれば、稼ぎ出せばいいだけです。

 

そして、自分の好きなことで稼ぐことが出来たとしたら最高ですよね。

僕ももちろん、そんな人生を目指しています。

やりたいからやるし、そこに理由なんてない。
だから止める理由もないし、やり続けることに幸せしか感じない。

理屈なんでどうだっていいんですよ。

 

この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!