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mayu

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ヘアスタイリストであり、 シルバースミス(彫金師)。 女性を輝かせることが使命、 そして自己表現でもあります。 テクニックを施すのではなく、 それぞれの悩みに沿って 魅力を引き出すお手伝いをします。

海外に行くなんてことは、今じゃもう
だいぶハードルが下がってきましたよね。


そんな中でも日本人は、
まだ海外に出たことがない人もいて、
ましてや『海外移住』なんて言ったら
まだまだ非現実的って思ってる人、
こんな時代でもたくさんいます。

同じアジア人でも、韓国人や中国人は
どこの国に行っても大きなコミュニティがあるのに、
日本人はまだまだ遠慮がち。

初めてLAに行った時なんて
間違えて韓国に来ちゃったのかと思うくらい
ハングル文字が溢れてました。
それが16年前。今ではさらに広がってる。

『一度きりの人生』って枠で考えたとき、
まだ続く人生の自分の居場所を
今から限定しちゃうなんてつまらない。

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自分の気に入る場所は、
いろいろ住んでみて探せばいいじゃない。


留学という選択肢


海外旅行もいいけど、
やっぱりその土地で生活するのが
一番価値観変わるよね。


中でも留学は、
目的が「勉強」ってはっきりしているから
ビザもおりやすいし、
子供だけで行かせなくても、今は
一緒について行く親子留学っていう手があります。

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私も留学を考えていたひとりで、
数年前、「母子留学」っていうのに出逢い、
子供を連れて海外へ行くことを考え始めました。

母子留学とはその名の通り、
パパを置いて、海外留学しちゃうってやつです。

日本で働くパパの収入で
物価の安い国に住んで
良い教育が受けられるのがメリット。
国や条件によっては、
お手伝いさんのいる生活もできちゃいます。

子供が小さいうちに
海外で教育を受ける事によって
バイリンガルはもちろん、
グローバルに活躍できる子に育てよう
というもの。

言葉も通じず文化も違う国で生活するのは
子供がかわいそう、って意見もあるけれど、
私は、勉強させるより環境作っちゃう方が
ちゃんと身につく、って思っているし、

慣れない環境に身を置くことで
生活の中で順応しながら逞しく
成長してほしいなって思ったんですよね。

まあ日本や学校のせいというわけではなく、
単純に、家族で暮らす環境を考え始めたんですよ。

これまでは自分の住む場所を
自分で決めてきたけど、
当然、結婚して子供ができたら、
1人じゃないから
勝手にお引越しはできない(笑)
留学したいからってパパに仕事を辞めてもらう
っていうのもちょっと無謀。

でも、やりたい事をやらずに諦めるなんて、
私にそんな機能搭載されてません。
てことで、母子留学w

最初は、マレーシアのジョホールバル
ってところに、
実際に母子留学している方を
インターネットで見つけて、
調べまくって、
その方とスカイプ相談させてもらったりして、
準備を始めていました。

*その頃はまだまだ聞き慣れなかった『母子留学』も
今では結構テレビや雑誌にも取り上げられてます
興味のある方は参考まで。。

http://ameblo.jp/global-education/

だけどもちろん周りからは
「家族がバラバラに暮らすなんて!」とか
「なんで子供が小さい今なの?」とか
当然反対意見が降ってきます。

だけど、これも一つの選択肢。
最初はもちろん自分の意思を
変えるつもりなんてなかった私も、、

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準備を進めてくうちに、
やっぱりパパと離れることの
負担とか寂しさとか、
いろいろ実感湧いてきて、、

じゃあ行くなら家族全員で!
ってことになり、作戦も国も変更。

場所に捉われない仕事をしようって
インターネットを使うお仕事を
勉強し始め、巡り巡って
今ココでこれを書いていますw

変化を嫌う日本人




外に出ることで得られるモノは、
別に、ステータスとか、
カッコいいからとか、
良い生活、良い教育ができるから、
ということよりもずっと、
価値のあること。

日本、さらには地元、職場、コミュニティ、
ずっとずっと同じ場所に居続けることが
どれだけ自分の器と視界を狭めているのか
居れば居るほど気づかなくなっちゃうでしょ?

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特に、都会でも田舎でもない、
ちょっと中途半端な場所にいるとね、
危機感がなくなるんですよ。

そこまで便利でもないけど不便でもない。
住むにも食べるにも困らないし、
ちょっと足伸ばせば都会。
ちょっとそこまで?♪で田舎。
適温のお風呂みたいにちょうどいい。
出たくなくなるの。

いつでも出られる人ならいいけれど、
ずっと浸かってふやけている人は気をつけて。

平和でぬる?い毎日を過ごしていると、
動く理由もなければ、何もしなくたって
今のままが続いてくんだと思っちゃう。

そのくせ現状に満たされず不満ばかり抱えて
誰もキラキラしていない。

海外に出るのが一番手っ取り早いってだけ




海外に出ると抽象度があがるんですよ。

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今自分のいる場所が
日本の〇〇県〇〇市〇〇町ではなく、
『地球』なんだってことが、
今より少しはわかると思う。

自分が主婦とかママとか、
部長とか社長とかじゃなく、
1人の『人間』だということが、
わかると思う。

目の前にある問題や悩みのほとんどは、
米粒より小さな小さなことだと
わかると思う。

それだけで目の前の世界は変わるでしょ?
国とか、景色じゃなくて、
自分の『世界観』がね。

文句や愚痴ばっか言ってるなら何かすれば?




動かない人、やらない人って
誰よりも文句を言うし批判をするじゃない?

なぜ不満なのにそこから動かない?
不満が好きなの?
それともよっぽど忍耐強いのか?
だったらもっと別のところで
その忍耐使えばいいのに…
いつも疑問です。

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現状に不満や愚痴ばかりな人ほど
何もアクションを起こさず
何年も何年も、同じことで悩んでいる。

自分の足で歩き、自分の目で見る事を
テレビやインターネット上で完結して、
知識や情報ばかりの頭でっかちになって
世界を知った気になっている人は多いけど、

リアルに動けば全てが変わる。
変化は怖くない。。
変化しないことのがよっぽど怖い。

興味なんてなくてもやってみればいい




そんな私も、実は
旅行とか観光とかあまり好きじゃないんです。
リゾート地とか別に魅力を感じないし、
アメリカに住むって決めたときまで
英語も海外も、興味すらなかったんですよ。

もともといろんなことに
興味を持つ方じゃないんですよね。
目の前に機会(チャンス)が来たとき
「あ、やろう」って決めるだけです。
意外と地味です。

だけど、実際に行動するのはちょっとビビる。
初めてはいつだってドキドキです。

だけど、人生の中でドキドキすることって
大人になると、そうそうなくなってくるでしょ?

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ワクワクすることやるのが一番だけど、
やりたいことが見つからず、
ワクワクできない人は、
”とりあえずやってみる”もアリなんじゃないかな。

順番逆でもいいじゃん。
おもしろいかどうかは、
やってみなくちゃわからないんだし。

やってみたら、
もっと大きな問題にぶつかって
目の前の小さな悩みは消えちゃうよ。

どうせ悩むなら、
ちっさくてつまんないことじゃなく、
でっかいことでとことん悩む方が
よっぽど人生変わるでしょ?w

自分のホームをあちこちに作ればいい


私が転々と移住してきたことは
過去の記事でも少し書いたんだけど、
私の場合、
旅よりも生活がしたい派なんです。

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基本的にリアルが好きで、
ナマな空気感が好きだから、
イイトコどりな旅行や観光より、
生活の中で、その土地や人と関わって
暮らさなきゃ知れないようなことを
体験したい。

とは言っても、
いきなり知らない人とワイワイ
できるようなフレンドリーさは
持ち合わせておりません。
そう、私は人見知り(´∀`;)

初めて逢った人とも
「イェーーーイ(ノ●´∀)八(∀`●)ノ?」
って盛り上がれちゃう人は
断然旅が向いてる思うけど、

私みたいに、ちょっと人見知りさんは
生活しながら少しずつ、、
がいいですよ。

いつかね、っていつ?




時間の流れって子供の頃と大人の今じゃ
感覚的に違いますよね。
歳を取るほど1日があっという間で、
毎年「もう年末?!」ってなりませんか?
でも、時間の流れは
歳のせいで変わるわけではありませんよね。

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その時に感じる時間の長さ、
過ぎてみると感じる時間の長さ、
気分によって感じる時間の長さ、
時間の感覚って密度だと思うんですよ。

例えば、退屈な時間って、
一生続くんじゃないかってくらい
長く感じるじゃないですか。
でも過ぎてみると、その長い時間は
そこだけ切り取られたみたいに
たいして記憶にも残っていないんです。

一方で、
毎日たくさんのタスクを抱えてたり
新しいこと、知らないことを
経験する充実した日々を送っていると、
一日はあっという間に過ぎるけど、
後になって思い返すと、
1年が3年位に感じるほど、
人生の容量を占めるんです。

同じ環境で、同じ人たちと、
同じことばかり話して
時間を消費するのも、

外に出て、知らない人と出逢い、
たくさんの経験を詰め込んで過ごすのも、

あなたが創る人生です。

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どんなカタチでも
記憶に残る人生を生きたいですね。

この記事を書いた人

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ヘアスタイリストであり、 シルバースミス(彫金師)。 女性を輝かせることが使命、 そして自己表現でもあります。 テクニックを施すのではなく、 それぞれの悩みに沿って 魅力を引き出すお手伝いをします。