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戸田 慶一
社会実験派旅人/ブロガー/起業家 10歳からの旅人。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめて、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。初海外でBurningman(アメリカ・ネバダ、サバイバルアートフェス)に1週間参加したことを皮切りに、首長族をはじめとした先住民との生活や地下鉄構内やマンホールでの生活などを経験し、その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。 WEBメディアにて執筆記事が11万イイね超、数十万PVをたたき出し、多くの著名人にもシェアされ一気にその名を世の中に轟かせた。インターネットでの生放送事業にも参画し、認知が上がる。

 

Hi,guys!!

10歳から旅をしている旅人の戸田慶一です。(@CHIPPYPY / chippypy)

今回は大好きなスノーボードに関連して、一部の人達のゲレンデでの行いが目に余るので書こうと思う。

「そんなこと言うなよ、楽しければいいじゃん!!」
なんて聞こえてくるけど、休んでもいないのに椅子にザックなどの荷物置きっぱなしで滑りに出てたり、我が物顔で食料や飲み物持ち込んで堂々とレストラン内で食べていたり。

こんなのクソダサイから。

こんな取り組み方だから遭難だって生まれる。結果として取り締まりが厳しくなってみんなが代償を払う。そんなところにフォーカスして書いていこうと思う。


椅子や廊下はあなたのロッカーじゃないよ


ここ数年、すごく増えた気がする。

椅子の下に荷物置いておいたり廊下の隅のあたりに荷物積んでたり。

見てて何か悲しい。ロッカーとかクロークがないならゲレンデ側にどうにかしてほしいけどそうじゃない。挙句の果てに、そんな荷物が盗まれたなんてなれば大騒ぎする。僕にいわせりゃ盗まれても何も言えないだろ。

お前のロッカーじゃねーよ。競技人口がガクンと減ってゲレンデ側は強く言えなくなっているのかなとも思うけど、廊下をふさぐくらい置いてあると「ここは日本か?」と錯覚に陥る。

 


持ち込みの食料・飲み物は場所を考えるべき


お昼を持っていったりはアリだとは思う。

僕たちはほぼ食べないで滑り通すからそんな食べないけど。持ち込みを食べるときは職員に確認とってレストラン以外で食べます。ビールや飲み物は高かろうがそこでお金を使う。

が、

レストランだろうがお構いなしに弁当広げたり、挙句の果てにはワインのボトル出て来たり、バーナーで温めはじまったり。

ちょっとレストランの職員の気持ちになってみろよ。ちょっと考えればそれくらいわかるじゃんよ。人間だよ、相手だって。こんなところからも関係不全の世の中が垣間見えるのが悲しくて仕方ない。

 


自分たちのことしか考えられないから遭難だって生まれる


 

先日も野沢温泉と猫魔で遭難があった。今回は両方外国人。ここ数年目立つのは外国人による遭難騒ぎ。

JAPOW(ジャパウ)=日本のパウダースノーブームもあってのことかもしれない。これだけ外国人による遭難が増えているのにも関わらずまだまだ英語表記が少ない。HPに関してもそうだ。注意書きまでしっかり英語になっているところはまだまだ少なすぎる。

事故防止の観点からも、英語表記は優先事項だと思う。

せっかく日本のジャパウを楽しみにきてくれたんだから、遭難なんてしないで楽しくて最高だったって帰国して仲間に伝えてほしいな。そしたらまた外国人が増えてくれて宿泊業なんかは潤うし。

中にはこんな事故が続くから外国人はダメだとかいう人もいるけど、そんな閉鎖的にしなくてもさ。現に上で触れたように、節約が度を越している日本人よりはよっぽどお金落としてくれるからね。

ゲレンデにだって周りのビジネスにだって、お金が落ちなきゃ続けていくのが厳しくなる。だからさ、

全てをだめだなんて頭ごなしに否定しないで自分たちの足りないところも受け入れて、第3の道を見つけていく方がいいと思うんだよね。

 


山での自信過剰は死に直結する


ここのところパウダーブームもあって、コース外やSC/BCを楽しむ人が増えてきた。

いいことだとは思うけど、そういったところの危険に関しての知識や経験が際立ってなさすぎると思う人も多い。まず装備なしとかありえない。

一緒に滑ってる奴が埋まったら助けることさえできないよ。

僕も経験があるけど、沢を滑って、みんなで合流したのは沢の上の部分。滑り出しのところは陽があたっていて、同行ガイドさんのコース設定でヤバそうだから避けて、それまで陽の当たっていないところを選んで途中から沢にエントリーした。

その時、上からきゃぴきゃぴした声が聞こえた時だった。

沢を勢いよく雪が雪崩れてきた。

上を見上げると僕たちが避けたところをキレイにトラバース(横切って)していた。

これも僕たちが何も知らずに沢の中にいたら何人か埋まってた。若いグループが下にきたとき、ガイドさんの表情は別人だった。真剣に山の厳しさを伝えていた。

僕たちはしばし休憩で飲み物を飲んだりしてた。結局彼らはラッセル(新雪の中を歩く)してコースに戻りなさいとなった。

 

ここまで書いてきた中にも自分だけ良ければいいという部分が多い。それがさらには今回のように他人の命を奪いかねないんだ。過信はしないでガイドさんにお金を払って、いいところを連れまわしてもらう。

滑る技術もそうだし、色々な経験談も聞けてすごく楽しいよ。ただ、節約にしか気が回らない多くの人はガイド代を高いとしか言わず、わかってはいてもつけようとはしない。

 


月に5万も副業で稼げればガイドつけられるよね


スノーボード盗むやつも依然として減らないしさ、ガイドの話もそうだし全部お金の問題だよね。そこだけクリアできればガイドに案内してもらって安全に楽しくパウダー滑れて、気持ちよく、続けていける。

それに本当にBCしたいってなればビーコンもプローブもショベルもシューもザックも必要になってくる。今の会社を辞められないというのであれば、キャッシュポイント増やせばいいよね。

そうすればそこへの支出に回せる。

 


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これからも旅人、戸田慶一をよろしく!!

See.ya!!

 

 

 

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戸田 慶一
戸田 慶一
社会実験派旅人/ブロガー/起業家
10歳からの旅人。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめて、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。初海外でBurningman(アメリカ・ネバダ、サバイバルアートフェス)に1週間参加したことを皮切りに、首長族をはじめとした先住民との生活や地下鉄構内やマンホールでの生活などを経験し、その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。
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