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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

上記写真のクレジット:Photo credit: mikelemmon via Visualhunt.com / CC BY-NC-SA

 

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。

オヤジって呼ばれる年頃って、何歳くらいからなんでしょうね。Google先生に聞いてみたりした感じでは、40歳がひとつのボーダーラインとなっているような感じですね。

僕なんかは、そのボーダーラインを通り越して大分経ってしまいましたが、このオヤジと呼ばれる世代は何らかの社会的責任を負うようになり、人生の射程距離が何となく見え始め、そして何かを諦める頃なのではないでしょうか。

出世を諦め、夢を諦め、身も心も世間並みに汚れてしまってオレの人生こんなもんかな・・・と

老後のことも考えたりして、守りに入ってしまうんですよね。

manw212

僕たちが子供の頃は、自分の親の世代を見て、本当におじさん、おばさんって思ってましたが、実際に自分がそんな歳になってどうですか?どんな感じがします?どっぷり生活にはまってしまって、あの頃の親世代と同じようになってしまったと思ってしまっているのでしょうか。

確かにそんな気持ちの方も多いと思います。というか、ほとんどの方が多かれ少なかれそんな気持ちは持っていると思います。

 


若いもんより若いオヤジ達


でも、いや待て、オレの中にはガキの頃や20代の頃と何にも変わってないオレもいるんじゃね?

もっともっと、何かに挑戦してみたいし、世間からバカ呼ばわりされても本気で何かを追い続けたい。

そんな気持ちも心のどこかに必ず持っているはずだと思うんですが、大抵の人々はそんな瑞々しい気持ちをオトナという仮面の中に一生押し込んで生きて行くのではないでしょうか。

 

でもよく考えてみてください。

あなたの周囲には同世代やそれ以上の歳のオヤジ達で、活き活きと輝きカッコイイ人生を送っている人はいませんか?

そういう人たちって、そんな世間一般の法則に当てはまって生きているように見えますか?

僕の周りには、そんなオヤジ達が沢山います。いや、そんなオヤジばっかりですね。
皆さん一様に自分らしい生き方をして活き活きと輝いています。

自分にもカネと時間がさえあればそんな風に生きていけると思っているのだとしたら、それは間違いですね。

 

そんなのただのいい訳です。

 

カッコイイオヤジ達 イメージ

Photo credit: Colorado_Al via Visualhunt.com / CC BY-NC-ND

 


やりたいことやるなら覚悟を決めろ


確かに僕の周りにいる、若いもん顔負けのガキオヤジたちには、それなりのカネも時間も持っている人がいます。でも、カネも時間も自分で作るもんですよ。どっかから降ってくる訳でも湧いてくる訳でもない。

特にカネなんて、何かを叶えるための手段でしかないし、その先に自分がどんな生き方を描いているのかが一番大切なことです。

もしあなたが、今の生活に満足していなくて、この先、本当に自分らしく生きて行きたいと思っているなら、やることはひとつです。

自分の中の感情をせき止めているダムを決壊させるんです。

やりたいことをとにかくやる。
それで初めて新たな人生の歯車がグルンと回り出すんです。

最後に、以前僕のFacebookにもシェアした動画をご覧いただきたいと思います。こういうライフスタイルはとても素晴らしいし、尊敬すべきだと思いますが、僕的には特別なことだとは感じません。

やりたかったからやった。

それだけじゃないかな。

歳なんか関係ない。

この人カッコイイっすよね。マジで。

Just GO from Patrik Paulinyi on Vimeo.

 

この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!