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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

 

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。あなたの周りに「下手の横好き」と言われてる人っていませんか?

「下手の横好き」とは、あることに対して下手ではあるが、やたらとそのことを好むという意味の諺なんですが、一人や二人は思い当たる方がいるのではないでしょうか。

ひょっとして、ご自身がまさにそうだと、ドキッとしたかもしれませんね。

 

どんな趣味やスポーツでも、ほとんど毎週、毎日やっているのを見るけど、素人目にも決して上手くは見えないし、上達していかないという人は結構いると思います。

でも、「下手の横好き」に該当する方で、本当にそれが好きで、人生の大部分を費やしても良いと考えているのなら、「下手の横好き」の称号に甘んじているのは正直なところ大問題だと思いますね。

特に、自分はこれでいいやなんて考えているのだとすれば最悪です。

そんなくらいだったら辞めたら? って感じですね。

 


一流を目指す姿勢がないとダメ


僕も現在ウインドサーフィンというかなりハードでなかなか上手くならないエクストリームスポーツに打ち込んでいますが、常に一流と自分を比較するようにしています

一流なんて自分に関係ないと思い込んで、自分よりちょっと上手い人や横並び、もしくは下手な人と自分を比較して頑張っている気になったり、安心したりするというようなことは全く無意味で愚かなことですね。

「そんな気張らなくても、自分のペースで楽しくやれたらいいじゃん。」

そんな声も聞こえて来そうですが、そんな考えのレベルではその趣味なりスポーツをやっていないのとほぼ同じだと断言できます。

 

それは何故か。

 

それは、

その道の一流の人たちが見て感じているであろう風景を自分自身が体験できないからです。

どんなことにでもあるレベルに達しないと見ることも感じることも出来ない風景が広がっていて、それを見ることが出来た人は、さらに向こうの凄い風景を見ることが出来るようになっているんです。

その道の一流の人たちは僕たちと同じことを実践しているように見えるにも拘らず、全く違う世界を見ているということですね。

 


あの水平線の向こうが見たい


あの水平線の向こうが見たい イメージ

 

ウインドサーフィンの世界でも、一流の人が見て感じている風景は僕が現在見ているものとは違うということが、僕自身はっきりと分かっています。

その風景を見てみたい。

そして、その風景こそがウインドサーフィンの本当の姿なんだと思います。だから僕は、絶対に「これでいいや」なんて言いたくはありません。ウインドサーフィンをやってる意味が無い。

始めたのが遅かったとか、もういい歳だからなんて言い訳するのもまっぴらですね。

とにかく一流を目指すんです。

まだまだ圧倒的に道は遠いし一生到達できないかもしれないけど、全力で考えて動いて、見える風景が少しずつ変わって、水平線の向こうの今まで見えなかったものが見えるようになって来る・・・

それって、最高に気持ちいいことだと思いませんか?

 

なんか偉そうに知った風なことを言っていると思われるかもしれませんが、知った風ではなく、知ってるんです。エクストリームな生き方をしているヤツらは、みんな知ってるんじゃないかな。

 

この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!