The following two tabs change content below.
戸田 慶一
社会実験派旅人/ブロガー/起業家 10歳からの旅人。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめて、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。初海外でBurningman(アメリカ・ネバダ、サバイバルアートフェス)に1週間参加したことを皮切りに、首長族をはじめとした先住民との生活や地下鉄構内やマンホールでの生活などを経験し、その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。 WEBメディアにて執筆記事が11万イイね超、数十万PVをたたき出し、多くの著名人にもシェアされ一気にその名を世の中に轟かせた。インターネットでの生放送事業にも参画し、認知が上がる。

 

Hi,guys!!

10歳から旅をしている旅人の戸田慶一です。(@CHIPPYPY / chippypy)

今回はあるハンドサインの意味や挨拶から、今騒がれている研究結果なども含めて書いていこうと思うんだ。何にフォーカスするかって言うと、

ハングルーズとフィストバンプ。

これだけじゃ何なのそれ??って人が多いだろうから、1つずつ見ていこうか。

 


ハングルーズ(hangloose)って?


これね。親指と小指だけ立ててるやつ。

よくサーファーなんかによくみられる仕草だけど、ちゃんと意味がある。

『気楽にいこうぜ!!』ってことね。

気楽に楽しもうよ!!みたいな感じ。僕もよく使うし、好きなサインだね。サーファーだけじゃなくスノーボーダーもスケーターも、横ノリの人達には愛用者が多いですね。

堅っ苦しいこと抜きにして楽に行こうぜ!!

よくさ、

集合写真なんかで意味知らないでしょ??って人で、普段お堅い仕事してる人なんかが周りがしてるからって真似してやってる写真とか見るとにやけちゃう笑

横ノリ好きのみなさん、そんなことありません?笑

 


フィストバンプ(fistbump)ってのは何よ?


コブシとコブシをコツンってやつね。

これがフィストバンプ(フィストバンプ)。

これも横ノリ文化の中では普通かな。しょっちゅう使う。挨拶の時も、最高のファーストラン終わった時も滑り終わった時も、お気軽にポンってね。

クラブの時からの癖で手のひらでパンって合わせてからコツンってのが多いかな。その後にパーンとか言ってパーにすると、外国の奴とかは『爆発させたな』とか言って便乗してくるよ!色々あるんだよね。爆発させて、口にタバコ吸う仕草して、消す仕草までする時もあるし笑

海外で色々見てきたけどどれも面白い。

最近ね、このフィストバンプが見直されてるみたいなんですよ。

 


フィストバンプが感染予防??


 ウェストバージニア州モーガンタウンの形成外科医で手外科医のW・トーマス・マクレラン(W. Thomas McClellan)氏はあるとき、同僚2人とメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)について話していた。MRSAは抗生物質に耐性をもち、治療の困難な感染症を引き起こす病原菌で、よく院内感染の原因となる。
「MRSAに感染している患者の部屋に入るときは、ガウンを着け、手を洗う」とマクレラン氏は述べる。「しかし、そこにはガウンなど着けていない患者の家族がいて、おそらくは(手に)MRSAが付着している彼らと握手することになる」。そこでマクレラン氏は、自分の幼い子どもたちと交わす挨拶から、あることを思いついた。「そうだ、フィストバンプをするのはどうだろう、と」。ナショナル ジオグラフィックでは、フィストバンプの利点について本人に話を聞いた。
参考URL

こんなことが言われていて話題になってる。

『メチシリン耐性黄色ブドウ球菌』という、抗生物質が効かない多剤耐性菌に感染した家族と接触するときに握手をしなくてはいけないということから研究が始まった。

フィストバンプの何がいいかって言うと、普段あまり使わない手の甲の部分を使うということ。手のひらって食事にも直結じゃないですか。だからです。

フィストバンプによる感染は1/4以下にもなったとされています。

かといって、どこでもフィストバンプしろってわけでもない。食事の前に手を洗うなどという行為を普通にすれば問題は少ないのです。

研究者の中には職場ではフィストバンプだけでやってるという人もいるし、この研究結果が発表されてからは院内感染が著しく低下したという報告もあります。

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(メチシリンたいせいおうしょくブドウきゅうきん、Methicillin-resistant Staphylococcus aureus、MRSA)とは、抗生物質メチシリンに対する薬剤耐性を獲得した黄色ブドウ球菌の意味であるが、実際は多くの抗生物質に耐性を示す多剤耐性菌である。
参考URL

ハングルーズにフィストバンプしてみなって


横ノリの人達は世間一般から軽蔑されるようなことが多い。だけど、ハングルーズすれば返してくれるし。

スケートデッキ持ってるだけで『こんにちは』って挨拶してくれたりする。

見た目やカルチャーの雰囲気だけで決めつけないで小さなところからコミュニケートしてほしいな。

スマホだけいじって仏頂面のやつらより、数百倍気持ちいいやつらがいるからさ!

 


スマホが友達、そんな生活面白くないでしょ


目の前に何かあるなら経験した方が僕はいいと思う。

経験は資産だと思うからね。

スマホいじって満員電車。

友達と会っててもスマホ。

食事もスマホ。

核家族の核がテレビからスマホになり替わった。

 

何でそうなるのかと思えば、心の余裕じゃない?

余裕があれば目の前のことを楽しめる。経験できる。

そんなライフスタイルを送れたら、スマホなんて必要時以外いらないよ。

ホントに楽しい時間なんてスマホなんていじらないでしょ?

 


そんな僕の記事読んでかない?

せっかくなんで僕の人気記事とか読んでみません?
気に入っていただけたら【いいね】【シェア】してくださいね!!

【ついにアメリカ政府が認めた】癌は大麻で治せる!!
・・・話題騒然の4.1万いいね・10万PV超のバズ記事

旅人が世界を見て考える「貧困」というもの
・・・貧困って言葉が嫌いだし、そう考える脳が嫌い

未来のオナニー”TENGA”(テンガ)の魅力
・・・オナニーを真剣に語る。

ぜひタメになったとか、面白いって思ったら、シェアなりツイートなりブクマにポッケにいれてね!!

これからも旅人、戸田慶一をよろしく!!

See.ya!!

 

 

この記事を書いた人

戸田 慶一
戸田 慶一
社会実験派旅人/ブロガー/起業家
10歳からの旅人。かつて1年数か月にも及ぶ放浪をはじめて、世界各国にて数か月単位でのその土地に生きるスタイルで旅を続ける。初海外でBurningman(アメリカ・ネバダ、サバイバルアートフェス)に1週間参加したことを皮切りに、首長族をはじめとした先住民との生活や地下鉄構内やマンホールでの生活などを経験し、その経験から紡ぎ出される言葉には多くのファンがいる。
WEBメディアにて執筆記事が11万イイね超、数十万PVをたたき出し、多くの著名人にもシェアされ一気にその名を世の中に轟かせた。インターネットでの生放送事業にも参画し、認知が上がる。