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佐々木 淳

佐々木 淳

山口県の田舎街から世界に向けて情報発信中! 海と山と子どもと動物をこよなく愛する『脱サラ・イクメンアントレプレナー』 オンラインコミュニティ【ネットビジネス・コンシェルジュ】主宰。 WEBマーケティング・コンサルティング事業などを展開。 目標は『職のない田舎街にネットビジネスを流行らせる』こと!

志向の違いで結果が変わる

年が変わり、新年の抱負や2016年の目標を立てたって人も多いのでは?

でも毎年の様にやっているこの作業、そろそろ「意味がない」ことに気づくべきです。年頭に新年の目標を掲げるときに、相反する2つの「志向」から、自身の目標設定に疑義をかけてみよう。

ゴール志向とは

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自分がどこを目指すのか?をまず決めてから、その決めた目標に向かって走り始める志向をゴール志向と呼ぶそうです。

しかし、「ゴール志向」には弱味もある。ゴールに強烈に執着すればするほど、不幸せになるのである。
「年商100億円企業」にすることを目標にした起業家のうち、いったい何人がそれを達成するだろうか。マスコミで目にするそういう人たちの陰に、いったい、何千人何万人の目標を達成することができなかった人たちがいるだろうか。
その人たちが、もし、まさに人生をその目標に賭けていたのだとすれば、一握りの成功者と、大多数の失敗者を生むことになる。一握りの「超幸福」な人と、大多数の幸せを感じることができない人を生むのだ。

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大体みんなこの「ゴール志向」で目標設定をする人が多いと思います。
・今月の目標=月収100万円
・今年度の目標=年商100億円
この様な大きな目標を掲げることも大切だと思うけど、やっていく内に疲弊してしまいかねない。だったらもっと別の視点に切り替えても良いと思いませんか?

システム志向とは

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自分の成長を日々感じていたいか?という心や意識の状態を大切にして、それらの課題を毎日クリアしていく事に喜びを感じる志向をシステム志向と呼ぶそうですね。

それを達成できたと実感できた日には、仲間と祝杯をあげる。小さな祝杯だけれども、幸福感、達成感がある。
そして、その小さな祝杯をあげる日は、月に何日も訪れる。経営者には、長期間にわたる幸福感がもたらされる。
ビジネスも徐々に大きくなっていく。2年で何百倍になることはないが、15年のうちには、複利的な効果もあって、当初からは考えられなかったような大きさの事業になっている。

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案外みんな日頃からこういう体験はしているはず。このシステム思考を意識的に実践していく事が大切ということです。それを事業やビジネス上でマネジメントしていく事で、自然と目標達成できるスキームを創り上げる。
・去年より今年
・先週より今週
・昨日より今日
過去と現在を比較して、一歩先の未来はもう少し成長できるように「少し努力を積み足していく」。

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「ゴール志向」は、短期間に少数の成功者と多くの不幸な人を生み出すが、「システム志向」は、長期間にわたる幸せを、多くの人に成功を約束する。
もし、それに弱味があるとすれば、短期間で、革新的で、世間の注目を浴びるような爆発的な成功を望めないかもしれない、ということだが・・・。

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ネットビジネスの世界でも、単発的に大きく収益を上げるローンチの様な手法もあれば、コツコツと日々の作業を積上げて少しずつ利益を増やしていく手法もありますよね。

どちらが正しくて、どちらが間違いという事もないんですが。
【目標達成する】という事を維持・継続していくためには、どちらの方が長続きしやすいかという事も考えなければいけませんよね。

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あなたの場合だと、どちらが良いと思いますか?

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記事参照元:年商100億円などという具体的な数値目標は捨ててしまえ!? 成功にいたる「システム志向」とは

この記事を書いた人

佐々木 淳
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山口県の田舎街から世界に向けて情報発信中! 海と山と子どもと動物をこよなく愛する『脱サラ・イクメンアントレプレナー』 オンラインコミュニティ【ネットビジネス・コンシェルジュ】主宰。 WEBマーケティング・コンサルティング事業などを展開。 目標は『職のない田舎街にネットビジネスを流行らせる』こと!