The following two tabs change content below.
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」 人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?

だから私は、2015年はメンターを見つけ、ついていった。

 

 

子供を産んでから大学卒業するまでの22年間にかかる費用は
食費、学費等入れると3000万~6000万円。
2人では最低6000万円が必要になる。

 

単純に計算しても
年間 約300万 必要
(6000万円 / 22年間 = 272万円)

 

サラリーマンの平均年収が440万円(2015年)だから、
あと、家のローンを返すだけでゼロになるような計算。

 

子供がいなかったら、年間300万は夫婦のもの。
海外旅行も、新婚旅行だけでなくいつでもどこでも行ける。
さらに、嫁の子育てがなければ海外旅行に行きながらも貯金もホクホク。
いろんな投資だって簡単にできちゃって、将来安泰。

 

 

でも、これって、結婚して子供を授かる前から知っている話。

 

それなのに、
子供が授かり、子育てを育てていく中で
お金の不足を実感し、切り詰める生活…。

 

 

結果、子供優先で、生活費を切り詰めていく日々。
まず、最初に減らされるのが、あなたのお小遣いw

 

 

家族のために、毎日必死で頑張っているのに、ストレス解消するためのお小遣いもない。

悪循環は続き、世間一般の「貧乏暇無し」状態になる不思議な法則。

 

 

それでも頑張り続ける精神力、体力があれば問題ないが、昔の人ほど強くない我々。
最終的には、肉体的か精神的にやられてしまい、子供の将来のどころの話ではなくなってしまう。
稼ぐことも出来ず、子供に合わせる顔もなくなってしまう。
なんかおかしい。

 

 

今の状況に気付けば問題なし

この状況に気づくこと。
気づけば、考え、行動できる。

 

私は1年前にこのことに気付き、考え、行動した。
この1年間、行動しまくった。

 

 

考えるのも良いが経験値不足

と言っても、悩んだ。
この状況には気づいたが、どうしたら良いか分からなかった。
考えて行動しても何も変わらない。
逆に忙しくなるだけ。

 

そりゃそうだ、経験値が圧倒的に少ない。
その乏しい経験値で行動した結果、今の自分がある。

 

 

自分1人で考えるのをやめた。
そして、
・人生を楽しんでいる人。
・前を向いている人。
・素直についていきたい人。
を探した。
同時に2人も見つかった。

 

kr_ph

小西 玲太朗

 

 

oh_ph

大森 寛之

 

 

見つけるのは簡単、インターネットって便利
そして、思い切って会いたいと願った。

会えちゃったw

 

行動すると、自分の人生を簡単に変えられることを実感した。

その結果、今の自分がある。
家族中心に楽しんでいる自分がある。

 

 

 

私も「貧乏暇無し」

子供大好きな私。3人兄妹の私。
私もあなたと同じで結婚後は沢山の子供が欲しいと思っていた。
2人の娘を授かった。
家族が増えることは非常に嬉しい。

可愛く、ずっと寝顔を見られる。

 

このまま、幸せな日々が過ごせると思っていた。

 

 

でも、現実は違う。
子供たちが小さいので、年300万円も子供にかかっていないはずだが、
学資保険や今後の事を考えると気づけば制限ある生活になっていた。
お金だけなく、時間も仕事に追い込まれ制限がかかる。
給料は増えるどころか減っていく一方。
残念ながら私も「貧乏暇無し」状態になっていた。

 

 

 

子供がほしい理由は?

何故、みんな子供が欲しいんだろう?
結婚して、子供を育てることが当たり前になっている。
本能?
子孫繁栄?

 

答えは難しい。
私は、家族の笑顔を増やしたかった。

 

だからといって、独身時代、もしくは結婚したばかりの
裕福ではなくても、ある程度時間と金銭に余裕がある生活と交換したわけではない。

 

子供が出来たからって、当たり前のように
今までの夢を諦めたわけでない。
でも、現時的にそうなっている自分がいた。
追い詰められている自分がいた。

 

 

欲張った行動に出た

「夢を持ちながら子育て、何が悪い!」
「一回きりの人生、欲張ったら良い。」
と考えた。
夢を追いかけながら、家族の笑顔を見続けたいと考えた。
そして、欲張れそうな、道が見えた。
あとはまっすぐ突き進むだけ

 

 

まとめ

子供が出来たからといって、夢を諦めて良いものではない。
人生一度切り、欲しいものはすべて欲張って手に入れたら良い。
ただ、経験値の低いものには限度がある。

では、どうするか?
経験値の高い、メンターを探し、信じてその人についていく。

ただそれだけ。

 

 

201601010150

2016年もよろしくお願いします。
家族との時間を作るのに集中したら世界が変わったファミリータイムマネージャーのノリックでした。

この記事を書いた人

加藤 のりふみ
加藤 のりふみ
20カ国行ってわかったこと「日本人は家族を大切にしなさすぎ。」
人間としてありえない。私は家族を中心に人生を楽しみます。あなたも一緒にいかがですか?