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海老澤 純

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画像参照http://www.glam.jp/post-84736/

私は現在、建築の仕事をしていまして、以前お客様である奥様からよく相談をされていた事で、私のお部屋はデザイナーマンションで、そのフレーズに憧れてそこで生活を始めたのだけれど、私結構ずぼらな性格でか、すぐ物が増えて散乱したり住んだ当時からすると、殺風景で落ち着かない生活になってしまうの!どうしたらいい・・・・?って。。。

そんな僕も、結構ずぼらな性格で、一旦お部屋をきれいにするのだけど、油断するとすぐに、あっちに洋服、こっちに下着、やら本やら、気が付くとテーブルや机の上は食べ物・本・・・ごちゃごちゃになって、それを見ただけでストレス!

今度こそは!と思うのだけど、結局いつもの散乱した状態

これは何とかしなきゃ!

って、いろいろ思考錯誤した結果、自分なりのコツが身に付き、今では、結構自分では満足のいく快適な生活になっています。仕事が終わって、さあ帰るぞ!って思い、寝るまでゆっくりリラックスしながら自分だけの夜のリラックスタイムが・・・

ってうきうきしながら帰宅できるようになりました。

今回はこのコツをご紹介します。

題して、『増やさない&ため込まない生活のコツ』

まず、


1 ストックを持たない


・切れたら困る、安いからまとめて買う。と消耗品を大量に買う事を避ける。→場所を圧迫して、ものによっては賞味期限が過ぎて劣化してしまい結局無駄な事に!


2 安易に買わないようにする


・インターネットショッピングの発達で、買い物が便利になった一方、安易に買ってしまう傾向があります。そのときは、一旦買うのは保留にして、翌日再度考えて、ああ、私にはやっぱり必要。とか、どうしてもほしい!って思ってから購入するようにするとよいでしょう。買うのは一瞬ですが、増えてしまった物の管理は下手をすれば、一生続くのです。


3 買い物メモ以外の物は買わない


・メモ以外のものは買わない。という事を徹底する事で、無駄な買い物を減らすことができます。

また、買い物途中で心ひかれるものは一旦その場を離れて、一周しているうちに、本当にほしくないものは、回っているうちに忘れてしまいます。


4 モノの置き場所を決める


モノが散らかるのは、元の場所に戻さないからですが、戻せないのは、意識して最初から置き場所がはっきりしていないからです。

片付ける時は、戻しやすく・次もそこに戻せる場所にモノの場所を決めておきます。

似た用途の仲間を同じ場所に収納するようにすれば、探しやすく戻しやすくなります。

わかりやすく一瞬でも迷う時間をなくすことが、片付けやすく散らりにくくするコツです。


5 着ない服を持たない


服は、大きく破損したり傷まない限りなかなか捨てられません。

バーゲンで買った失敗した服・高かったのに似合わなかった服・流行というだけで買って、結局1回しか着てそのままタンスに眠ったりハンガーに吊るしているままの服・・・

本当に好きな着たい少数の服だけをもつ事と、『もったいない』と捨てずにとっておく事で居住空間を狭くし、衣替えの時に面倒な思いをする事、さてどちらがラクでしょうか?


6 玄関の靴を揃える


玄関では急いでいる事が多いので、出しっぱなしの靴がたまってしまう事があります。それをいちいち片付けるのは面倒なもの。玄関では回れ右して靴を脱ぐ習慣をつけましょう。

またすぐ履くので、出しっぱなしになっている靴であっても、揃えてあれば見た目がきれいですし、次にはくのもラクです。

玄関扉の方を向き、靴を脱いで一呼吸置く事で、靴を下駄箱にしまえる余裕も生まれるかもしれません。

その差は数秒ですが、後々大きなゆとりになります。


7 食卓にモノを置かない


食卓は家の中で、最も中心的な場所です。

そこで食事はもちろん勉強や内職、ちょっとした作業も行う場でもあります。また、ここが常に片付いていると、家族や友人が集まりやすく、居心地をよくする為に最も重要な要素です。

また、ここに何も置かれていないと、家が一挙にすっきりみえ、片付け効果が一気にUPします。

家族が心地よく過ごしてコミュニケーションが密になり、雰囲気が明るくなる事は、家庭内に、そして自分自身にも問題をためこまないためにも、とても大切です。


8 捨てるものを常にさがす。


モノを増やさないためには、「何か捨てるものはないかな」って意識する事も大切です。

生活空間に、使っていないもの・好きでないもの・なぜあるのかわからないもの・を見つけたら、「これをとっておくことのメリット・ディメリット」を考えます。どんな高価で新しいものであっても、自分にとって自身の暮らしにプラスにならないものであれば、

処分したほうが、暮らしを煩雑にしません。


9 不要なものを断る


普通の生活をしているだけでも、モノは暮らしの中に流入してきます。

これを食い止めるためには、「断」る。は必須のスキルです。「無料なもの」、「どう考えても使わなさそうなモノ」、「見ていて素敵と感じられないもの」、「何か買うと自動でついてくるモノ」、「おまけ」、「景品」、「会員カード」、は

極力断る事で、家の中も・お財布の中も、モノがたまりにくくなります。

これらの流入を許してしまうと、後になってかたずけや処分に苦労してまう事になります。


10 ため込まない為に心の余裕をもつ


その日一日にやる事を前の日に確認しておく事。

その確認をしておく事で、一日の使い方が効率的で向上します。

「明日はこれだけはやる」というテーマを決めておけば、貴重な一日を無駄にせずにすみます。

朝はあわただしいものですが、前日に決めておくことで、寝ている間も脳が整理してくれて、次の日の朝からよい心構えができ、ゆとりを持ってスタートする事ができます。
以上、10個のコツをご紹介させていただきました。

少しでも、お役に立てられましたら幸いです。

この記事を書いた人

海老澤 純