The following two tabs change content below.
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

 

どうも、エクストリームオヤジの中村です。

皆さんは、「冒険」という言葉を聞くと、どんなことを思い浮かべますか?

 

ウィキペディアで検索してみると、
“冒険(ぼうけん)とは、日常とかけ離れた状況の中で、なんらかの目的のために危険に満ちた体験の中に身を置くことである。” といった意味だとされています。

最近では、マンガやゲームの中でしかお目にかかることが出来ないような言葉になっているかもしれないですね。
または、それなりの人生経験を経られた方々は、人生そのものを冒険に例える場合もあるかもしれません。

語義からすると、これもウィキペディアでは、
“語義は「険(けわし)きを冒(おか)す」。あぶないところにあえて(勝手に、ひそかに)入っていく意。” となっていて、要はリスキーなところへあえて自ら入って行くことを意味する訳ですが、現代社会においては、本当に「冒険」する場所も意義も見出せないという人がほとんどなのではないでしょうか。

でも現代人の中にも、大昔まだ生きて行くこと自体が冒険だった頃の記憶が遺伝子レベルで組み込まれていて、そういった「冒険」への憧れが冒険をテーマとした映画やマンガ、ゲーム等の人気を呼ぶのかもしれません。

 


生きることに冒険を求める


生きることに冒険を求める イメージ

 

 

 

 

 

 

そして、こんな人類史上最も高度で平和な文明が発達した今日でも、そんな冒険遺伝子のようなものの影響が色濃く出てしまっていて、比喩やバーチャルではなく本当の冒険を求めてしまう人々も少数ながら存在しているようです。

エクストリームオヤジを名乗らせてもらっている僕自身も、その部類に入る人間なんだと思いますが、そんな人たちに共通するのは、自分が人生を賭けて取り組んできたことや信念を持っていることに

命のリスクを冒すことを前提として、挑戦しているところにあります。

僕の場合は、その「冒険」で得るもの、または得たいと思っているものは、「生きているという痛烈な実感」です。

 

ビジネス等で良く言われているハイリスクハイリターンというやつですね。
ハイリスク=命 ハイリターン=生きている実感 ということになると思いますが、ここ最近の悩みは、高いリスクを伴う大きな冒険をやっていないということなんです。

死なないまでも怪我するかもしれないほどのリスクを負っての小さな冒険は、今は主に海を舞台として、割と日常的に行っているのですが、遺書を書くかどうか悩むくらいの覚悟で挑戦することが無くなってるんですよね。

なので、最近は自分の中で「大冒険」、要は「生きているという痛烈な実感」への欲求が高まってきているんですが、それを叶えるためには、

時間とお金、それに自分自身の技術と精神に磨きをかけて尖らせなければなりません。

 


常日頃から冒険を画策している僕


常日頃から冒険を画策している僕 イメージ

 

具体的なカタチにはなっていませんが、海外の辺境の海か山を舞台にしてこれまで実践してきたエクストリームスポーツを組み合わせた冒険をイメージしています。

時間とお金に関しての自由は、個人事業主として今取り組んでいるビジネスで何とか手に入れようと画策していて、かなり明確に道筋が見えてきているので、あとは自分自身の肉体と精神を鍛え上げることが最大の課題です。

これについては、近所でできる中冒険?が何か考えられないか画策中で、そんな中冒険を何度か重ねていくことにより、具体的な大冒険のアイデアも湧いてくるし、自分自身も鍛え上がってくると思っています。

 

今考えているのが、僕が住んでいるところからさほど遠くない能登半島の門前という地区に猿山岬という能登の最後の秘境と呼ぶにふさわしい陸の孤島があるのですが、その断崖絶壁の岬の洋上をSUPで越えるというアイデアです。

多分まだ誰もやっていないと思います。シーカヤックでやった方の記録はあるんですが、それを読んだ限りでは、海況と風向きが良ければ十分やれると思います。

一番の問題は、ツーリング用の空気で膨らますインフレータブルタイプのSUPを購入しなければならない点ですね。
これは空気を抜いて折り畳めば担いで歩けるので、帰りは岬の山越えの登山道を歩いて帰ってくることが出来るので、さらに複合的な行程に出来るんですが、新品で20万円くらいするんですよね(汗)

これを手に入れておけば、洋上ツーリングやアイデア次第では他の冒険にも活用できると思うので、来年には何とか購入して実行に移したいと考えています。

 


世界中の辺境に冒険旅行に行きたい


興味の無い人にとっては、危険に身をさらし、時間とお金をかけて、何の役にも立たないことを何のためにやるのか理解できないと思うかもしれませんね。マスコミに取り上げられるような派手なものでもないですし・・・

でも、そんな人たちに理解して貰いたいとは全く思ってませんし、よくある、したり顔で危険行為だと非難するような意見にも興味ありません。こうやって文章を書いているのも、極少数でも面白がって読んでくれる人がいてくれたら良いと思っているだけです。

そして今後、エクストリームオヤジとして、世界中を舞台とした冒険旅行を日常的に行うことができるライフスタイルを手に入れることが僕の今の目標です。

 

 

この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!