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中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。 オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!

 

こんにちは、エクストリームオヤジの中村です。

これから本格的な冬になりますね。今回の冬は各地で暖冬となっているようで、冬としてはかなり暖かいとは思いますが、やっぱり冬は冬、寒いことには間違いがないと思います。

そんな中でも、僕たちは波を求めて海へ入る訳なんですけど、普通の人たちから見るとなんでこんな寒いときに海なんかに入るのか、理解し難いように思われるようですね。

でも、サーフィンに本格的に挑戦してみたいと考えている、もしくは夏場ちょっとやってるけど、面白いからもっと上手くなりたいと思っているあなたは、冬はスノボなんてやってる場合じゃありませんよ。日本のサーフィンのシーズンははっきりいって冬です。

 

日本近海は、いまからの季節がサイズもあり、波の形も整って、波乗りに適した波質になってきます。おまけに、なんちゃってなサーファーが
海に入らなくなるので、割と有名なエリアでも人が少ないというメリットもあります。

この時期に乗り込んで、波に巻かれまくって揉まれまくると春には自分がかなり成長したことに気がつくはずです。そして、次の冬が待ち遠しくなりますよ。

 

おっと、今回はサーフィンのシーズンの話じゃなくて、サーフィンのスタイルについて語ろうと思っていたんでした。

 


色々あるサーフィンできるカテゴリ


サーフィンの種類 イメージ

 

皆さんサーフィンというと、どんなイメージを思い浮かべますかね?

大抵の方は、先の尖ったシャープな形のサーフボードを小脇に抱えて歩く姿や、それを素早いターンで乗りこなすイメージを思い浮かべると思います。そして、実際にサーフィンを始める方も、そういった、いわゆるショートボードから始めようとする場合がとても多いような気がします。

でも実際は、サーフィンできるボードって他にも色々あるんですよ。

 

例えば、ロングボードというのがあります。

ビッグウェンズデイという映画を見たことはないですか?あの映画で主人たちが乗っているあのボードがロングボードという種類のサーフボードです。

先がラウンドしていてとても長細い形で、動きがゆったりとしていて、ターンの弧も大きく、ボードの上を歩いて、ノーズライディングって言うんですけど、一番先に足が届くくらい前で乗ることも出来ます。

ショートボードの機敏な動きに比べて、優雅で余裕を感じさせるライディングですね。

 

あとは、スタンドアップパドルっていう物もあります。通常は略してSUP(サップ)と呼んでます。

これは、かつてロングボードの大きいヤツをハワイのビーチボーイ達が、立ったままパドル(櫂)で漕いで波に乗っていたスタイルが進化した物で、乗って海の上を漕ぐだけなら誰にでも気軽に体験できるので、最近は世界的にブームになっています。

大きさや形は様々で、海の上をクルージングするための大きなタイプや、ショートボードに近い機敏な動きで波に乗る、サーフィン専用の小さなボードもあります。

SUPの上でヨガをやったり、カヤックのように激流を川下りしたりすることもやっているみたいです。

面白いですね。

 


自分のスタイルで波と自然と調和しよう!


サーフィンのスタイル イメージ

 

サーフィンできる物とすれば、ほかにも、ウインドサーフィン、カイトボード、ボディボードやカヌー、道具を何も使わずに体だけで行うボディーサーフィンというのもあります。

波に乗るという行為は人間のみならず、動物の本能を刺激するとても純粋な遊びのようで、イルカなんかも、ボディーサーフィンして遊んでいるようですね。

もちろん、きれいな波のあるポイントは沢山のサーファーが集まるので、最低限のサーフィンのルールを守って事故の無いようにしなければなりませんが、自分のスタイルやリズムに合った波乗りをして楽しめば良いのではないでしょうか。

そして、自分のスタイルでいい波をキャッチできれば、自然と調和し、一体となる感覚を体験することができると思いますよ。

 

レッツ サーフィン!

 

 

この記事を書いた人

中村 光信
中村 光信
マウンテン&ウォーターマンでありグラフィックデザイナー。
オヤジと呼ばれる歳になっても今なお自然を舞台に実践し続けているエクストリームな遊びと、 デザイナーとしての腕一本だけを武器に、好きなことで稼いで自分らしく生きていく、自称「エクストリームオヤジ」として世の迷えるオヤジ達をそそのかすような発信とゴキゲンなライフスタイルを実現する可能性をExploring!