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井上 博堂

目先の楽(ラク)や得(トク)に心奪われて、どんな人生を送るかを考えて来なかったなら、今からやるっきゃないでしょ。チャレンジ!チャレンジ!!

経済評論家と大学の先生がテレビでこれからの高齢化社会に対して、
『健康、経済、孤独』と向き合わなければいけないと説いていた。いわゆる3K。

健康はわかる。医療費もかかるし、今は逆に長生きするリスクというのもあるから。
経済は収入ということだけど、先生曰く、「定年時に4千万持っていないと今後は厳しい」。
孤独は奥さんとか家族とかの別れ、社会からの離別ということで、ちょっと悲しい話。
そのために若いときから「キチンと準備してください!」って。

さすがに先生の言うことだけあって、正論で、あるべき論に満ちていて、出来ている人を対象に、あとは知らないです論。

自分は完全に落ちこぼれているなぁと思っていたところ、70歳を超えても現役医師で頑張っている人がいたので、意見と聞こうとコンタクトしてみた。


メールしてみた


知り合いでもなんでもないのでメールで依頼。顔写真も載せる許可取りたいし。でも2週間経っても連絡もないし、しょうがないと思っていたところ番号不明着信が。

アヤシイ電話に違いないと思って、ブスっとモスモスと返したところ、その先生からだった!


その人は


Dr.Fukushima(JPEG)

この写真を見ただけで分かる人は相当な通に違いない。そう念のため紹介すると、

脳外科医でスーパードクターと言われ、年間600件もの手術のために世界中を飛び回っている福島孝徳氏。

福島ドクターは48歳の時に臨床実績を評価しない日本の医学界を飛び出して渡米。安泰していたであろう地位を捨てての挑戦。70歳を超えた今でも現役で、ハンパないエネルギー量を電話を通しても感じるくらい、とにかく熱い!


新しい3K


高齢化社会の3K(健康、経済、孤独)に対して、
『健康がいちばんなのはいい。でもあとは間違っている。』とバッサリ。
ドクター福島によると、『健康、勤勉、希望』が正しく新しい3Kだそうだ。

健康は先手必勝で、早く診てもらえば早く治る可能性も高いゆえに病気になる前に行く。
通常の人間ドックだけでなく、脳ドック、肺ドック等もあるとのことで、神奈川に住んでいるといったら、病院名を紹介もしてくれました。(まだ行っていません。スミマセン)

経済は勤勉さが経済面の不安を克服すると。この勤勉というのは先生のレベルだから相当な努力が必要であることは間違いないだろうが、正しい方向に正しい指導者について、自分の実力とスキルを上げることが収入増に直結するということ。

希望は話す人がいるとか、頼れる相手がいるとか、コミュニティに属しているとか、そうでなくても心に何か小さくても燃えるものを見つければ孤独なんてものはないとキッパリ。


自分が出来ること


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海外から日本を見る機会のあるドクター福島からすると、今の日本人は
『食べ過ぎ、飲み過ぎ、眠り過ぎ、休み過ぎ』で、その結果、健康を損ね、かつ怠惰になり、勉強不足と耳の痛い話ばかりだった。

自分は『眠り過ぎ、休み過ぎ』かもしれない。じゃあ、『健康、勤勉、希望』につながる何かをしているか??

これから頑張るしかありません!!

この記事を書いた人

井上 博堂
目先の楽(ラク)や得(トク)に心奪われて、どんな人生を送るかを考えて来なかったなら、今からやるっきゃないでしょ。チャレンジ!チャレンジ!!