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和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士 1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。 少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。

 

最近ちゃんと眠れていますか?

忙しい日々を送っていると、ついつい寝不足の日々が続くことってありますよね。
私も最近、寝不足な日々が続いております(^^;

そして睡眠不足で夜遅くまで起きていると、無性にカップラーメンや、ポテトチップスなどの高カロリーのジャンクフードが食べたくなりませんか?

ちなみに、私が夜中に食べたくなるのはカップヌードルのトムヤンクン…。

夜中に食べたくなるものとしては、サラダとかフルーツとか低カロリーなものではなくて、高カロリーなジャンクフードが多いのです。

これは脳の働きが大きく関係しているのです。

 

寝不足によって、複雑な判断力と意思決定を司る前頭葉の動きが鈍くなることが原因なのです!

いつもならカロリーや添加物を気にして選ばないものを食べてしまう。
しかも夜中に。
これが更なる悪循環を招くのです。

夜遅くまで起きている

夜中にジャンクフードが食べたくなる

食べたジャンクフードを
消化しないうちに寝てしまう

寝た後も消化活動のため胃が働いているので熟睡できていない

さらに睡眠不足

という睡眠不足の負のスパイラルに入っていくのです( ゚Д゚)
しかも、寝る前に食べたものの栄養はほとんど使われずに蓄積されるので、デブの原因となるのです。

さらに、睡眠不足が続くと脳の満腹中枢が正常に動かなくなり、食べても、おなかいっぱいになりにくいと言われています。

そう、

睡眠不足は食べすぎの原因にもなるのです。

さらにさらに、寝不足は他人に対して攻撃的になるなど、イライラする原因となったり、肌の老化につながったり。。。

 

とまあ、睡眠不足で良いことはないのですが、そうは言っても忙しくて、やむなく睡眠時間を犠牲にしている人も多いでしょう。

でも、カラダはあなたが無理をしていることをちゃんと覚えています。

1時間でも早く横になれるように仕事の効率化を図ったり、たまには誘いを断るなどして睡眠時間を確保していきましょう♪

 

 


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この記事を書いた人

和田 良美
和田 良美
姫ごはん 著者 / 元エステティシャンの栄養士
1982年7月27日生まれ。北海道出身、東京都在中。北海道文教大学短期大学部 食物栄養学科卒。栄養士の資格取得後、エステティシャンとなる。
少しの工夫でいつもの料理が『より、おいしく』『より美しく』をモットーに、おしゃれでかわいく、食べてキレイになれる【かんたんかわいい姫ごはん】を出版。電子書籍「姫ごはん」シリーズ7作、DVD(ゴマブックス株式会社)も好評発売中である。