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青山 龍之介

青山 龍之介

サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。

元々、人より+αで生きたいという考えがあったので、
大学院時代から読書を始めたんですが、
やっぱり手にとってしまうのは、自己啓発本でした。

本のみならず、起業家のHPやメルマガなんか見ていても、
やっぱり「朝型」の人の方が成功している人が多い気がするんですよね。

「朝型」にすると成功するというより、
成功者は結果的に「朝型」だった、というケースも少なくないようです。

今回は、そんな朝型生活を目指して、
元気ハツラツに生きるために必要なことを考えてみた結果、
やっぱり「朝ミッション」が必要だ、ということに
行き着いた経緯を書いてみます。


朝に弱いわけではないけど起きれない自分がいた


僕自身、朝に弱いわけではないんです。

朝はアラームかければ寝坊はしないし、
よく言われる低血圧だから、
みたいなこと考えたことないくらい朝は弱くはないです。

本やブログを見て「朝型」がいい、
というのはわかったんですが、
いざ次の日にいつもより1時間早く起きてみようかな、
と思ってアラームをセットしてみたことが何度かありました。

すると、アラームをかけた時間に目は覚めるんですけども、
結果的に「起きる」という行為には繋がらないんですよね。

これ何度も経験しているので、
なんでかな〜ってずっと思ってたんです。

アラームって、結構強制的な手段だと思うんですが、
アラームが鳴ったら鳴ったで目は覚めますし、
寝不足かというと、そうでもないんです。

普段は0時〜1時くらいに寝る私が、
23時台に寝るとすごく早いな〜っていう感覚です。

そんな日こそ、
「明日はいつもより早く起きて、ブログでも書くかな」

そう思って23時に就寝。

翌朝、5時にアラームをかけていたので、
5時ぴったりに目が覚める。

カーテンも開けて、朝の気分を味わってみる。
部屋の電気もつけてみる。

それでも、気づいたら無意識に布団に戻り、
気づけばいつも通り6時になっている。

自分の意志の弱さが嫌になると同時に、
最初から6時にセットしてぐっすり寝てればよかったな、
と後悔すらしてしまうんですよね。


1回だけ朝に来て最大限活動できた日があった


そんな中、1回だけありえないほど朝のパフォーマンスが
あがった日がありました。

それは、翌日の9時までに仕上げなければならない課題を、
その日の夜の時点で90%しか終わっていませんでした。

眠い目こすって夜やるか、
朝早く起きてギリギリの時間まで集中するか。

結構大きな選択でした。

僕はわりと心配性なので、
課題を終わらせて寝たいタイプなんですが、
その日、なにをやっても眠かったので
後者の「朝早く起きてからやる!」という選択をしてみました。

学生のときも、テスト勉強とかは、
夜型で夜になるとハイになっていたことを今でも覚えています。

ですが、朝早く起きると意外と勉強できるんじゃないか、と
ずっと思っていました。
今回はそれと同じです。

結局、その日の夜までダラダラやっていた課題も、
朝起きたらやるしかない!となり、
信じられないくらいの集中力で終わらせました。


朝やること明確なら起きれる、絶対に


何度も繰り替えす「アラームスルー」(と勝手に呼んでますが)のおかげで、
僕は一つの結論に行き着きました。

「朝やること明確なら起きれる、絶対に」

ということ。

いつも何もないときは、
「なんとなく」朝早く起きようと思っていました。

朝早く起きるだけで、
他の人より+αだし、
自由な時間だから普段できないことをしてみよう。

そんな考えだったんですが、
そんな考えがいけなかったんです。

朝、早く起きてなにすんの?
朝、起きた後なにしたいの?

シンプルな質問ですが、
「アラームスルー」をしてしまう日は、
100%この質問に答えられる状況じゃなかったんです。

なんでもいいんです。

・コンポの電源をいれる
・PCの電源をいれる
・歯磨きを一番にする
・目標をノートに1行書く

ポイントは、「超簡単な動作」ということです。

簡単な動きから始めると、
連鎖して徐々に他のこともできるようになります。


最終的には朝ミッションを作ってみる


朝起きるのはあくまでも手段。
起きてから何をするかが重要です。

簡単な動作をきっかけに、
その日の朝にやり遂げたい「朝ミッション」を作ってみましょう。

・2000字以上のブログを1本かく
・メルマガを1本かく
・ブログ記事タイトル案を5つ書き出す

などなど。

それを達成すれば、勝ち癖がつきます。
勝ち癖がつくと、気持ちよくなって楽しくなってきます。
朝起きて人より+αに生きていることに満足すら覚えます。

この自己満足すらも、行動の動機になるのです。


朝型生活で元気ハツラツに生きる


朝早く起きるのが目的ではなくて、
朝早く起きてから人生の貴重な時間を
有意義に過ごすことに尽きます。

なので、時間の有効活用をするとともに、
体力的にも精神的にも元気ハツラツに生きていきたいです。

生き生きすると、周りの目が変わります。

「なんかいいことあった?」
「やる気満々だね」

自分が変われば、周りも変わります。

そうやって生きていきたいと思えば、
「朝やることを明確にする」だけじゃないですか。

朝やることを明確に。

この記事を書いた人

青山 龍之介
青山 龍之介
サラリーマンブロガー。1987年生まれ。 早稲田大学大学院での応用化学専攻を経て、一部上場企業の広報として活躍。年間100組の来客対応や電子書籍出版の経験を元に、会社に依存しない生き方・働き方を提唱している。