今年ももう少しで終わりますね。年賀状の準備はもう終わりましたか?

 

年賀状は送るのは大変ですが、届くと案外嬉しいものです。ですが、嬉しがるだけで、あるものを忘れてませんか?

 

そうです。年賀状の宝くじです。年賀状にはそれぞれ個別の番号が付いていますね。それらが宝くじの番号になっているんです。毎年、抽選番号と照らし合わせて、確認をしていますか?

 

どうせ当たらないからと、面倒くさがってはいないでしょうか。それはとてももったいないです。賞品は1等から3等までありますが、1等は10万円と地味に大きい額です。

 

年末ジャンボ宝くじは購入しないと当たりませんが、年賀状の宝くじは、友達や親戚と年賀状をやりとりするだけで手に入れることができるんです。

もちろんハガキの値段は掛かります。ですが、そのハガキがお年賀を伝える以上のものに使えるのなら、ラッキーじゃないですか?

 

3等は切手シートです。たとえ当たったのが切手シートでもラッキーはラッキーですよね。ハガキやお手紙を送る際に使うことができます。

 

お金を増やしたいと考えている人は多いはずです。年賀状の宝くじといったような小さいお金にも注目すると、じわじわとお金が増えていって、生活が楽になりますよ。

 

抽選日は1月の中頃なので、くれぐれも忘れないようにしてくださいね。

 

と、言いつつ、ぼくは今やほとんど年賀状はメールで済ませています。送るのは本当に仲のいい人だけですね。枚数も10枚には届きません。ですが、抽選番号はきちんと調べていますよ。新聞だけでなく、ネット上でも確認できるから便利ですよね。

 

ぼくと同じような数枚しか届かないという人が多いと思います。100枚も届く、なんて人はスゴいですね。ちなみに3等が当たる確率は2%出そうです。100枚あったら、2枚くらいは3等が当たるということですね。

 

そう考えると、年賀状がさらに楽しみになってきませんか?