生きていて楽しい。好きなことをやっている。そんな人は寿命が長くなります。正直に言うと、好きなことがたくさんある場合、生きているうちにそのすべてをすることは無理なんです。人間の寿命が短すぎるんですね。

 

生きていて楽しい人は、その短い寿命をなんとか伸ばそうと考えます。少しでも好きなことに触れていたいからです。食事を気にしたり、運動をしたりするようになります。

 

そもそも、好きなことをしている人は、とても健康です。いつも元気一杯だから食事もきちんと摂るし、早く起きていろんなことをしたいと考えるから早寝早起きです。そうして夜は疲れてぐっすりと眠ります。

 

 

彼らは、いつも活力に溢れていて、とても前向きです。

 

 

反面、いやなことばかりやっている人は、ストレスが溜まるし、朝起きるのも億劫になるでしょう。生活も不規則になります。

 

それから、月曜日の朝に苦しくなっている人は、好きなことをやっていない証拠です。「ブルーマンデー」という言葉があるくらいですからね。

 

ぼくは大学生の頃、うつになりました。自分の今やっていることがまったく楽しくなくて、苦痛だったためです。それでも毎日実験しなくてはいけないし、レポートも仕上げなくてはいけません。

 

あの頃は、毎日無表情で生きていたと思います。はにわボーイでした。土偶。

 

 

今はあの地獄から抜け出せて幸せです。まだまだやりたいことをできていませんが…。

 

毎日笑うということも健康上にいいって言いますしね。楽しく笑えるような生活をしていきたいです。あなたは本当に好きなことをやっていますか? それは自分の健康状態を見ればわかるかもしれません。

 

一度きりの人生です。騙されたと思って、好きなことをやってみませんか?