日本は都心に人口が集中していますね。東京一極集中とかいうけれど、私はそんなに東京に魅力を感じないんですよね。リスクのほうが大きくて、不安になってしまいます。

 

 


不安要素1:首都直下地震


 

東京の地下で起きる地震を総称して首都直下地震と言います。この地震がすごく怖いんですよ。M7クラスの地震が起きる確率が30年以内に70%!!

もう絶対来るじゃん!明日来てもおかしくないってことでしょ?!

 

地震は多くの死者を出します。M7といえば震度も大きいはず。

 

アラサーのぼくは30年後は還暦間近という年齢。歳を取ってはいるけれど、まだまだ寿命で死ぬにはほど遠い歳です。今の若者はそういうことを考えているのでしょうか。70%ですよ? 降水確率70%あったら、傘を持っていくでしょう?

それと同じことで、地震に対する対策をしておくべきです。雨の日には外出しないで家に非難するのが一番ですよね。地震が来る前に地方に非難しておくのが一番なんです

 


不安要素2:テロ


フランスのパリで同時テロが起きたのは、記憶にも新しいですよね。日本も他人事ではないと言われています。不謹慎ではあることは重々承知なのですが、考えました。

 

もし、日本にテロが起きるとしたら、どこで起きるか。

 

そりゃ、もちろん、「東京」です。それ以外考えられません。一番人口が多いし、政治も企業もそこに集中しているじゃないですか。相手も、そこを狙えば、日本は簡単に崩れることを知っているはずです。

 

まさか岐阜や徳島を狙ったりしないでしょ? いや、岐阜や徳島をdisっているわけではないですが。。。それは大阪でも愛知でも同じことです。

敵が責めるなら、東京です。そうなると、やっぱり大事なのは、自分の命じゃないですか。やっぱり、東京から逃げておきたいです。

 


不安要素3:大気汚染


 

大気汚染市町村ランキングで東京の都市がトップに並ぶなど、東京は日本の中でダントツに空気が汚染されているのです。こっちは東日本だから、中国から黄砂も飛んでこないし、などといって油断をしてはいませんか? 黄砂は東京にも同じように届いています。

人が集まるとそれだけ大気汚染は進みます。

 

 


まとめ


 

一番いいのは、日本が複数の都市を持つことですね。愛知とか大阪とかいい都市がたくさんあるんですから、十分に可能だと思います。

私は早いうちに田舎に移住して、危険な場所とはおさらばしようと思っています。