人には得手不得手がありますよね。苦手なこと。編集部のぼくにとってのそれは車です。車の運転が壮絶に下手なんです。免許は持っているのですが、免許を取ってから、1回しか乗っていません。その1回が最悪でした。

 

私が免許を取れたことを喜んで、父親が運転を見せてほしいと言ってきたんです。そうして、父親と母親と私の三人で車に乗り、私の運転で家の近くをぐるっと1周したのですが、助手席に乗っていた父親はだんだん不機嫌になっていき、道中でこう言い放ちました。

 

「こんなに下手くそなのに、免許を取らせた教習所がおかしい!」

 

割と怒鳴るようなテンションでそれを言ったので、ビビった私は後半涙ぐみながら運転していました。

そんなことがあってから、私は車を運転しないと決めたのです。もともと免許証が証明書代わりになるから免許を取ったというのもあるんですけどね。

 

さて、車を運転しないと決めたということは、車に乗るときに他の人に運転を任せることになります。そういうときに気をつけるべきこと、心に留めておくべきことを紹介します。

 

 


1.アルコールは飲まない


 

数人で食事に行くことがあると思います。車で行くとなったら、車の運転をした人はもちろんアルコールを飲めないですよね。そんな中、運転者に構わず、お酒を飲む人がいます。これでは、運転者が可哀想です。

もともと運転者がアルコールを飲まない人であったとしても、一緒に合わせてアルコールはなしにするのが礼儀です。

 


2.ガソリン代を払う


 

近場である場合や家族で出かける場合は問題ないのですが、旅行などで遠出をしたとき、駐車場代やガソリン代などは、運転をしていない人たちで、割り勘するのが自然です。車を持っている人間は、ただでさえ、車の維持費などが掛かっているからです。

 


3.何かお礼をする


 

これは当たり前のことですね。私たちが楽しくいられるように、運転者は細心の注意を払って運転してくれたわけですから。

「ありがとう」の一言で済ませるのではなく、上記のようにガソリン代を払ったり、何かプレゼントをしましょう。食事をおごってあげるというのもいいですね。

 

 


まとめ


 

運転者や車を持っている人間はそれだけで、いいように扱われることが多いです。車を運転しない自分もその流れに乗るということをせずに、きちんと対応していきたいですね。

以上、車を運転しない立場からの言葉でした!